VIX

ドラクエⅢのカンダタから学ぶ「投資の聖杯」の導き方

あなたはカンダタをご存知でしょうか?

ドラゴンクエストⅢに出てくる、ゲーム初期に登場する中ボスの名前です。パンツをはいて覆面を被った裸のキャラに見覚えがあるかもしれません。

このカンダタを分析することで、ついに私は投資の聖杯にたどり着きました。ロールプレイングゲームは通常勇者の側でしかゲームをプレイしませんが、カンダタの気持ちになれば、実に簡単に、投資の聖杯を見つけることができたのです。

この聖杯を活用することで、40万円の含み益となりました。

この結果は、2016年11月21日から2017年1月12日まで投資した結果です。+3780USDと表記されていて、日本円で約40万円となります。

この記事では投資の聖杯とは何なのか、どうやったらカンダタと結びつくのかを解説します。

これであなたの投資ライフに新しい発想が芽生えることは間違いありません!決して覆面パンツ一枚で路上を歩くのだけはおやめくださいね。

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VXXのカラ売りで3,780ドルの利益を得られるキングスライム理論

VXXは2009年にアメリカで上場されて以来、ほぼ右肩下がりに下落し続けている銘柄ですので、VXXをカラ売りすることで利益をあげることができます。

実際に今年の11月18日にVXX500枚を29ドルでカラ売りし1月12日に21.4ドルで買戻しをすれば3,780ドルの利益が出ます。

右上の21.43ドルが決済した価格、右下の29.04ドルがカラ売りした価格で、緑の3780USDが含み益となっています。

このVXXが新規上場したときは15,000ドル以上あったのですが、私がカラ売りしたときにはすでに15,000ドルから99%超の値下がりをしてしまった後の29ドルになったときでした。

もう0ドルになる寸前ですが、私はもっと下がると確信をしてカラ売りをしました。

現在は、私が利益確定した21.4ドルよりも、さらに株価が下落して13ドルになっています。

もう0ドル寸前だから妙味が無いと手控えるのも投資戦略としては良いのですが、もし0ドルになるまできちんと下落し続けるとしたら、今からでもVXXをカラ売りして利益を上げたいと思いませんか?

実はこのVXXは、株価が0ドルにならないようにズルい仕組みを使って株価を吊り上げているので、まだまだ株価は下がるのです。

このズルい仕組みとは、ドラゴンクエストのキングスライムのように、株同士が合体してしまうのです。

実はVXXはこれまで4回も合体を繰り返しています。

この記事ではVXXがキングスライムのように合体することで株価が上がってしまう現象について説明します。
この仕組みを理解すれば、現在の株価が13ドルと安値であってもまだまだ0ドルまで果てしなく遠く、しばらくは安心して投資できることが分かります。

VXXが減価する様子は錬金術のように、あなたに利益をもたらすでしょう。

投下資金をつぎ込むことで荒稼ぎできる可能性がある金融取引で、利益の追求を目指すことが可能となるVXXのカラ売りについて学びませんか?

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恐怖指数に連動するVXXのリスクを減らす資金管理方法

アメリカ市場に上場されているVXXと呼ばれるETNは、長期的に見ると必ず株価が下落しています。

下記が実際のチャートです。

2016-11-10_174422-12011年末に2039ドルだった株価が、2012年末には390ドルになりました。(下落率80.8%)
2012年末は390ドルだった株価が、2013年末には198ドルになりました。(下落率49.2%)
2013年末は198ドルだった株価が、2014年末には147ドルになりました。(下落率25.7%)
2014年末は147ドルだった株価が、2015年末には96ドルになりました。(下落率34.7%)
2015年末は96ドルだった株価が、2016年末には26ドルに下落しました。(下落率72.9%)

毎年軽く20%を超える下落率を記録しているのが分かります。

このVXXで利益を上げるのに最も簡単な方法はVXX株を「カラ売り」することです。カラ売りをして安くなったところを買い戻す事ができれば、株価の下落を利益に変えることが出来ます。

