証券会社ごとの証拠金計算について

 

私は楽天証券とSBI証券を利用しています。

以前利用していたひまわり証券は撤退してしまいました^^;

 

先ほど読者さんからメールをいただきましたので、

ここでシェアしますね。

 

この方は買い3枚、売り3枚のポジションを組んだところ、

楽天の証拠金シミュレーションでは16万円くらいの証拠金だったのに、

マネックス証券では60万近くになったみたいです。

 

マネックス証券に問い合わせしてみたところ、

3枚の裸売りとして計算しているそうです。

 

つまり買い玉で証拠金が減らない=スプレッドを組んでも証拠金が高い

 

というルールになっているみたいです。

 

 

以前私も別の証券会社で「SPANに準拠しない証拠金算出」をしている証券会社があるとか、

今回のマネックスのように買い玉で証拠金が減らない証券会社があると聞いたことがあります。

 

 

一応私が知る限りでは、

私が使っている楽天証券、SBI証券は大丈夫です。

 

前に「楽天も買い玉で相殺できないのでは?」と問い合わせを受けたことがありますが、

マーケットスピードのシミュレーターでも確認できますし、大丈夫です。

 

あと松井証券、カブドットコム証券、岡三オンラン証券も大丈夫だと思います。

(こちらは私が使ってないので未確認ですが、大丈夫だと聞いたことがあります)

 

 

他の証券会社も大丈夫なところは多いと思いますが、

一度規約を確認するかシミュレーターを動かして証拠金に変化があるか

確認し見たらいいと思います。

 

 

あ、それと重要なのが売り玉の制限ですね。

今のところSBIは50枚、楽天は30枚です。

この売り玉の制限もよく考慮したうえで証券会社を選択しましょう。

 

読者さんからはカブドットコム証券の売り建玉の最大枚数が20枚まで。

GMOクリック証券は売り建玉最大10枚まで。

 

証券会社毎に、売り建玉を増やす交渉はできるそうですよ。

実際にカブドットコム証券に連絡した方は、

10枚増やす毎に3,000万円だそうです。

その方はハードルが高くて諦めたみたいですが^^;

 

 

実際に大口の個人トレーダーさんは

個別に売り玉制限が緩和されてるみたいですね。

 

 

 

 

 

もし私のコメントが間違ってたり

他の証券会社の情報などをお持ちでしたらコメントに残したりメールください。

間違ってたら修正しますので。

 

 

みなさんのお持ちの証券会社ネタがあったらシェアしましょう。

ご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

<追記>

 

早速読者さんからネタをいただきました♪

私は楽天証券は正常だと思ってましたが、

成行(私はほとんど使いません)のところの動きが怪しいみたいですね。

 

私が思っていたよりも各証券会社で条件が異なっているみたいです。

口座開設してシミュレーションしたり証券会社に問い合わせたほうが確実みたいですね。

 

 

・楽天証券
 証拠金130万円ほどで、ザラ場にATM付近のプットの「買い」の「成行」を選んだら、
 証拠金が○十万不足している(正確な金額は失念)、とのメッセージが出て、
 注文できませんでした。かなり驚きです。
 
 買いは「引け」の成行でも、同様に証拠金不足と言われて注文不可でした。
 どうも「引けの成行」で買うには、現在の約定価格より高い価格を「指し値」して、
 引けの成行価格で約定させる必要がありそうです。
 
 楽天側としては、注文時から、成行で約定するまでの短時間に、大地震が起きて、
 OP価格が激変するのを恐れているのでしょうか。
 
 逆に「売り」は正常です。
  現在はスマイルキャッチャーを使うためだけに使っています。
 
 
・大和証券
 ホームページで売り枚数が100枚となっていたので口座開設して、
 100万円を入金したら、売りは1枚まで、買いは3枚位に制限されていました。
 そんな枚数制限のことは、どこにも書いてありません。かなり不親切です。
 使い物にならないので、すぐに資金を引き出しました。
 
 
・松井証券
 ここではコールの裸売りしかしたことがないのですが、
 シミュレーションでは、買いと売りで、証拠金は相殺されませんでした。
 また、プレ・オープニングの前に注文すると、他の証券会社より、順位が早く約定
 するのが経験的に分かりました。寄り付きに、裸売りで1円でも高く売りたい
 場合には便利です。(現在はあまり使っていませんが)
 
 
 
 
 
 
<追記>
 
さらに読者さんからコメントいただきました。
 
なかなか強烈な体験を持っている方もコメントいただきました。
読者さんご自身で判断してくださいね。
 
 
 
 
・クリック証券もスプレッドを組んでも証拠金が減りません。
マネックスと一緒です。
先物の手数料は安いのですが、オプションでは、お勧め出来ないです。
 
 
 
 

・大和証券

雑感、スパン証拠金は買いと売りを考慮しません。入金して期先の
オプションのアウトを売ろうとしましたが1枚だけでした。ですから、
例えば、6限月の10,500円コールでも11,500円コールでも証拠金は
同じです。しかし、9,000円のコールでも同じか??要するにスパン証拠金
33万に付き1枚売れるという感じです。コールセンターでは改善する要望が
多いのですが、改善することは現時点ではないと言うことです。
 

 

・野村証券

スパン証拠金に独自の証拠金(2倍)
 

 

・Monex証券

スパン完全対応でない。昔は対応していた???

 

 

・楽天証券

私にとってマーケットスピードは使い辛い。後は、スパン安全対応だと思うし
スマホで取引可能。
 

 

・松井証券

おそらく、完全スパン証拠金対応でしょう。しかし、悪しき先物自動決済口座で
被害に遭われた方がいるので本来は取引したくないです。各取引会社売り玉
建てれないため致し方ないです。
株券を証拠金に使える。GOOD、スマホで取引可能。
 

 

・SBI証券

スマホ用の先物取引アプリがないのが欠点。
後は、PC用(HYPER SBI)の発注が複雑でわかり辛いから、古典的な発注でやっている。
HYPER SBIは、使い物にならないか??
 

 

・GMO証券

スパン完全対応でない。意外と証拠金は安い。買いでの相殺はない。
 

 

 

・岡三オンライン

証拠金が私の計算と違っていました。
 岡三の計算が合っているかは、わからないまま。
 

 

・ライブスター証券
売り枚数30枚で楽天と同等。

SPAN×110%だが楽天の様に成り行き注文時で

証拠金が足りませんということは、まずありません。SBIの次に使えます。

SBIのハイパーが難しいと書かれていた方もいますが、

板からの注文訂正なんかは非常にスムーズでミスも少なくないので良いと思います。

問題はアプリですが株式、FXとアプリは出来てきているので時間の問題と思われます。 

 

 

 

<追記>

・カブドットコム

携帯も操作しやすい、のですが、売りが20枚までなので困ります。

証拠金はきちんとポジションに合わせて減額して計算されます。

ただ、最近オプションのツールが充実して仮想建て玉のリスク指標がみられたりするのでうれしいです。

スマイルキャッチャーがパソコンの性能のせいか遅いので、こちらで対応できないか検討してみたいです。