4月26日為替94円台前半で始まる

週明け26日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規材料に乏しい中、1ドル=94円台前半で小動きに推移している。午前9時20分現在は、94円20~30銭と前週末午後5時(93円93銭~94円03銭)比27銭の円安・ドル高。

 


 欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)によるギリシャ支援策の詳細をめぐる不透明感がくすぶり、引き続きユーロに対する売り圧力は強いものの、投資家のリスク回避姿勢はやや後退、円は高金利、資源国通貨などに対して弱含んでいる。

ただ、朝方は米経済指標の発表などがなく、円ドル相場は動意薄。翌27日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちで、市場の様子見気分は強い。

引用元は こちら

 

私は米ダウが安くなるんじゃないかと考えてデルタマイナスのロングバタフライをしていますが、

比較的円安に振れて、底堅い展開になっていますね。

今日は日経平均が250円近く上昇して、権利行使価格1つ分上がってしまいました。

 

・・・ちなみに、私が「米の景気が悪くなる」と考えているのは、

ギリシャがユーロの足を引っ張っているのは皆さんご存知の通りですが、

第二のギリシャにポルトガルがなりそうです。

ギリシャの救済にIMFが登場していますが、ここの準備金も底をついてきているようで、

今後予断を許さない状況。

 

さらにアメリカの住宅販売数が、日経なんかじゃ上方修正と書いていますが

とんでもないトリックだったりします。

トリックと言えばアメリカの株価も自然上昇ではなく作られた可能性が高そうです。

 

と、偉そうに書いていますが、ぐっちーさんのGucci Post有料メルマガを参考にさせてもらっています。

私の有力情報源の一つです。

ぐっちーさんいつも有益な情報ありがとう!

 

どこまで信用するか・それをどうトレードに生かすかは人それぞれですが、

私はこんな理由で、先行きを懸念しています。

ま、上昇でも下落でも利益を得られるオプションにとってはどちらでも戦略は立てられますけどね~。