日経VIの話を聞けました

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7/28のセミナーは大盛況でした(^^)

 

 

本当に参加者さんは気付きをたくさん得られて、

みなさんいい刺激を受けたようです。

 

「超初心者の私には第2部は大変難しいセミナーでした。」

 

「ギリシャ文字についてはまだよく知りませんでしたのでよかったです。」

 

「直接オプションとは違いますが、日経225ミニのSQが毎月あるということを知りませんでした。

 これを知っただけでも参加した価値がありました。」

 

「リスク指標の理解理解が消化不良状態から80%くらいまで上がりました」

 

「目から鱗でした」

 

という意見もいただきとても内容の濃いものでしたね。

 

 

 

自分の分からない領域というのは最初はどうしても難しく感じるはずですので、

それで諦める必要はないと私は思っています。

 

 

 

 

むしろそうやって

 

「難しいけどこれを乗り越えたら成功が見える」

 

と思って課題に取り組んだほうが、

目標があっていいんじゃないかと思います。

 

 

 

現に私のメルマガ読者さんではオプションが難しくて最初分からなかったけど、

勉強していくうちにだんだん理解できるようになり、

復習すると今までわからなかったことが分かったと

喜んでいいただく事例もたくさんいただいています。

 

 

「成長」を実感できたんですね。

 

 

 

 

なかなか無いと思いますよ。

実感を成長できる瞬間なんて。

 

その実感を稼ぎに変えられるチャンスなんだから

みなさん喜んで学習しますよね(^^)

 

 

 

 

  ■

 

 

 

 

さて肝心の内容ですが、受講者にはわかる「守屋節」で

最初からヒートアップです(笑)

 

体を使って身振り手振り、

ホワイトボードがあるのに思わずプロジェクタに映し出された壁に向かって

黒いマーカーで線を書いたときには思わず声を出して笑いそうになりました^^;

 

みなさん真剣に聞いているからクスリとも笑いませんでしたが、

あれは笑うところだったと思います(^^)

 

 

 

 

基礎の基礎から始めたとはいえ、

それでも内容はとても充実していました。

 

オプションの買いと売り、コールとプットについて、

教科書の説明とは違うアプローチで説明しているのが印象的でしたね。

 

「コール売りは利確、プット売りはエントリーなんだ」と。

 

単純な売り買いについてオプションの成り立ちから始まって

見事なロジックでの説明でした。

 

 

 

 

戦略については、1つ1つのスプレッドを説明するなんてことはしません。

 

オプションの性質を用いて、

上下方向のリスクを排除して稼ぐためには

どうしたらいいか考えた先がロングストラングルだったり、

その反転して売りをどうやって利益に変えるかという説明から

ショートストラングルがあるという解説だったので、

本当に教科書の学び方とは全然違いますよね。

 

普通の教科書はスプレッドの形ありきでその特性について説明していますから。

 

本当は取りたいリスクからポジションを考えていくのが、

本来の姿だと思いますよ。

 

 

 

またネガティブガンマのデルタヘッジのところでは、

なぜ多くのトレーダーが売りを選ぶのか、

単純に利益と勝率を考えれば買いと売りは同じ確率なのに、

どうしてこうも多くのトレーダーが売り主体のポジションなのか、

このことについて時間をかけて説明してくれました。

 

その1つの解決策がデルタヘッジなんですね。

 

 

確率論で言えばトレーの回数を多くする方が

期待値通りの数字に収斂していく。

 

それを説明してもらったので、

かなり納得できる解説でしたよね。

 

 

「だから明日から売り主体にするんだ!」

 

とはいかないところがオプションの面白さであり難しさってことが

解ってもらえたんじゃないでしょうか?

 

 

 

デルタヘッジのほかにもガンマVSセータの話、

ベガを取り出す話など盛りだくさんでしたが、

ここでもポジションありきの説明ではなく、

「こんなリスクを避けたいから考えられるのがこのポジション」

という思考法の元に考えていける知識が付いたと思います。

 

 

 

もっとも最後のほうは、かなりオプションのキモとなるところなので、

1回聞いただけじゃ理論は分かっても

理解が追いついていかないかもしれません。

 

でも勉強すれば必ず理解して、

そのトレードを繰り出せる自分がいるって気づくはずです。

 

 

 

 

 

■あとがき■

 

 

ここに書きたいことは山ほどあるのですが、

これくらいにとどめておきます。

 

要は「価格以上の価値がありましたよ。私にとっても」

ということです。

 

 

ちなみに、予定にはない日経VI(ボラティリティインデックス)の話をしていただきました。

 

はっきり言ってこれだけで

充分目から鱗でセミナー代金分のノウハウだったと思います。

 

 

実トレードにどうやって生かすか研究する余地はありますが、

日経VIがオプションのSQ日と異なるという点、

流動性が無いと言われているがそれは視点が違うという点、

日経VIの証拠金計算の話やチャートが見れる証券会社など、

実にいろんな話を聞けました。

 

 

私もこれから研究して、

ブログでも配信していけたらと思います。

 

日経VIの存在は知っていましたが、

正直今回のセミナーで話を聞くまで様子見を決め込んでました^^;

 

「それじゃいけませんよ」

 

と守屋さんに突っこまれた気分です。

 

また一段と成長を実感できたセミナーでした(^^)

 

 

■あとがき2■

 

受講者にはフォローの購入者通信をお届けしますので

届かない方はメールください。

 

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