体育会系だって強みを生かせますよ!

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読者さんから

嬉しいメールをいただきました。

 

 

  ■

 

 

 

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かなもり様のブログでオプションを勉強させて頂きます。

理系でも文系でもない体育会系の私なので、

数字の計算などすごく難しいですが、

何度も読み返して勉強していこうと思っています。

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それについて私は

このようなお礼の返事を書きました。

 

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私のブログで勉強していただいているとのこと、

非常にやりがいがあります!

 

オプショントレードを勉強するのに、

頭の回転や理系文系など、関係ありませんよ。

 

確かに最初のとっかかりは

差が出るかもしれませんが、

ある程度のレベルにまでなれば、

あとは経験と性格になってくると思います。

 

実は理系のロジックよりも、

体育会系の頭の使い方のほうが

有利になる場面もあるとかるかもしれませんよ(^^)

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また、少し前に、増田丞美さんが

これに近い発言をしていました。

ざっくり要約するとこんな感じです。

 

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オプションは人によって向き不向きがありますが、

“向き不向き”は知的かどうかではなく、

オプション取引を楽しいと感じるかどうかです。

楽しいとは考え、努力することを楽しむことであり、これができる人は上達します。

 

数を扱いますが高度な数学の知識は必要なく、

それより数や数の変化に敏感であること、

数の意味することを察知する能力の方が大事です。

 

そのような数の変化を感じて

楽しめるということが何よりも大事です。

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このような意見もあり、

必ずしも体育会系だからといって

不利にはならないと思ってます。

 

 

変に理論的に(数学的に)物事を考えすぎると、

大事な局面でそれに捉われてやられたりしますしね。

 

例えば震災の大暴落の時に

プットのアウト・オブ・ザ・マネー(OTM)のIVが

100%近くになりましたが、

数字だけを見ると明らかに売りたいIVの値です。

 

だけどその理論を信じて売っていたら・・・

結構痛い目に合っていたでしょう。

 

 

こういうときには過去の暴落時の経験や、

 

「なんかやばそうだ」

 

というインスピレーションが役に立ったりします。

 

 

 

 

体育会系って一般的に何が優れているのか、

私はよくわかっていませんが(^^;)

例えばそういう所謂「嗅覚」が鋭かったり、

市場の一員として

 

「みんながこう動くはず」

 

という感覚があったりするかもしれないと考えると、

これは強みになりますよね。

 

 

 

理系が向いているとか

そういうくくりってあまりないと思いますが、

やはり増田さんが言っている

 

「楽しむ」

 

ということが一番必要なことだと思います。

 

 

 

 

■あとがき■

 

 

体育会系の強みって上下関係と一気飲みの強さ、かな!?

めっちゃ偏見でスミマセンm(_ _)m

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