金オプションのATM価格は1枚わずか5700円で購入できる

あなたは、金オプションが、1枚あたりのプレミアムがいくらで、どのくらいの証拠金で購入できるかご存知でしょうか?

それを明確にし、体験できるのがTOCOM先物・オプションシミュレーターです。

今回は実際のデモ取引画面を見ながら、このTOCOM先物・オプションシミュレーターについて解説します。

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机上で学習するのと実際に仮想通貨で取引してみるのとでは感覚が全く異なります。
その感覚の差に気付くことが出来るのが、このシミュレーターの一番のメリットになります。

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金オプション100g単位への小口化による2つのメリット

9月20日にリニューアルする金オプションは、売買単位が100g単位になります。

100g単位のメリットとして、少額での取引が可能となり、さらにカバードコールを行いやすくなっていますので、始めやすいオプション投資先として注目を浴びています。

今回はこの2つのメリットと、日経225オプションと比較した金オプションの特徴を紹介します。

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明日突然アメリカが利上げすると、米国債は91.249に急落する

明日突然アメリカの金利が引き上げられたら、国債価格はいくらになるでしょうか?

実際はFRBが金融政策会合を経て決定するので突然利上げすることは稀ですが、もし短期間に利上げがされたときにもこの理論式が有効であることがこの記事を読むことで理解できるようになります。

金利変動後の国債価格は

$$金利変動後の国債価格=\frac{(100+購入時利率×残存年数)}{(100+現在の利率×残存年数)}×100$$

と言う式で示されています。

今回は式を応用して様々な期間の国債価格を計算しますので、今後国債投資への不安が少なくなることでしょう。

今回算出するのは金利を受け取るタイプの国債です。STRIPS債ではありません。

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デビットスプレッドは無限の利益を放棄した現実派の戦略

あなたはデビットスプレッドを有効に活用していますか?

オプションを学ぶと一番最初に知るスプレッド戦略がこのデビットスプレッドになりますが、勉強すればするほど複雑な戦略に目移りしてしまうため、意外と組成されない戦略です。

ですがこのデビットスプレッドを有効に活用することで、大数の法則に従って利益を残せるチャンスがあります。

この記事ではデビットスプレッドのメリットと解説します。

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金オプション取引をネット注文で「売り」するなら業者は1択

もしあたなが日経225オプションをネット証券でスプレッド売買による取引をしているなら、日経225オプションの代替手段として金オプションを活用する場合の取次業者はサンワード貿易一択となるでしょう。

今回2016年9月7日に東京商品取引所(TOCOM)内で行われた、「金オプション取引に係る個人投資家向け説明会」に参加し調査した内容になります。

この説明会にはオプショントレード普及協会から約30名が参加し、その他一般個人投資家を合わせて56名の投資家が参加しています。

詳細は口頭やパワーポイント資料に基づいているため正確な情報は証券会社に確認することをお勧めします。

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オプションは資産を守るための仕組み

あなたはなぜオプションを真剣に学ぼうと決意決意したのでしょうか?

簡単に儲かると思って参加する人は、ほとんどいないと思います。仮にそのような気持ちで参加してきても、すぐ損失を出して退場することになるでしょう。

オプションでは、FXやバイナリ―オプションのように、一瞬で何百万の利益が得られたり資産が億を超えたことを自慢する方はほとんどいません。

オプションは、華やかな世界で、誰でも楽に稼げるのではなく、少しでも利益が出たらその利益を守るためにどうしたらいいのか。
もし損失が出たら最小限に食い止めるためにはどんな手当をしたらいいのか。
頭に汗をかきながら【自分の資産を守る】ための手段として、活用されるものになります。

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アメリカ金利上昇時の米国債価格を求める計算式は意外と簡単

アメリカの金利があがると、米国債は下がります。
では、その下落幅はいくらになるかということが、実は予測できます。

答えは、金利が0.5%上がると、30年米国債価格は8.406下落します。

8.41というのは100で国債を購入した場合、91.594になりますので、1000ドルで購入していたら、915.94ドルに下落するということです。

それがわずか0.5%の金利上昇で起きるのです。

ここでは通常の債券で計算をしてみましょう。STRIPS債になると現在割引価値というややこしい計算が含まれるので、まずは単純化します。

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金利が0.5%上がると、30年米国債価格は8.41下落する

あなたはアメリカが利上げした場合に、国債の価格がどの程度値下がりするか計算で求められることを知っていますか?

米国債に投資する場合には米国債の利回りが重要になり、米国金利が上昇すると米国債の金利が上昇することから債券の価格が下がります。

その価格変動を計算で求める式があります。

この計算式を理解していれば、いつ米国債投資を始めたらいいのか、そしてすでに米国債を保有している場合には値下がり幅がどの程度になるか把握できるようになります。

アメリカが利上げするとなぜ米国債の価格が下がるのかが理解できれば、将来が予測できるようになり不安要素が少なくなりますので、安心して米国債投資に臨むことが出来ますよ。
この記事を読んで、異なる残存期間や金利が設定されている国債について、どちらが有利か判断できるようになりましょう。

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TOCOM先物・オプション シミュレーターとは

TOCOMでリニューアル上場する金オプションをデモ取引できる、先物オプションシミュレーターが9月8日にリリースされました。

この金オプションシミュレーターは、オプション取引でだけではなく、金先物や金ミニを初めて取引する方のために、仮想市場で実際の取引と同じような売買体験をしてもらう学習ツールとなっています。

無料申し込みはこちら

このシミュレーターでは、体験したいことや学習したいことに合わせてシナリオを選ぶと、シナリオが画面の見方や売買の進め方を視覚的にサポートしてくれます。

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カレンダースプレッドの意外な落とし穴!権利落ちを確認する方法

あなたがカレンダー系スプレッドを保有していて決済する場合には、ポジションの反対売買と、プットコールパリティによる損益の固定の2つの選択肢があります。

しかし、日経225には、3月末と9月末に権利落ちと呼ばれる価格の下落があります。

この権利落ちを考慮していないと、あたかも有利に見えるポジションだったり、全く利益の見込みがないポジションのように見えてしまうため注意が必要です。

年に2回しかない権利落ちを忘れないように、この記事できちんと理解して役立てるようにしましょう。

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