投資戦略2011のセミナーレビュー

 

今日は土曜日に参加した

 

「投資戦略2011」

 

増田丞美さんのセミナーをレビューします。

 

 

  ■

 

 

 

まず東京ドーム脇の特設コーナーで、

増田丞美さんのブースは大体300人くらいかな、

非常に多くの方が参加していました。

 

 

年代は

20代 5%

30代 20%

40代 40%

50代 30%

60代 15%

というところかな?

(見た目の勝手な印象です(^^;))

 

 

 

 

今回のテーマは

 

「なぜ他の金融商品ではなくオプショントレードなのか?」

 

という視点でした。

 

 

 

 

株や先物には無い、

オプショントレードならではの優位性、

これが一番大事でありしっかり認識しよう。

 

 

株では出来ない合成ポジションでの仕掛けや

相場がもみ合いでも利益を出す戦略、

そういったゲームが違うということを把握しておく。

 

 

 

そして

 

「なぜ面倒なオプションを取引するんだ?」

 

ということを自問すると、

その優位性が見えてくる。

 

 

 

そんなことをお話されてました。

 

 

その後に世界の相場ということで、

日本だけではなく

韓国やアメリカの商品先物や通貨オプションといった

さまざまな市場の紹介。

 

 

 

増田さんはアメリカ市場がメインターゲットなので、

かなり力を入れて流動性の話やメリットについて

話をされていました。

 

 

 

そして最後には、

オプションには他の市場では出来ない

さまざまな戦略を組むことが出来る。

 

そして、ミスプライスがつきやすい世界であり、

それがゲームの一部として成り立っている。

 

そのミスプライスを狙うのは

プロでなくても出来るし、

技術面というより観察力が全てである。

 

相場観ではなく、観察力を武器に戦っても

勝てるというのが面白さでもある。

 

 

 

 

  ■総評■

 

 

今回のセミナーは、

未経験者というよりはある程度知識がある人向け

のような感じでした。

 

 

 

未経験者にも

分かりやすい配慮が少なかったかな、

というのが私の率直な感想。

 

 

 

 

私はある程度知識がついている(つもり)ので、

こういうセミナーに参加しても

知識を吸収する量は少ないです。

 

ただ、セミナーに1つでも気付きがあれば、

そのセミナーには参加した価値が

あると思っています。

 

 

それが無料であればなおさら(^^)

 

 

 

 

それと、こういうセミナーに参加することで、

自分がどの程度のレベルなのか、

次にどういったジャンルの内容を

勉強したほうがいいのか、

どこが自分に欠けているのか・・・

 

そういうことが分かると思います。

 

 

だから積極的に顔を出してみると、

オンライン証券でモニターを前に唸っているだけじゃなく、

相手は人なんだということが実感できると思いますよ。

 

 

 

  ■あとがき■

 

 

 

増田さんが最後にお勧めしてた書籍があります。

 

まったくオプションとは関係ないジャンルながら、

共通点がおおく非常に参考になるそうです。