絶対儲かる!?ショートストラドルの手口(補足)

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昨日の記事で、少し補足です。

 

どうも私が勘違いをしていたのかも。

読者さんからアドバイスをもらいました(^^)

 

 

  ■

 

 

 

昨日の内容はこちらを見てください。

 

 

 

その中で、

 

────────────────────────

ショートストラドルは損益分岐点を変えていけば

資金が続く限り利益になると記載があります。

────────────────────────

 

とありました。

 

 

ここでショートストラドルの話をしていますが、

私のお話した戦略はストラドルではないです。

 

 

エントリー時はショートストラドルであっても、

外に逃がすことを繰り返していけば、

ストラドルでもストラングルでもなく、

ただのネイキッドプット売りです^^;

 

 

コールを置いてけでプットを枚数増やすので、

デルタがものすごいプラスに傾いて

先物買いみたいなポジションになります。

 

 

 

ここで読者さんが言っていたのは、

一度手仕舞いをして

9,000円で再度ストラドルを組む

という手法のことですね。

 

 

この場合はセータによる利益を狙って、

相場が動かないことを願うわけです。

 

 

 

 

9,500のストラドルを崩して9,000で

再度ストラドルを組む。

 

 

それは何を望んでいるかというと、

9,500→9,000になった日経平均が

その場にとどまってくれることを願っている、

というポジションになりますね。

 

逆張りのように、

「もう動かないだろう」

という相場観です。

 

 

行って来いで9,500になったらまた損失(ノ_-。)

 

 

 

いろいろなアイディアがありますが、

これらのトレードスタイルに絶対的な答えは無いです。

 

今後の相場がどうなるか、

どのような変化で(または変化がないことで)利益を上げるか、

そこを考えて利益を重ねていくのが

オプショントレードなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

  ■あとがき■

 

 

 

昨日の記事もそうですが、

値段は適当だし、日経平均が今後9,000円になるって

予想しているわけじゃないので、

たとえ話の一種として捉えてくださいね(^^)/

 

 

それと、「外に逃がす」という言葉づかい、

私は堀川さんの書籍で知りました。

 

以前にこの記事でレビューしているので参考にしてください。

 

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