株価が10%下落しても利回り17.7%稼げたプレミアムゲイン投資

あなたは今後株が上がるかどうか、予測することはできますか?

株式投資をする場合には、買った株が上昇しないと利益になりませんが、プレミアムゲインを狙う投資法を使うと、株価が上がらなくても、およそ10%下落したとしても利益を出すことが出来ます。

しかも3か月の投資期間中に、取引したのは最初の1回だけです。

時間が経過すれば利益が生まれるプレミアムゲイン投資法を活用することで、7万円を投資して1万2,390円の利益、つまり利回り17.7%を稼ぐことができました。

あなたはこの記事を読むことで、株式投資の新しいスタイルとして株価が下落しても稼げる方法を身に付けることが出来ますので、保有株の株価を気にしないで良いストレスフリーな投資法が実現しますよ。

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オプション注文の誤発注を防ぐ!効果的な「色」による区別方法

あなたは発注する際に誤発注で悩んだ経験はありませんか?

もし防ぎたいと思っていたら、何か対策を具体的に取り入れていますか?

誤発注は投資戦略やロジックではなく、人為的なミスが原因となります。
誤発注を無くすには、発注前の確認画面を注意深く確認するだけでは防止することが出来ません。

視覚に訴える方法で「今からどんな取引しようとしているのか」を明らかにする必要があります。

それが色による識別です。

色が付いていると、イメージとして認識できるようになりますので、実際の色が想定しているものと違った時に違和感を感じて発注を見直すことが出来るようになります。

この記事ではIB証券のTWSを利用した誤発注防止の仕組みである色について解説します。

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後出しじゃんけんで勝つ!VIX指数の単純な値動き法則

あなたが投資をする際に、後出しじゃんけんのように相手の値動きが分かったら、簡単に勝てると思ったことはありませんか?

実はアメリカ市場で、たった一つだけ将来の値動きが読めて、まさに後出しじゃんけんのように相手がどう動くのか見極めてから投資を始められる銘柄があります。

それがVIX指数です。

このVIX指数の特徴を知れば投資のルールを単純化することが可能ですので、簡単に利益を上げられるヒントが見つかるでしょう。

この記事を読むとあなたも明日のVIX指数の値動きをチェックしたくなりますよ。

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プットコールパリティをわずか1分で頭に描く方法

あなたは保有しているオプションがインザマネーとなってしまい、流動性が乏しくて決済できないと困った経験はありませんか?

この時に利用するのがプットコールパリティという概念となります。

このプットコールパリティを正しく理解することで、インザマネーになってしまったオプションを、満期日まで現在の価格で固定して損益を確定することができます。

このプットコールパリティは、オプションのコールと、プットと、先物を結びつけるとても大切な考えです。

しかし実際に保有ポジションがインザマネーになったときに正しく理解をしていないと、肝心な時に誤発注をしてしまったり、自信が無くて含み益を固定できずに利益が少なくなったりと、思わぬ損失に繋がります。

ここでしっかりと把握して、コールはどうやってプットと先物で表されるのか理解しましょう。

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MNレシオを用いた0.1ポイントの変化による損益計算式

あなたはMNレシオを売買する際に、数値が0.1ポイント変動すると損益はどの程度変化するか把握していますか?

MNレシオの数値の変化による損益への影響は

$$損益=1000×原資産価格×(1-\frac{変化前のMNレシオ}{変化後のMNレシオ})$$

によって導けます。

おおむね0.1ポイント当たり9000円~10000円の間に収まる傾向にありますが、詳細に検証すると原資産価格の水準に関係していることが分かります。

MNレシオの損益を計算する過程を紐解くことで、その関係性を理解しましょう。

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MNレシオ売買を安心して取引できる3つの根拠とは

MNレシオ売買は、日経平均先物を買い(または売り)、東証マザーズ指数先物を売り(または買い)にする取引のことを指します。

この戦略を両者の市場間の時価総額の差異を利益に変える点を抑えておけば、利益のメカニズムも理解できるようになるでしょう。

ここではレシオ(倍率)売買としてMNレシオを採用する3つのポイントを紹介します。

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MNレシオは為替変動により、NT倍率よりも変動しやすい指標

MNレシオ(MN倍率)とは、日経平均株価(N)を、東証マザーズ指数(M)で割った指数を指します。
現在およそ17.6前後を推移しています。

有名な倍率の指標としてはNT倍率(日経平均株価÷TOPIX)がありますが、なぜ今NT倍率よりも、MNレシオの方に注目が集まっているのでしょうか。

それは、東証マザーズ先物取引が2016年7月に開始されたことによって資金効率よく取引が出来るようになった点が挙げられます。

しかも、NT倍率のような関連性が強い銘柄ではないがトレンドとしては同じ方向を向いているということが、取引としての面白さを増幅させています。

その理由は為替変動にあります。

東証マザーズ市場に採用されている銘柄は国内向け商品やサービスを展開している企業が多いために、日経平均採用銘柄のようなグローバル展開による為替の影響を受けにくいのです。

この記事では日経平均と東証マザーズ先物の関連性について解説していきます。

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わずか1週間で利益率41.4%を得たクレジットスプレッド

あなたは値動きが全くなくても1週間で利益率が40%を超える投資法をご存知でしょうか?

投資で利益を上げるには値動きを予測しなければならないのが通常の投資です。

ところが、今回私は150ドル(約15,000円)を投資して、もし値動きが無かったとしても最大62.14ドル(約6,200円)の利益が見込める投資を行いました。

結果として最大利益の6,200円を得ましたので、41.4%の利益率となりました。

値動きが無くても利益を上げるには、オプション取引のクレジットスプレッドを利用することで実現します。

クレジットスプレッドは投資した時に最大利益と最大損失があらかじめ分かるので投資中に非常に安心感があります。

今回は私の取引事例を解説しますので、これを読めば損失限定、値動きに一喜一憂せずにストレスのかからない投資を実現することが出来るようになります。

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クレジットスプレッドで気を付けるべき権利行使タイプとは

クレジットスプレッドは、損失限定で時間的価値を狙うことができる戦略の一つとして人気があります。
しかし権利行使タイプによっては気を付けなければいけません。

それは、アメリカンタイプでスプレッド売買を行うと、満期前にオプションの売り玉に対して権利行使されてしまい、現物ポジションを保有することとなりポジションの性質が変わってしまうのです。

この記事ではオプションの2つの権利行使のタイプと、様々な銘柄の権利行使タイプを紹介します。

アメリカンタイプの権利行使方式であってもクレジットスプレッドを行う考え方もお伝えしますので、リスクをどこで引き受けるかを考えながら選定しましょう。

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クレジットスプレッドは3シナリオで最大損失を把握する

クレジットスプレッドは、2枚のオプションを使って利益を狙うオプションの戦略です。

SQ値がオプションの権利行使価格に対して高いか安いかで勝敗が決まります。つまり

  • SQ値>権利行使価格
  • SQ値<権利行使価格
  • Aの権利行使価格<SQ値<Bの権利行使価格

この3種類しかありません。

よって、クレジットスプレッドは3つのシナリオを事前に検証することができます。
それにより、最大利益、最大損失を把握することが出来ます。

最大損失が分かるということは、必要な証拠金の上限も決まりますので、損失限定ポジションの1つとしてあなたの売買戦略の柱の一つとして積極的に組むことが出来るようになるでしょう。

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