川村明宏先生の速読セミナー受講してきました!

 

土曜日は、夜に川村明宏先生の速読セミナーを受講しました(^^)

自己研鑽のため、いろいろな体験をしないと、ですね(*’ー’*)

 

川村明宏先生とは・・・

(↓クリックしてみてください♪)

 

こんな感じで

ニンテンドーDSでソフトを監修してたり、

本なんかも出している著名人(*^▽^*)

 

今回のセミナーは、

インストラクター養成講座申し込みがメインだったのですが、

それにあたって速読体験ができるということで、

参加しちゃいました(* ̄- ̄)y─┛~~

 

 

セミナー概要

 

 

合計2.5時間の長いセミナーでしたが、

ほとんど川村先生の話がほとんど(^^;)

 

なぜなら、

「たいていの人は左脳でものを考えている。

そういう人には理論から話さないと

ちゃんと理解してもらえないから」

だそうです。

 

たしかに私も左脳人間かな~(^^;)

 

 

 

だいたい100人くらいのセミナーで、

あまり20代はいなかったけど、

主に40代近辺と、60過ぎている感じの方がおられました。

 

速読は老化防止(つまりはボケですね)にも

効果的なんだとか。

 

 

 

 

 

いろいろとメモったので、

忘れないようにここに書いちゃいます(≧∇≦)

みなさんにお伝えするというよりは記録用、って感じですm(_ _)m

 

 

・能力開発でもスポーツと同じで準備は必要。

みんな準備なしでできると思っているからなかなか上達しない。


・速読術や記憶術をやると左右の脳が活性化する効果がある。


・文字を見るときに1文字ずつ音読しながら認識するのは左脳人間。

それでは速読できない。


・能力開発では1分間に何文字とか自分の実力を計測するが、

スタートしてからテキストを読むのか最初からフライングするのか、

そんなことは気にしない。

速読が身につけばその程度の誤差は問題ないから。


・速読では4つの力をトレーニングする。

1.文字を見る力

2.文字を書く力

3.目の筋肉

4.脳の処理速度


・速読は初級レベルなら怠け者でもできる。誰でもできる。


・速読、つまり早く読むというのは、

「文字の上を早く走る(ために眼筋を鍛える)」

「速いスピードを覚えて脳の検索スピードを上げる」

「音読ではなく塊で文字を捉えて単語・行・ページ単位で覚える・・・音読ではなく視読」

 

 

 

まぁざっとこんな感じでした。

もちろん紹介したのは一部ですけど。

(読者さんはこれ以上理論を読みたくないでしょ?(≧∇≦))

 

 

 

私なりに「お、ここ気になる♪」

というフレーズや項目があったので紹介しますね。

 

読書はインプットだと思われているが、

実は文字情報を脳で再現するために脳の中身を検索しているため

読書はアウトプットである。

 

あ、なるほどそうだ(゜▽゜;)

って思っちゃいました。

 

 

たしかにインプットだと思ってましたが、

脳から見ればアウトプットでもあるんですね。

 

 

 

 

ほとんどの記憶術は、

先生側が、生徒はイメージと言葉が結びついていると思い込んでいる教材ばかり。

暗算するのにそろばんをイメージするのに、

そろばんを知らない生徒がいたらイメージできないでしょ?

 

この川村先生は日本の速読の創始者のような、

とても偉い先生で、

日本の速読術を教えている人たちはほとんど川村先生の生徒だそうな(゜▽゜;)

 

そんな先生からこういわれると説得力がありますよね(^^;)

 

 

 

 

速読の中に、読むトレーニングは無い!

 

おぉ(゜▽゜;)

速読の本質はこの一言に尽きるって感じですね。

 

 

確かに今回勉強しましたが、

読むのではなく文字を見る、というところが一番重要なんだと思いました。

 

 

 

 

実践してみて

 

 

一応体験講座として、

初期段階とトレーニング後の1分間あたりの(実際は6秒読んで換算)

読むスピードを計測しましたが、

 

初期:850文字

 

トレーニング後:1760文字(゜▽゜;)

 

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 

 

って思いましたが、ふとした疑問で、

速度は速くなったけど、文字の表面を眺めるという感じになるので、

内容について理解できてないぞ??

 

 

という疑問がわいてきたので、

最後の質問タイムで勇気を持って質問しちゃいました(≧∇≦)

 

(100人の前で質問するって、緊張しますよね(^^;))

 

 

 

先生は、トレーニングの最初に

「読み方は変えないで計測してください」

と言っていたので、

私のやり方ではズルとまでは言わないけど、

スピードが変わって当然とのこと(--;)

 

この

「読み方は変えないでスピードを上げる」

「かつ音読のように1文字ずつじゃなく、塊として認識する」

ということが速読術なんだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

私はインストラクター申し込みはしませんでした。

 

これに申し込むと、

全12回の実習を行い、

家の近くでカルチャースクールを開けるレベルまでなるそうです。

もちろん資格を持った状態で。

 

実際に受講している中で64歳の方もおり、

定年後の新しい道としても検討しているそうな。

ちなみにその人は1.5ヶ月の勉強で

5,000文字は超えてるみたいです(゜▽゜;)

 

 

 

川村先生は、

英語やそろばん教室のように、速読教室を身近に感じでほしい。

そのためにはインストラクターレベルの先生たちを1万人作りたい。

と仰ってました。

 

 

 

それだけの内容なので、結構(¥_¥)はするんですけど、

即座に3人が申し込みするって手を上げてたな~。

定員も決まってたし。

 

 

 

川村先生に直接指導を受けて

インストラクターレベルまでできるチャンスはあまりないらしいです。

 

¥が気になる人はメールでもください(*’ー’*)