しかし、カラ売り戦略で一番気をつけなければいけないのは、VXXの株価が意に反して上昇し、含み損が大きくなり投資を続けられなくなることです。

これがVXXカラ売り戦略の最大のリスクです。

しかし、裏を返せばリスクにさえきちんと対処出来れば、VXXで毎年利益をあげられるようになることを意味しています。

そこで、この記事ではリスクに対処する方法として「リスクを保有する」手段を2つ紹介します。

リスク対処法を知りコントロールすることが出来れば、あなたもVXXで安心して年間20%の減価を利益にすることができます。

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VXXとVXZのペアトレードで2367ドルの利益を得た方法

VXXは毎年20%超の下落をし続けている銘柄です。よってVXXのショートポジションを持てば、毎年20%を超える利益を得ることができます。

よってショートポジションを保有し、維持し続けることが出来れば良いのですが、最大の課題はVXXが暴騰した時に資金不足に陥り、泣く泣くロスカット(=損切り)してしまうことです。

そこで、もしロスカットを防いでくれる仕組があれば、安心してVXXをショートして利益を上げることが可能だと思いませんか?

それには、「VXZ」をロングポジションで保有しペアトレードにすることが有効です。

私は2016年11月のトランプ大統領選挙で結果が出た11月7日に開始し、利食いした1月12日までに着実に利益が積みあがり、2367USDの利益が出ました。利回りは30%になりました。

VXZロングポジションを選んだ理由は、VXXのヘッジの役割となり最大損失額を軽減してくれるからです。

ヘッジポジションを保有しておけば、もしVXXが暴騰して損失が膨らんでもVXXが利益になることでトータルで損失が少なくなります。

よってロスカットすることなくドローダウンにも耐えることが出来るので、投資期間中に相場の変動があっても非常に安心して持ち続けることが出来ます。

この記事ではVXXとVXZをペアトレードにすることで実際に利益を上げた事例を紹介します。

あなたもVXXとVXZのペアトレードをマスターして利益を狙いましょう!

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VXXショートを低コストで実現するにはIB証券が最適

アメリカ市場で取引されている、VIXに連動した銘柄であるVXXをショートしたい場合、日本にいながら投資できる商品は大きく3つあります。

  1. インタラクティブブローカーズ証券(IB証券)を利用して、直接VXXをショートする
  2. サクソバンク証券を利用して、VXXに連動したCFD銘柄をショートする
  3. 国内ネット証券会社を利用して、三菱UFJ国際投信発行の上場投資信託「国際のVIX短期先物指数(証券コード1552)」をショートする

すでに国内ネット証券口座を持っていたら、一番取り組みやすいのは国内証券会社で取引可能な1552を信用売りするのが簡単でです。

しかし信用取引の売りで気をつけなければいけないのが逆日歩です。

1株あたり1日当たり費用を請求されるため、場合によっては本来の目的であるVXXショートによる利益を吹き飛ばしてしまうほどの危険性があります。

この逆日歩リスクを避けるには、逆日歩が付かないIB証券のVXXか、サクソバンク証券のCFDを利用するのがお勧めです。

証券会社の特徴を整理しました。

  IB証券LLC口座 サクソバンク証券 国内証券会社
言語 英語 日本語 日本語
通貨 ドル ドル建て円決済
取引形態 取引所取引 相対取引 取引所取引
為替の影響 あり あり あり
口座維持手数料 月10ドル 180日間で1万円 なし
株価データの購読 10ドル 無料 無料
売買銘柄 VXX(ETN) VCC連動CFD VXXと同じ目論見で、三菱UFJ国際投信発行ETF
課税所得区分 譲渡所得 雑所得 譲渡所得
現在の株価 17.61ドル 17.51~17.52ドル 126円
取引手数料 1ドル~ 10ドル~ 300円程度~
取引時間 23:30-6:00 23:30-6:00 9:00-15:00
維持コスト 貸株料

貸株料

CFD調達コスト

貸株料

逆日歩

貸株料レート 2.9% 4% 上限無し
証拠金 30% 20% 30%または30万円

この記事では3つの主な証券会社とその特徴、そして維持コストを比較します。

私は総合的に判断してIB証券を選択していますので、あなたもこの記事を読むことでどの証券会社が最も良いか選べるようになります。

証券会社を選んでVXXをショートし、利益を狙いましょう!

