オプションのリスクvsリターンについて

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週末の夕方、リビングの蛍光灯が切れました。

「プン・・・」

って音を立てて。

 

「なんだ、蛍光灯の寿命か・・・」

 

蛍光灯が切れる瞬間なんて初めてだったので

(普通は付けようとしたらすでに切れてますよね)

まあそんな音がするものなのかと思いながら、

近くの電気屋に蛍光灯を買いに行って取り付けたんですが・・・。

  

続きは編集後記で。

  

今日の目次は

■オプションのリスクvsリターン(=利益)について

■編集後記

 

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オプションのリスクvsリターン(=利益)について

 

オプションの買い方には限定されたリスクと潜在的に無限大の報酬があります。

オプションの売り方には限定された報酬と潜在的に無限大のリスクがあります。

 

よく本などで調べるとこのような記載がありますよね?

 

コールのポジションを例にとって視覚的に見ると、

 

買い方(↓の絵をクリック!)

オプションの買いのイメージ

 

売り方(↓の絵をクリック!)

オプションの売りのイメージ

 

このグラフは、横軸が原資産(日経225)の価格で、縦軸がそのオプションの利益です。

縦軸が0より大きければプラスの利益、小さければ損失です。

 

 

これだけを見ると、大半の初心者は

「オプションを売ろうとする理由は何?損失が無限大なのに?」と感じます。

 

 

無限のリスクがあるなら売買を避けるのが当然だよ・・・。

リスク管理も何もあったものじゃないよ・・・。

 

 

そう思うかもしれませんね。

特に買いポジションと比べると売りポジションは不利に見えます。

 

 

 

しかし少し考えてみれば株式のトレードも常に無限のリスクを持っているという事実

忘れていませんか?

 

そうです。この無限大のリスクはオプションに限ったことではなく、

むしろ損失が限定されるトレード方法があるということがオプションの特徴なのです。

 

 

 

とはいうものの、株式トレーダーは当然のように買いポジションだけでなく、

信用売買で空売りするなど、売りのポジションも持っている。

 

それはただ、破滅的な損失を受ける可能性は低く、

損失が無限になるリスクも問題にならないほど収益性があると思っているからでしょう。

 

オプションを理解しているベテランのトレーダーは、リスク・リターンの限定・無限と言う関係だけが

オプションの問題の全てではないと分かっています。

 

少なくとも、その無限の損益がでる「確率」を重視しているわけです。

 

 

編集後記

 

新品の蛍光灯を取り付けて「暗くなる前でよかった」なんて思ってたら、

スイッチをONにしても付かない(-_-;)

 

なんでだろう・・・

コネクタ付け忘れなんてドジはしないし。

 

もしやインバーター(蛍光灯の根元にある本体のほう)の故障!?

 

 

 

それで正解でした。

ちょうど使っていないインバーター部分が1セットあったので、

付け替えてみたら非常に明るい電気がつきました(^_^)v

 

こんなことってあるんだなぁ。

あの「プン」って音は内部のヒューズか何かが切れた音だったんだ。

ということでひと騒動は一件落着。

 

 

みなさんも「プン」って音にはご注意を(^^)/~~~

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