プットコールパリティの合成先物の損益グラフ

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養成塾生さんから、テキストの内容についての問わせです。

こういった質問に対してメールサポート、音声による解説、

動画によるさらなる理解を図っています。

 

> 養成塾テキストの中のプットコールパリティの第2章後編4ページの
> オプションと先物を合成した時の4つのポジション。
> これが何でこうなるのか理解が出来ません。
>
> 合成先物買いは理解します。
>
> これは先物買いの場合、
> コール買いの損益グラフは平行線から右上がり、
> プットの売りは平行線から左下がりで
> 合わせると先物と同じ右上から左下に一直線ですよね。
> しかし、
> コール1枚買い=先物1枚買い+プット1枚買い。
> この場合、先物は一直線ですが、
> プット買いは平行線から左上になります。
>
> この二つのラインと平行線から
> 右上がりのコール買いが同じ、
> と言うのが分かりません。

 

補足対談の動画でも解説しましたが、
損益グラフでは先物はデルタ+1、プット-1ですよね。
ということは例えば100円下落したら
先物は-100円、プットからは+100円が発生します。

 

この損失と受け取りを相殺すると0になるため、
コールの買と同じということが言えます。

 

合成というのはみなしている状態で、
実際は先物から損失と
プットからの利益が発生しています。
それを最初から相殺しているというだけですよ。

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