屑オプションはなぜ存在するのか?について

> 屑オプションはなぜ存在するのか? についてブログを読みました。
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> 例えば、15500円辺りのOTMで1円のコールの売りのポジションを持てばSQには1000円(手数料で210円)の790円が入るという事ですよね。
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> 2枚ならSQまで残り1週間程で1790円の利益になります。1年なら21480円で、たいした額では無いですが、塵も積もれば、とでも言いますか。払った手数料ぐらいにはなるかなと思いまして。
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> 株式投資をしていて200〜300円の手数料も積み重なると結構な額になっているなと感じ、逆の発想で思いつきました。
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> OTMの売りポジションを大量に持ち、暴落で退場なんて話しも聞きますが、相場を見ながら余剰資金で2、3枚なら大丈夫じゃないのかな、と思い質問してみました。

 

あれ、ブログの最後の文章を読みました?

 

> 「イン・ザ・マネー(ITM)にならないだろう」
> なんていって屑オプションを放置していると、
> 思わぬ罠にやられることもあるから注意が必要です。

 

確かに今の相場では15500円に行かないだろうから、
遠くを売ってちょっとでも利益を狙うというのは
戦略の1つとしてあります。

 

ただ、相場に絶対はないので
黒田バズーカが再びサプライズで登場したら、
一気に15000を超えるかもしれません。

 

 

あるかどうか誰もわからないのがサプライズなので、
この可能性も0じゃないと考えれば、
決して安泰とはいえないんですね。

とは言うもののほとんどそのようなことは起きないと思えば
C15500を売ってもし万が一近づいたら諦めるつもりなら
問題ないですけどね。

 

 

たぶん1年のうちそんなことは1回あるかどうかです。

その1回に当たらなければ勝てるので、
勝率は高い。

ただ勝率が高いということは利益がとても少ない。
リスクリターンの関係が成り立っているんですね。

 

 

 

ちなみに・・・1円で売るとっても、
今C15500が1円売り気配だったら、
誰も買ってくれる人がいないので売れませんよ。

 

じゃあ買ってくれる人がいるところを探すと
15250あたりですかね。
(週明けにどうなっているか分かりませんが)

 

 

 

15500円は到達しないと思うけど15250円はどうなのか?

これでも安泰だと思えば売ってもいいのですが、
相場に絶対はないのでもし万が一急騰した時には
なにか手を打つか諦めて損切りする覚悟が必要です。

 

 

というのを分かっていればありなんでしょうが、
そう考えると裸で1枚を売るのも
1000円だけの利益に対するリスクは高いのかな、なんて感じますけどね。

 


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