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VIX系の銘柄VXXをペアトレードに活かす「%比較」方法とは

アメリカの恐怖指数であるVIXに連動した商品には、実に多様な銘柄が存在しています。

例えばVIXの日々の変動と一致するように動くことを目指して作られた銘柄で有名なものはVXX、VIXYがあります。

この銘柄の現在の株価はそれぞれVXXは18.54ドルです。

一方、VIXYは15.47ドルとなっています。

この2つの銘柄は同じ運用方針に従っているのですが、銘柄ごとに現在の株価が異なると、正しく日々の変動と一致するように運用されているのか、分かりにくいですよね。

現在のVIXが11ドルなので、VIXが1ドル上昇したら、現在の株価18.54ドルのVXXは何ドル上昇するのか、頭を使って考えないといけません。

そこで、これらの銘柄が全く同じ変動になっていることを簡単に判別する方法があればいいと思いませんか?それは「%比較」として割合で比較するのが効果的です。

そのためにはサクソバンク証券が提供しているサクソトレーダーの「%比較」ツールを利用すると一目瞭然で簡単に比較が可能になります。

このサクソトレーダーの「%比較」では時価総額を合わせた場合の変動率が表示されますので、この2銘柄を表示させるとぴったりと一致します。
全く一緒なので、線が重なって1本に見えます。

この記事ではサクソトレーダーを利用した時価総額の比較方法について解説します。

あなたもこの記事を読んだ後には様々な商品で変動率を比較することができ、各銘柄間のペアトレードも検討しやすくなります。

この「%比較」方法をマスターして、あらゆる金融商品を比較できるようになれば新たな商品への投資が可能となります。
きっとあなたの投資ジャンルに幅が広がっていきますよ!

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恐怖指数VIXを売るベストタイミング判別方法とは

VIXで利益を上げるには、数値が高くなったVIXをショートすることで、簡単に利益をあげることができます。

なぜなら、高くなったVIXは必ず元に戻る性質があるからです。

でも、VIXが高くなって売ろうと思っても、今以上にさらにVIXが高くなるかどうか、判断することが難しいですよね?

VIXが30ポイントになって高値だと思って売ったら、さらに40ポイント、50ポイント・・・と高くなるかもしれません。VIXが高騰する前触れを掴んでしまうと、含み損が膨らんでしまいます。

つまり、今のVIX指数が高くなっているのと合わせて、これからさらに高くなりそうなのかどうかを知ることが出来れば、今VIXをショートしていいタイミングかどうかが判断できると思いませんか?

このタイミングさえ把握できれば、より安全にVIXをショートすることができるのです。そのようなアメリカの恐怖指数VIXを売るタイミングを簡単に捉えられる指標があります。

それがVIX/VXV指標となります。

https://jp.tradingview.com/chart/VIX/VXV/

この指標は日本にいながらにして把握できてしまうので、アメリカ市場への参加者が、恐怖を感じているかどうかが手に取るようにわかるようになり、さらにVIXが今後高くなるのかどうか、そして今が売りどきなのか、タイミングを簡単に把握できるようになります。

つまりVIX指数が全体的に高くなって不安感が漂っているのか、それとも短期的にVIX指数が高くなっていて急速に値を戻そうとしているのかを知ることが出来るのです。

この指標を利用して、1.0を超えた11月1日にVIXを18.5ドルでショートして、0.9になった11月10日に14.7ドルで買戻しをすれば、わずか10日で3.8ドルの利益を得ることができました。

18.5ドルの投資で3.8ドルの利益を得るので、リターン率は実に20%の投資が実現することになります。

この記事ではVIX/VXV指数について解説しますので、あなたもこの指数を活用して、VIXを思い通りにコントロールできるようになりましょう!

