オプション投資家養成塾第0章のコンテンツの一部を紹介します

オプション投資家養成塾の
テキストやコンテンツで
どのようなことが学べるかというのを
これから数回にわたって紹介していきます。


完璧なテキスト大全が出来上がったので、
受講者さんから何がどこに書いてあるか、
インデックスがほしいと言われました。

それだけ多岐にわたり、
そして相当の知識が身につく内容です。

 

まず第0章から。

 

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投資は投じた金額よりも○○を回収すること。

オプションを選択することで他の投資先にはない魅力、合意性とは?

勉強しないといけないのは他の金融商品や不動産でも同じ。だったら・・・

これから株が上がるか下がるかを確実にあげることは困難だと思いますか?

勝率を少しでも高めるために何をしていますか?

ロスカットが遅れると期待収益はどうなるでしょうか。

事業への投資とオプション取引の共通点とは

オプションとはSQ値と権利行使価格との○○による勝負なんです

コール9500とプット9500におけるプレミアムの変化、SQ時の損益をどこよりもわかりやすく

時間が経過すると減価していく性質とそのリスクとは

オプショントレードに似ている空飛ぶ物体

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ほんの一部ですがこんな内容をテキストだけではなく
音声解説で身につけることができます。

第0章は本編の手前ということで、概念的な話も多く含んでいます。

もちろんオプションと関係する内容ばかりですよ。

 

 

■あとがき■

確定申告、準備できていますか?

先日日経新聞に、来年の確定申告から
納税申告が簡単任ネットで出来るようになるという記事が
載っていました。

今でもe-taxで出来るのですが、
個人を特定するために専用リーダーを使わないといけなく、
このリーダーが数千円するため多くの人が使わないという、
何とも当たり前の事態を解消すべく、
来年から携帯電話を使って認証して
出来るようになるようです。

税務署の手間を省くなら
もっと早く導入してほしかったですね。

私のメルマガやブログを見ている人は
もネットで取引しているでしょうから、
e-taxでオンラインで
帳票に入力していると思いますので
郵送の手間が省けるだけ
(または印刷して直接持ち込みしなくていい)
なのですが、
受付の証明である印鑑は返却してもらえるのかな?

まさかオンラインで申請受理する敷居は低いけど
きちんと受け取ったという証明の印鑑が必要な場合は
従来通り手持ちで申告会場に持っていくか
返信用封筒を入れて郵送しないといけないって
ならないといいのですが^^;

 

所得証明として
確定申告の控えを出すことがある人は、
お墨付きの印鑑が重要ですからね。

ただ受領しましたと言うだけで
実際に記載内容があっているかどうかは
また別の話ですが。

 

もし今年初めて確定申告をするなら、
リーダーを買って電子申告は1年待った方がいいですね。

今はちょっと控除があった気がしますが、
来年からはリーダーも用意しなくていいから
控除は無くなるでしょう。

ちなみに、利益が出ても損失が出ても
確定申告は必須です。

20万円以内の利益分は確定申告不要というのは、
雑所得の場合です。

オプションは申告分離課税なので、
例え微々たる利益でも確定申告をして税金を納めないといけません。

損失が出た場合は最大3年間繰り越せるので、
損失が出た時は税金を納めなくていいからと言って
確定申告をしないのではなく、
来年得られる(はず)の利益と
相殺するために確定申告はしてくださいね。

 

ちゃんとまとめると、
手数料ってバカにならないということが
よく分かりますよ。

だいぶ証券会社にお支払しているんだということが、
この確定申告をすることで目に見えて実感できます。

これだけ払ってるんだから
もっと発注方法とか
充実してくれればいいのにって思います。


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