weeklyオプションの回答のその後

前回お届けした
weeklyオプションについての私の意見について、
更に回答を頂きました。


> ご回答いただき、ありがとうございました。

> 1は125円刻みになってから参入したので、
> そのような経緯を知りませんでした。

> 実際なってみないとわからないですが、
> 直前1Wと第2金曜以外は流動性無くなるなど、
> 週によってばらつきが出るかもしれませんね。

> そうなると期近のタイムディケイもしくは
> 裏の強烈なガンマを狙う戦略が妙味ありますかね?

> SQ前1週間の急激なセータガンマの駆け引きを
> 毎週出来るようになるなら戦略が拡がる気がします。

> イベント無い週は売り、重要イベントある週は買うとか。
> 異限週間?取引も入れると
> 儲かるか別にして複雑なこともできそうです。

> くれぐれも3のカモにならないよう、
> むやみやたらにポジション取らない事が重要ですね。
 

 

昔はカレンダー系が使いやすかったんです。

それが期近の銘柄が2倍近く増えたものだから、
期先の建玉が期近に流れてきてしまって、
なかなか使いにくかったんですよね。

 

ようやく最近になって
こなれてきたかな~という感じですが。

 

 

 

ある方がこういった制度改正後は、
元に戻るまで8ヶ月位は
かかるとおっしゃっていました。

 

 

それくらい重要な変化点が
来年5月にありそうですね。

 

 

単純に考えると今の4倍のオプションが登場するので、
市場参加者が同数だとすると・・・
どう考えても期近物に集中しますよね。

 

大阪取引所は手数料だけ
証券会社に与えるんじゃなくて
もっと真剣に参加者を増やすことを
してもらいたいものです^^;

 

 

 

仰るとおり、雇用統計を挟むときや
現在のSQ週は結構動きがあって、
その他はFOMCや日銀会合あたりが注目される程度で
その辺りがどう影響するかですよね~。

 

もしかするとこの時こそ
スマイルカーブでサヤ取りができるかも。

 

板がスカスカだとスマイルの歪みができやすいので、
権利行使価格が一気に増えた瞬間は、
市場がちょっと混乱している隙に
利ざやを取れるかもしれませんね。

 

ということで第9章で学ぶ
バタフライで取るという戦略が、
机上の空論ではなく
実際に使えるタイミングがやってくるかもですね。

 

面白そうでもあり、
従来の戦略が使えなくなるかもしれないという
不安ありですが、
まあ選択肢が増えるということは
良しとしましょうという感じですね。

 

 

さて、このような劇的な変化が
カレンダー系スプレッドで起きることが
ほぼ決まりました。

そこでカレンダー系のスプレッドを
極めるセミナーを開催します。

今回のセミナーは従来というか
今の制度体系での異限月間トレードです。

これを極めることで、
今後起きる変化にも柔軟に対応できるでしょう。

 

以前より案内している11/8の名古屋セミナーです。

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ぜひ予定を開けて
名古屋まで来てください。

きっと得られるものは
セミナー受講費以上の価値があると思いますよ。

 

 

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