レッドフェニックスインベストメントを訪問しました

レッドフェニックスインベストメントをご存知でしょうか?

東京理科大から出資を受けているファンドです。

 

どんな活動をしているか、そしてどうして理科大から出資を受けているかはbloombergのこちらの記事に詳しく載っています。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-21/PPS3LY6TTDS001

 

その代表の橋本雅彦さんと先日お会いしてきました。

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NGG株の配当利回りを3.8%から7.6%に引き上げる方法

アメリカ個別株のNGGという銘柄は、高配当を出すことで知られています。

配当利回りはNasdaq.comのサイトによると、現在は3.86%です。

 

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引用:https://www.nasdaq.com/symbol/ngg

 

インカムゲイン狙いの投資スタイルの場合は、この3.86%を維持する配当マシーンを購入するつもりでNGG株を買うことになりますが、この利回りを約2倍に引き上げることができます。

それは株オプションの流動性が高いアメリカ市場だから実現できる、カバードコール戦略を使います。

カバードコールを利用することで、通常の配当とは別にインカムゲイン的にコールを売ったプレミアムを得ることができるので、インカムゲイン収入を利回り計算すると7.6%にまで上昇します。

この記事ではどのように計算して3.8%の配当利回りを7.6%まで引き上げられるかを解説します。

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リバースカレンダースプレッドはIV上昇を狙える戦略

あなたは、ベガショートポジションのリバースカレンダースプレッドは、IVの低下を狙うことしかできない戦略だと思っていませんか?

実はIVの上昇を狙うためにも使える戦略です。

私はGW前にリバースカレンダースプレッドを建てました。

期近の5P22000を155円で買い、期先の6P22000を405円で売るリバースカレンダースプレッドです。

GWの相場観としては、令和へのご祝儀相場で上昇するか、アメリカの市況によって暴落もあり得るのではないかと思って、どちらにしろIVが上がるのではないかと予想していました。

この投資の結果としては負けでした。

155円で買ったオプションを150円で返済したので5円のマイナス、405円で買ったオプションを455円で返済したので50円のマイナス、合計55円のマイナスでした。

エントリー時の日経平均株価は22250円付近で、本日の寄りつきは170円ほど下げた22080円ほどでしたので、リバースカレンダースプレッドのリスクカーブ通りに損失が出たように見えますが、私の狙いは期近のボラティリティがもっと上昇すると予想していました。

結果としてはボラティリティがさほど上昇せずに負けましたが、通常のセオリーであるボラティリティ低下局面ではなく、なぜこの予想でリバースカレンダースプレッドを組成したのか解説します。

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流動性が高まってきて取引がしやすくなってきたweeklyオプション

あなたはweeklyオプションは流動性が乏しくて全然約定できない、と思っていませんか?

今日のザラ場中の板がこちら。

日経平均株価が22169円で引けた直後のP21750の板の様子です。32円売り気配、30円買い気配です。

昔を知っているオプショントレーダーからすれば、非常に流動性が高まっていると感じませんか?

去年大阪で行った北浜投資塾特別対面セミナーでは、プット買い戦略でweeklyオプションを使うメリットは買い玉の単価が安くなる点を挙げました。

安く仕込めることについてはJPXでも公式に取り上げています。

今回の記事では、安く仕込める以外のメリットについてお伝えします。

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オプショントレード普及協会のコンテンツはゴルフのレッスンプロ

私が所属しているオプショントレード普及協会の有料コンテンツは、オプション教育プログラムです。

ゴルフに例えるならコンテンツはタイガーウッズのような超一流選手のラウンドの様子を解説したものではなく、ゴルフ練習場のレッスンプロのように、超一流選手のコーチとしてフォームを見て修正したり改善するような立場です。

読者の方から

講師のトレード履歴を公開してほしい

という要望をいただきました。

この読者の中では、オプショントレード普及協会は、ゴルフで例えるならタイガーウッズ、将棋で例えるなら羽生さんや森内さんだと思われていることが分かりました。

その内容について私が考えていることをお伝えします。

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米国株の配当王、配当貴族銘柄のチャート一覧

アメリカ株には、配当を連続で増配している銘柄を特別な呼び方で呼んでいます。

それが、配当王、配当貴族です。

配当王は、dividend kingsの日本語訳で、50年連続増配中の銘柄です。

配当貴族は、dividend aristocrats の日本語訳で、25年連続増配中の銘柄です。

増配とは、前年度よりも金額が増えていることを示しています。

株価に対する配当額の率ではなく、配当額そのものが増加し続けている銘柄ですので、今後も継続して配当を出すし、その額を上げ続けると考えやすい銘柄です。

この記事では配当王と配当貴族の株価チャートを一覧で表示しました。

当初は配当王と配当貴族を分けていましたが、配当王は配当貴族に含まれるため、配当貴族に一本化してアルファベット順に並べました。

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日経225オプションで月利3%を安定的に稼ぐのが難しい理由

あなたは日経225オプションで安定的に月利3%を稼ぐのが難しい理由を知っていますか?

それは、日経225オプションは安定資産運用ではなく、まるで狩猟のようなアクティブな投資スタイルだからです。

月利3%どころではなく月利10%や20%も稼げる日経225オプションで、低利率で安定的に運用するスタイルを取るには、多額の自己資金が必要です。

多額の自己資金を使ってレバレッジを抑えれば安定運用は可能ですが、サイズが大きすぎるためにほとんど行う投資家はいません。

一方で、銀オプションでは年利単位で考えるので安定運用が可能です。

このように1つのオプションという投資ジャンルであっても、狩猟型のようなアクティブ運用に向いている投資と、農耕型のように長期運用に向いた投資があります。

この記事では狩猟型と農耕型に分けて、オプション取引の特徴を解説します。

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SPTN決算直前ロングストラドルで59%のリターンを得た方法

アメリカに上場している、SPTNというシンボルの会社をご存知でしょうか?

この銘柄は決算発表で荒れるので、決算発表直前にロングストラドルを組んだところ、今回の決算発表でも見事に荒れて株価が-20%超の暴落が起きました。

その結果わずか1日でロングストラドルの利益が出て利益率はなんと59%となりました。

投下資金が1.5倍になった計算です。その取引内容を公開します。

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米国投資大全なら米国投資を1日で一気に学べる環境が手に入る

昨日、1日がかりのセミナー「米国投資大全」を実施しました。

このセミナーは興味がある方にだけご案内していた、1日で米国投資戦略をすべてインストールして翌日から実践に向かえるプログラムです。

1日セミナー代金と考えると今までの当協会のプログラムの中ではダントツの高額セミナーです。

しかし、これだけの濃い内容を網羅的に解説するのは他に例がなく、さらに1日でインストールできるのは他の機関では提供できません。

しかも話を聞いただけじゃなくて実行までサポートするプログラムですので、諦めてやらない環境を排除して確実に実行していただけます。

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