9/20オプション取引セミナー第2部詳細その2

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質問をいただきました。

> 内容で1つ教えて頂きたい事があります。皆さんが通常カバコと言っているのを、2部で説明があるのですよねえ?かなもり様の説明文の中に、プラス「put買い」と書かれてありました。これはCall売りのmini先物買いを持っているのが、夜中とかに暴落したら不安なので、先物買いのヘッジ
> の為のput買い、と考えて良いのでしょうか?
> 今日急騰したので{先物買い}を行わないと追い付かないけれども、急落が怖いので躊躇してしまっています(;゚д゚)。
> 申し訳ありませんが、この1点を、どうかご指導よろしくお願い致します。

 

さて本題の第2部の話ですが、
カバードコール(カバコ)がもし先物1枚に対してコール売1枚を指していれば、
そうではありません。

 

カバードコールを建てるとコール売り玉より高い方はフルヘッジになるので、
先物ミニを調整することでカバードコールではなく
損益グラフで山なり(上昇しても下落しても損失というショートストラドルのような形)になり、
これを反転させたものがポジティブガンマです。

 

 

下記の①ですね。

①事例:現在の相場でオーソドックスなポジティブガンマをやったらどうだったのか

②事例:コール売り+プット買い+先物ヘッジ

③問題点

④ポジティブガンマを学ぶということはネガティブガンマも理解するということ。

どうしたらネガティブガンマを戦えるか?的なお話。

 

それで②のプット買いというのは、
またこれはセミナーの中で解説しますが、
単純な下落ヘッジのプット買いではなく、
ボラティリティの変動も考慮して
コールとプットの権利行使価格を調整した、
ポジティブガンマです。

 

もし上昇だと思うけどコール買いは怖いな、というのは、
①のオーソドックスなポジティブガンマ、
いわゆるロングストラドルのようなすり鉢状というかおわん型の損益グラフを作ることで、
相場の方向性を読むのではない戦い方が実現します。

これも解説しますよ。

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