広報まつぶしにオプションの記事が!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 

今日は面白い記事を見つけたので、

その紹介をします。

 

埼玉県にある松伏町の広報です。

 

 

  ■

 

 

 

「そんな行政の発行情報に何があるの?」

 

と思うでしょうが、

なんとオプションについての記事が載ってました!

 

 

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

広報まつぶし 平成23年5月号

◆くらしの危険

 オプション取引ってもうかるの?~ハイリスクな投資にご注意!~

+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+

 

 

おぉー・・・

 

オプション=ハイリスク

 

と捉えてしまいそうな記事ですねぇ。

 

 

続きはこのアイコンをクリックしてから見てください♪

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

 

 

広報のpdfは各自検索して見つけてください♪

 

「  広報まつぶし 平成23年5月号」

 

とグーグルで検索すれば出てきます。

 

 

 

この記事によると、

 

●オプションは短期間に投資した全額を失うことが多いハイリスクな取引

 

●海外商品先物オプション取引は、海外市場への投資であるため、

注文どおりに取引が行われているかを確認することが極めて困難です。

 

 

 

だってさ(--;)

 

 

 

最初のハイリスクな取引というのは、

まさにオプションの仕組みを知らない人が

イメージで作った記事ですよね。

 

 

 

ハイリスクなのは、

オプショントレード自体ではなく、

トレードする人自身のリスクの取り方の問題。

 

リスク指標を見てきちんと管理できていれば、

負けることはあっても

 

【全額を失うことが多い】

 

なんて偏見だって気が付きますよね。

 

 

 

 

 

それに2つ目の

海外商品先物オプション取引について。

 

正しく発注されているか確認できないんだって!!

 

 

それは信頼できない証券会社を

使っちゃうからですよ(´・ω・`)

 

 

 

そんな証券会社を選ばなくても、

やはり海外の証券会社に

お金を預けるというのは不安もあるでしょう。

 

今回の議題と少し離れますが、

海外(アメリカ)の市場は

クリアリング・ハウスという投資家保全の役割があり、

万が一倒産しても投資家は被害を極力受けない仕組み

日本以上にあります。

 

要は日本よりほっぽど投資家に優しい

環境があるということです。

 

 

それに、実際に投資されたか確認できないなんて、

そんな信用の出来ない会社を使って

オプショントレードなんかできますかっ!!

 

 

 

 

ということで、

偏見だらけの記事は置いておいて、

 

「どうやって海外のオプショントレードをすればいいの?」

 

と考えているなら、私がお勧めしている

 

米国先物オプショントレード講座のレビュー

 

に従って進めていけば、口座開設から市場の仕組みなど

かなり詳しく知ることが出来ます。

 

 

英語のできない私が実トレードするまで

実際に活用した教材です。

 

そしてサポートページは数日に一度は更新されており、

購入者へのフォローもしっかりしてくれる管理人さんです。

 

 

 

私のレビューページを見れもらうとわかりますが、

なんと私の紹介コードを入力すると割引で購入することが出来ます(^^)

 

だからあなたが購入するときに私の紹介コードを入れないと、

ただ損をしてしまうだけなので、購入時にはお忘れなく(*’ー’*)

 

 

 

私が購入するときに

このような紹介者がいてくれたらなぁなんて

いまさらにして思っていますけどね(^^;)

 

 

 

 

 

あ、この教材の作者はシンタローさん、

「オプション道場」の管理人さんです。

 

さっき説明したクリアリングハウスの話も、

サイトの中で説明がありますよ♪

http://www.option-dojo.com/st/us_start.html

 

 

 

ちなみに、アメリカの市場を知るためには、

独自に情報収集するのもいいですが、

有料のサイトを利用した分析ツールの紹介もしています。

 

多少初期費用が掛かっても

市場の選択などの煩わしい手間を

省略するのにはもってこいかと思います。

 

 

 

 

  ■あとがき■

 

 

 

松井証券が売り禁緩和しましたが、

他の証券会社が追従するでしょうか?

 

 

日本の証券会社にトレードの機会を奪われたくない

 

と考えているなら、

今の国内の状況がどうなるかわからないので、

この米国先物オプショントレード講座で

アメリカの先物オプションに手を出すのもアリかと思います。

 

 

けど、私が感じているのは、

この教材はオプション初心者向けじゃなく、

ある程度日経225オプションを経験した人のほうが

すんなり理解できるんじゃないかと思ってます。

 

 

アメリカ先物に挑戦するか、

日本の回復を待つかはあなた第です。

 

米国先物オプショントレード講座のレビュー

 

ただ始めるにしても

最初はお試しで全財産を入れないようにして、

慣れてきたら少しずつ増やしていったほうがいいと思いますけどね。

 

結構入金・出金・海外証券会社とのやりとりなど、

今まで経験したことがない事例たくさん出てきます。

 

投資家(トレーダー)としての幅を広げる意味でも、

挑戦してみる価値はありますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket