ベガはIVによる変動率を表す指標

 

29日の話になっちゃいますけど、

緊急地震速報、携帯で受信しました?

 

福島が震源地なので、

東北と関東の人だけだと思いますけど、

夕方の仕事中に自分の携帯と周りの人の携帯が

すごい音してハーモニーになってました(^^;)

 

3Dな着信音!?(゜▽゜;)」

 

って思った人がいたそうな(^^;)

 

 

 

うーん・・・しばらく間が空いたら、

オプションの記事をどう書こうか考えてしまった(´・ω・`)

 

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ベガ-インプライドボラティリティ(IV)による変動率

 

 

じゃあ今日からリスク指標(ギリシャ文字)の最後の文字、

ベガについて説明していきましょう(^^)

 

 

ベガとは・・・

ボラティリティ1%単位の変化に対するオプション価格の変化割合

と言われます。

 

 

全てのオプションは

ボラティリティが上がると価格は上昇します。

 

つまりベガが必ずプラスですね。

 

 

『え、ベガって必ずプラスなんですか?マイナスはないんですか?』

 

なんて質問はこれまでの内容を理解できていない証拠!(ノ_-。)

ガンマは常に正の値←この辺の記事を読み直しっ(・∀・)

 

 

 

で、ベガですが、

アット・ザ・マネー(ATM)のベガが、

イン・ザ・マネー(ITM)やアウト・オブ・ザ・マネー(OTM)と比較して

一番大きくなります。

 

 

あ、もちろん1枚ずつで考えた場合ですよ(^^;)

 

OTMを複数枚持っていたら、

そっちのほうが大きくなることは充分ありますから♪

 

 

 

 

そして、ベガが表しているボラティリティの変化は、

残存日数の変化(セータ)と同じように

オプション価格に影響を与えていきます。

 

→つまり残存日数と合わせて、ベガが減少していくということです。

 

 

 

ボラティリティとの関係では、

ATMオプションはボラティリティが変化しても

それほど影響はありません。

 

一方OTMのオプションはボラティリティの影響を受けやすく、

非常にボラティリティに左右されやすい性質があります。

 

 

 

 

あとがき

 

 

何気なーく、これからギリシャ文字を表す言葉を

「リスク指標」に変えていきます(*'ー'*)

 

 

まあ「ギリシャ文字」でもいいんだけど、

なんかしっくりこないので。

深い意味はありません(* ̄- ̄)y─┛~~

 

 

P.S.

そうそう、今日の昼前後あたりに

サーバが不調でメールが届いてないかもしれません(ノ_-。)

 

いただいた問い合わせは必ず返信をしてますので、

今日私宛に送ってまだ返事が来ない(;_;)という方は、

お手数ですが再送してください。ゴメンナサイm(_ _)m

 

あ、もう復旧したので、

送ったのに返事が来ないってのにかかわらず、

お悩み等あればメールくださいね~(^^)/