米国先物オプショントレード講座のレビュー

このページは、アメリカのオプション市場に参入するための教材、
「米国先物オプショントレード講座」を実際に購入してみて実践したレビューをお届けします。
実はこの教材を購入したのは最近ではなく3年以上前になります。
今改めてこの教材の内容をレビューすることで、教材の価値をお伝えできればと思います。
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「リスクと向き合い、経済的な自立を得ようと頑張る投資家の方に『実用的な投資情報』をお伝えすること」
これをモットーに米国先物オプショントレードを現役で行うオプショントレーダー。
オプション解説の有名サイト「オプション道場」を運営しており、←この2人のやりとりを見たことがあるって人も多いはず。 |
教材の内容
■「米国先物オプショントレード」全125ページ(無期限の会員サービス付き)

■購入者限定の会員専用サイト

テキストが補足資料のみとなっています。
以上が教材の概要です。
それでは教材本編について詳細に紹介していきます。
■第1章 米国の先物市場と先物オプションを理解する
先物市場にはどのような参加者がいるのか?
マーケット情報を分析する方法は? 先物市場ならではの特徴とは?
ということを、先物オプションについて全く知らない人でも、
市場のメカニズムについての本質的な理解ができるようになる。
■第2章 米国先物市場のテクニカル分析
先物オプションに特化したテクニカル分析についての紹介。
先物市場の特性をオプショントレードに活用する方法や、
取引におけるテクニカル分析の考え方、
「オシレーター」をオプショントレードに活用する方法などについて解説。
■第3章 米国先物市場のファンダメンタル分析
先物市場のファンダメンタルの重要な「需要と供給」のデータについて詳しく解説し、
時間を掛けずに情報収集を行うコツを紹介。
■第4章 オプショントレードの実践ノウハウ
先物オプションのリスクはどのように管理するか?
トレードプランの作り方とは? 出口戦略はどうやって決めるか?
筆者が実際に行ったトレードも交えながら実践的なトレードスキルを身につける。
■第5章 トレードの実務に関するノウハウ
トレードの実務に関する具体的なノウハウについて。
米国のブローカーはどのように選べば良いか? オプションの注文はどのように行うべきか?
オプションのボラティリティはどうやって調べればよいか?
米国オプションの分析ソフトにはどのようなものがあるか?
こういった「生の情報」を公開。
■ 会員専用サイトで配信している内容
・米国先物市場のファンダメンタルに関する最新情報
・ブローカーの口座開設、送金、取引に関する詳細手順
・先物オプション市場の最新取引ルール
そのほか米国先物オプションについての最新情報が随時更新されます。
以上が教材の概要です。
米国先物オプションの仕組みからトレード方法まで詳細がわかり、
ブローカーの口座開設方法をはじめ、需給関係やトレード実践ノウハウまで知ることができます。
全く新しい市場でトレードを始められるスキルが身につくと考えると非常にお買い得と言えます。
2か月の無制限メールサポートがあり、
著者のシンタローさんには気軽にメール相談することができます。
また、サポートサイトは無期限の会員サービスとして最新の情報に更新されています。
簡素なセールスレターに、しっかりと魅力が詰め込まれています。
価格の二重表記や値上げ告知などもないため好感が持てます。
また、購入後に高額な教材の販売や会員サイトの有料化などもありません。
・オプショントレード未経験者用の概念解説(コールとは・プットとは・・・など)が少ない
・日経225オプションは扱っていない
・米国先物オプショントレードをしていて充分知識がある人
・オプショントレードの世界に踏み込んだばかりの初心者で、オプションの仕組みを知らない人
・日経225オプションから勉強を始めたい人
・海外のブローカーをどうしても信用できないし米国オプションにもまったく興味が無い人
・ハードルが高いと思われがちな現地ブローカーの口座開設の仕方がわかる
・先物商品ごとの独特な需給の動きやテクニカルなトレード手法が身につく
・米国先物オプションという世界で最もメジャーな市場に参入できる
・米国先物オプションに興味があり、トレードしたくてしょうがない人
・米国先物オプションをやりたいけど何を勉強したらいいかかわからない人
・日経225オプションのIVの低さにうんざりして他の市場を探したい人
<お勧め度>
初心者:★☆☆☆☆
実践者:★★★★★(※米国先物オプション限定で)
「日経225オプションはIVが低くてトレードしづらい」
「もっと優位性のある市場を探したい」
そう思うことはありませんか?
日経225オプションを一通り経験した後には、
恐らくこのような要望が出るでしょう。
特に今のようなIVが低い相場であればなおさらです。
このように考えると、必然として米国先物オプションに注目するはずです。
増田丞美さんなど、有名なトレーダーも米国先物オプションを主戦場にしています。
ただ、もしあなたがオプショントレードについてきちんとした知識が不足しているなら、
まだ米国先物オプションには手を出さないほうが良いと思います。
理由は、日経225オプションという一つの市場だけでも
コール・プット・期近・期先と多様な建玉があって
スプレッド戦略も非常に多く存在しています。
一つをマスターしていないのに優位性に惹かれて手を出すと、
混乱してトレードスタイルが身につかなくなります。
米国先物オプション市場は
・大豆、とうもろこしなど商品市場
・通貨、債券、インデックス
などなど、実に30種類以上もの市場があります。
つまり日経225オプション市場×30倍になるということです。
初心者はこのような膨大な選択肢からどの市場を選べばいいか、
そしてどのトレードスタイルで臨めばいいかわからなくなります。
これが私が初心者にはお勧めしない理由です。
一方、日経225オプション市場で
オプションの仕組みについてきちんと勉強が出来ていて、
なおかつさまざまな市場を経験してみたいというのであれば、
米国先物オプションは非常に魅力的な相場であることは間違いありません。
このように選択肢が30種類以上に増えることで、
どこかの市場ではIVが高くなっていたり値動きに一貫性があったりと
それぞれ個別な特徴が存在しています。
IVが高いためオプションプレミアムも高くなる市場は必ず存在します。
全ての市場が今の日経225オプションのように低いIVでいることはありません。
私も教材を購入して、記載内容通りにアメリカにオプション口座を開設し、
実際にトレードするところまでフォローしてもらいました。
分からないことは著者のシンタローさんに直接確認することができるので、
非常に頼りになります。
教材の内容はテクニカル、個々の市場のファンダメンタル、
トレードの実践ノウハウと実務ノウハウについて、
実にわかりやすくまとまっています。
サポートサイトも丁寧に説明してあります。
このような魅力的な米国先物オプション市場を経験したみたいと思ったら、
是非この教材を購入してトレードを行ってみてください。
販売案内ページを読むだけでも、
この教材がどれだけメリットがあるのか分かると思います。
私の考えは、未経験者はまず日経225オプションで勉強してからだと思っていますが、
シンタローさんは未経験者でも米国先物オプションをできるとQ&Aに書いてあります。
これについては実際にトレードする方の考え方次第ですね。
ただし適正な知識を持って臨まなくてはならないというのは共通の事項だと思います。
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