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VXXで利回り20%を安全に稼ぐための4つのヘッジ手段とは

VXXをショート(カラ売り)する際の一番の課題は、VXXが暴騰してショートした値段より高くなり含み損が出ることです。

しかしこの含み損に耐えることさえできれば、安定的に20%を超える利益が舞い込んできます。

なぜならVXXは1年で20%を超える下落を5年も続けていますので、過去と同じようにVXXをカラ売りすれば20%以上の利益を得られると考えられるからです。

今回の記事ではVXXを売った時に、安心してカラ売りをし続ける秘訣を4つ紹介します。

  1. VXXのコールを買う
  2. VIXのコールを買う
  3. 値動きの似たETFを買う
  4. インバース銘柄を買う

資金量が豊富であれば、含み損を抱えたままでも気にしないで下落するのを待るのですが、誰しもが豊富な資金量を持っているわけではありません。

もし資金量が足りなくなると株を買い戻して損失を確定しなければならないため、得られるはずの利益を失ってしまうどころか資金がマイナスになって相場から退場する羽目になります。

退場しないためには対策を講じておくことが重要であり、充分な対策は投資期間の安心材料に繋がります。

だからヘッジをかけておくことが重要なのです。

この記事を読むことで、あなたもVXXショートを安心して手がけることができるようになります。
きっと安心して年利20%を超える利益を手にできますよ。

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VXXを「カラ売り」して毎年20%超の減価を利益にする方法

右肩上がりに上昇する銘柄を見つけたら、投資のセオリーに従って「安く買って、高く売る」ことで難なく利益を上げることが出来ます。
しかしながら、世の中にはそのような理想的な銘柄は多くはありませんし、そのような銘柄を見つけるのが難しいですよね。

そこで、逆転の発想で右肩下がりに株価が減り続ける銘柄を見つけてみてはどうでしょうか。

その銘柄を「高値でカラ売りして、安値で買い戻す」ことで同じように利益を上げられることが出来ると思いませんか?

こんな発想を実現できる、株価が常に減り続けている銘柄がアメリカ市場に存在しているのです。
それが「VXX」という銘柄名の、指標連動証券(ETN)になります。

実際に株価の値動きを見ながら、年度初めにこのVXXを売ったときの株価の下落具合を見てみましょう。

 2016-11-10_174422-1

2011年末は2039ドルとなっていました。
2012年末は390ドルに下落しました。(去年の年末から下落率80.8%)
2013年末は198ドルに下落しました。(下落率49.2%)
2014年末は147ドルに下落しました。(下落率25.7%)
2015年末は96ドルに下落しました。(下落率34.7%)

このように毎年25%を超える下落率を記録しています。

現在の株価は30ドル付近ですので、2016年は現時点ですでに68%近く下落していることが分かります。

この記事では、なぜVXXが常に25%を超える値下がりを毎年続けているのかを説明します。

将来値下がりが決まっている銘柄にカラ売りを仕掛ければ、きっとあなたも利益を得られることでしょう。

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後出しじゃんけんで勝つ!VIX指数の単純な値動き法則

あなたが投資をする際に、後出しじゃんけんのように相手の値動きが分かったら、簡単に勝てると思ったことはありませんか?

実はアメリカ市場で、たった一つだけ将来の値動きが読めて、まさに後出しじゃんけんのように相手がどう動くのか見極めてから投資を始められる銘柄があります。

それがVIX指数です。

このVIX指数の特徴を知れば投資のルールを単純化することが可能ですので、簡単に利益を上げられるヒントが見つかるでしょう。

この記事を読むとあなたも明日のVIX指数の値動きをチェックしたくなりますよ。

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