プット買いはヘッジ

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コールオプションは、

株式の突然の上昇を見逃さないように、

投資家を守る保険契約のようなもの・・・

 

なんて前回お伝えしましたよね。

 

 

もっとも、私があげているのは一つの事例です。

他の選択肢に応用するかどうかは、読み手にお任せします(^^)

 

 

 

コールを紹介したので、

対象となるプットをここでおさらい。

 

 

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逆にトレンドが下向きになった場合は、

プットはお金を儲けるための他に

持っている株の価値を守るために使います。

 

 

 

 

 

例えば、10,000円から下がったら

プットを100円(実質1万円)で買う。

 

 

そして日経平均が9,000円になったら

プット買いなので利益がでちゃいます。

 

 

 

 

もし日経平均や先物を買っていれば、

その分は日経平均が1,000円値下がりしたことで損することになりますが、

プットの価値が増加して損失分を取り戻せているから。

 

これを「ヘッジする」といいます。

 

 

 

 

 

 

株しか知らない普通の投資家は

株価の下落でどんどん損をしますが、、

洗練された投資家はヘッジをしているため横ばいであり、

株の損はプットで取り戻しています。

 

 

 

 

これは、日経平均が9,000円に下がっても

プットを行使することで10,000円で売る権利を行使できるので、

その差額の1,000円を受け取ることができます。

 

 

 

だから日経平均が9,000円になったときに

その日経平均を買えば、

9,000円の日経平均 + プットで得た利益1,000円が残ります。

(プット買いコストは差し引かれますが)

 

 

 

 

 

普通の投資家は、

9,000に下がってしまった日経平均しか持っていなくて、

しかも最初に投資した金は一銭も回収していない。

 

 

しかしオプションを使える投資家なら

プットで得た利益1,000円を手に入れたうえで

非常に割安になった日経平均を手に入れることが出来る。

 

 

 

ここで言いたのは、

いままでの概念よりも柔軟な角度から

物を考えて欲しいということです。

 

当たり前だと思ったら

それまでなんですけど^^;

 

ただそこまで理解していない人もいるかもしれないので、

あえてこういう考え方がありますよとお届してみました。

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