人民元切り上げで日経平均が受ける影響

 

みなさん、もう知ってますよね?人民元切り上げの話題。

 

人民元柔軟化、建設的な一歩=米大統領が声明

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は19日、中国が人民元柔軟化を発表したことについて「為替相場の柔軟性を高める決定をしたことは、建設的な一歩だ」との声明を発表した。大統領は人民元柔軟化が「景気回復を守り、より均衡のとれた世界経済に貢献する」と評価した。 

引用元:ヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000005-jij-int

 

好感されるニュースであり、まずダウを押し上げるものと思われます。

そうすれば、現在の日経平均はダウに連動して上昇するでしょう。

 

東京市場が先に開くので、月曜東京→月曜NYというように東京先行になりそうです。

 

ちなみにもう一つこんな話題も。

 

来週の株式相場 日経平均は1万円アラウンドで膠着

 テクニカル的に、日経平均は、5月27日の9395.29円(1番底)、6月9日の9378.23円(2番底)、ネックラインが6月4日の9962.42円という「ダブル・ボトム」を完成させた。つまり、チャート的に日経平均は、完全に底入れを果たしたとみている。少なくとも、6月9日の9378.23円を割り込むまでは、下値不安が市場全体を覆うことはないだろう。

引用元:これもヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100619-00000005-scn-brf

 

テクニカル的にもダブルボトムが完成したため下値不安が交替した模様。

 

経済カレンダーを見ても今週は目立ったイベントが少ないため、

突発的な悪材料が出ない限り、プットを売りたくなるタイミングになりますね。

 

 

しかし、このような何も無い「であろう」ときにこそ、トンデモナイことが起こるのもまた株式市場の怖いところ。

そしてヤフーニュースというみんなが見ているところに堂々と記事が出るとき・・・

それは、「みんながそう思う」タイミングであり、往々にしてトンデモナイことが起こる場合があります

 

あまり過信することなく、常に気を張りながらトレードしたいものです。