流動性が高まってきて取引がしやすくなってきたweeklyオプション

あなたはweeklyオプションは流動性が乏しくて全然約定できない、と思っていませんか?

今日のザラ場中の板がこちら。

日経平均株価が22169円で引けた直後のP21750の板の様子です。32円売り気配、30円買い気配です。

昔を知っているオプショントレーダーからすれば、非常に流動性が高まっていると感じませんか?

去年大阪で行った北浜投資塾特別対面セミナーでは、プット買い戦略でweeklyオプションを使うメリットは買い玉の単価が安くなる点を挙げました。

安く仕込めることについてはJPXでも公式に取り上げています。

今回の記事では、安く仕込める以外のメリットについてお伝えします。

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オプショントレード普及協会のコンテンツはゴルフのレッスンプロ

私が所属しているオプショントレード普及協会の有料コンテンツは、オプション教育プログラムです。

ゴルフに例えるならコンテンツはタイガーウッズのような超一流選手のラウンドの様子を解説したものではなく、ゴルフ練習場のレッスンプロのように、超一流選手のコーチとしてフォームを見て修正したり改善するような立場です。

読者の方から

講師のトレード履歴を公開してほしい

という要望をいただきました。

この読者の中では、オプショントレード普及協会は、ゴルフで例えるならタイガーウッズ、将棋で例えるなら羽生さんや森内さんだと思われていることが分かりました。

その内容について私が考えていることをお伝えします。

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米国株の配当王、配当貴族銘柄のチャート一覧

アメリカ株には、配当を連続で増配している銘柄を特別な呼び方で呼んでいます。

それが、配当王、配当貴族です。

配当王は、dividend kingsの日本語訳で、50年連続増配中の銘柄です。

配当貴族は、dividend aristocrats の日本語訳で、25年連続増配中の銘柄です。

増配とは、前年度よりも金額が増えていることを示しています。

株価に対する配当額の率ではなく、配当額そのものが増加し続けている銘柄ですので、今後も継続して配当を出すし、その額を上げ続けると考えやすい銘柄です。

この記事では配当王と配当貴族の株価チャートを一覧で表示しました。

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日経225オプションで月利3%を安定的に稼ぐのが難しい理由

あなたは日経225オプションで安定的に月利3%を稼ぐのが難しい理由を知っていますか?

それは、日経225オプションは安定資産運用ではなく、まるで狩猟のようなアクティブな投資スタイルだからです。

月利3%どころではなく月利10%や20%も稼げる日経225オプションで、低利率で安定的に運用するスタイルを取るには、多額の自己資金が必要です。

多額の自己資金を使ってレバレッジを抑えれば安定運用は可能ですが、サイズが大きすぎるためにほとんど行う投資家はいません。

一方で、銀オプションでは年利単位で考えるので安定運用が可能です。

このように1つのオプションという投資ジャンルであっても、狩猟型のようなアクティブ運用に向いている投資と、農耕型のように長期運用に向いた投資があります。

この記事では狩猟型と農耕型に分けて、オプション取引の特徴を解説します。

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SPTN決算直前ロングストラドルで59%のリターンを得た方法

アメリカに上場している、SPTNというシンボルの会社をご存知でしょうか?

この銘柄は決算発表で荒れるので、決算発表直前にロングストラドルを組んだところ、今回の決算発表でも見事に荒れて株価が-20%超の暴落が起きました。

その結果わずか1日でロングストラドルの利益が出て利益率はなんと59%となりました。

投下資金が1.5倍になった計算です。その取引内容を公開します。

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米国投資大全なら米国投資を1日で一気に学べる環境が手に入る

昨日、1日がかりのセミナー「米国投資大全」を実施しました。

このセミナーは興味がある方にだけご案内していた、1日で米国投資戦略をすべてインストールして翌日から実践に向かえるプログラムです。

1日セミナー代金と考えると今までの当協会のプログラムの中ではダントツの高額セミナーです。

しかし、これだけの濃い内容を網羅的に解説するのは他に例がなく、さらに1日でインストールできるのは他の機関では提供できません。

しかも話を聞いただけじゃなくて実行までサポートするプログラムですので、諦めてやらない環境を排除して確実に実行していただけます。

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ノウハウを速やかにインストールするには個別勉強会が最適

1/26に「分散システム」解説セミナーを開催し、早速実践したVIP会員の方と個別ミーティングを行いました。

今はzoomという、オンラインの画面共有システムを使ってミーティングをしています。

スカイプような、回線がもっと安定したツールっていう感じですね。

非常に便利で、画面録画と録音ができるので、勉強会で学んだことの振り返りもすぐできます。

IB証券の発注ツールは多機能で複雑なので、私が

「こうやってこうやってこうやって・・・ほら出来たでしょ」

と簡単そうにやっても、いざ自分でやってみると思うように再現できないことがあるので、動画を録画しておくと、ゆっくり自分で見直せるから、学んだことが無駄にならずに済みます。

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VXXBの運用方針はVXXと変わらないため従来通り取引可能

VXXは1月29日に満期償還されました。

なぜ償還されたかというと、ETNには償還期日があらかじめ設定されていて、満期が来たからです。

VXXはリーマンショックの後、2009年1月末に誕生しました。

その当時に発行会社であるBarclaysが10年後の2019年に設定していたため、その期日到来に従い償還が実行されました。

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ミニを保有してプットコールパリティするときのミニ枚数は合計10枚

もしプットオプションを1枚買っていて、ヘッジのためにミニ7枚を買っていた場合、プットがインザマネーになりプットコールパリティで損益を固定したいと思ったら、あなたはどうしますか?

プットコールパリティで損益固定するには、プットの売りポジションをミニとコールで作ればいいので、ミニを10枚買ってコールを売ることで損益を固定できます。

これがプットコールパリティの基本的な考え方です。

ですがミニ7枚をすでに保有しているなら、ミニは10枚も買う必要はありません。

わずか3枚買うだけでプットコールパリティが完成します。

そのほうがミニの売買枚数が減らせて手数料が少なくて済みます。

この記事を読めばなぜミニは10枚買うのではなく3枚買うだけで良いのか理屈が分かります。

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