オプションボラティリティ売買入門のブックレビュー

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7月SQバックスプレッドを振り返った記事を書きましたが、

コメント欄に「お勧めのオプションボラティリティ売 買入門を買いました」と

嬉しいお言葉をいただきました\(^▽^)/

 

 

お勧めと書いておきながら

中身について触れていなかったので、

今回急遽レビュー記事を書きま~す(^^)

 

 

購入していただいた方に、

絶対後悔しない良書ですよとアピールしたいので(^^;)

 

そしてまだ購入していない方への

参考情報としてお役に立ててください。

 

 

 

 

 

 

「オプションボラティリティ売買入門」レビュー

 

私のトップページのお勧め書籍にもあるように、

この本がオプショントレード関連書籍の中で

最もお勧めする書籍です。

 

 

 

何が良いかって、

理論がこれでもかと詰め込んであるのに、さらに実践に使える

というところです。

 

 

原書は英文なので、

オプションの値動きなどは全てドル表記となっており、

日経225オプションとは単位が違いますが、

単純に単位が違うってだけなので内容については全く問題ありません。

 

 

この本、実は読むのが大変です。

 

 

 

 

 

・・・何が大変かというと、

最初は何を言っているのかだんだん分からなくなってきて、

次第に眠くなっちゃうんですよ(´ヘ`;)

 

 

 

私も最初読んだときは、

いくつかオプション関連書籍を読んでから臨んだものの、

幾度となく睡魔に襲われて

読み進めることが出来ませんでした・・・orz

 

 

 

結局次の日は分かったところまで戻って読んで、

さらに眠くなって・・・の繰り返しで、

相当の時間がかかりました。

 

 

 

間違いなく1日でさらりと

読み終われる本ではないことは断言できます。

 

 

 

 

 

 

 

それでも私がお勧めしているのは、

この本を理解できたときには

確実に他のトレーダー、さらには過去の自分に対しても

一歩リードして市場に望めるからです。

 

 

 

 

それだけエッセンスが詰まった本です。

 

世に出回っているオプション関連書籍は、

「オプションとは何か?」を知る本が多いのですが、

この本は「オプションで稼ぐにはどんな考え方が必要か?」を学べる本です。

 

 

 

 

「本当にそこまで他の本と違うことが書いてあるの?たかが1冊の本なのに?」

と思うでしょう。

 

 

 

 

 

私も実際そう思ってました。

 

値段は高いし大型書店でも

全然置いてないから中身を見れないし・・・。

 

 

ですが都会のかなり大きい書店を探し回って

ようやくみつけ中身を立ち読みしたとき、

 

 

 

 

「これはすごいっ!!!」

 

 

 

 

と思わず声に出しそうになり、

そのまま即買いしていました( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

何がすごいかというと、

これまで自分なりにオプショントレードについて

いろいろな教材で勉強してきたのに、

中身が理解できなかったんですよ(・∀・)

 

 

 

 

オプションに初めて出会ったときと同じくらいに、

 

「こんな世界があるんだ」

 

と胸をわくわくさせたことを記憶しています。

 

 

 

 

 

 

他の本で触れられないことすらある

・リスク感応度(=ギリシャ文字)を駆使したトレード方法

・トレードの心構えやポジション検証

・初心者が陥りやすい失敗とその対処方法

・リスクを数値化して理論的に優位性を証明する方法

など、実にさまざまなアプローチをしていて、

その一つ一つが実トレードに役に立つものばかりです。

 

 

 

 

ただ、日経225オプションに絞っているわけではないので、

オプショントレードとして

アメリカンタイプのオプションや株式・通貨オプションなど、

日経225オプションとは関係ないところも一部あります。

 

 

 

 

それを除いても値段以上の価値があると私は感じています。

 

 

特にボラティリティについてさんざん検証したあとに、

「ボラティリティの再検討」という章が出てたたみ掛けてくる。

 

かなりシビれます( ̄ー ̄)

 

 

 

繰り返し繰り返し繰り返し(って3回じゃ足りないよ(゜▽゜;))読むことで、

著者の言いたいことや、

この章では何に注目してどのリスクを検証しているのか

というのが次第に分かってきます。

 

 

 

それを理解したとき、

あなたはトレーダーとして

確実に成長している証になります。

 

 

 

 

また、先ほど書いた

「リスクを数値化して理論的に優位性を証明する方法」

については、

一例を挙げるとレシオスプレッド・ストラドル・タイムスプレッドの

リスク比較をしています。

 

 

 

 

リスク感応度と絡めて

どのポジションがどういった性質があるのか、

リスク度合いを比較するとどうなのか、

そのような切り口で

論理的にスプレッドポジションを相対比較して

書いてあるのはこの本くらいです。

 

 

 

 

 

目からウロコの記載ばかりです。

 

読めばわたしの伝えたいことが

分かってもらえると思います。

 

 

 

 

私の評価&特別プレゼント!

 

 

評価としては、完全に入門編ではないため初心者は★1つ、

実践者は必読書のため★5つとしました。

 

 

最もお勧めといいながら初心者には★1つとして勧めない本当の理由、

それは、本当は初心者にこそ読んで欲しいのですが、

いかんせん難しすぎて眠くなり、

そのままオプションをやめちゃって欲しくないので・・・。

 

 

<私の評価>

初心者:★☆☆☆☆

実践者:★★★★★

 

 

オプションボラティリティ売買入門

 

 

そしてなんと、

このブックレビューを読んだ方には、

私から特別プレゼントがあります!!

 

 

 

その特典とは、

『市況の変化』を捉えるトレード戦略マップ

です!!

 

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この【トレード戦略マップ】は

「手に入れれば必ず儲かる」という

魔法の投資法は書いてありません。

 

 

もしかしたらあなたがすでに知っている投資法だけしか

載っていないかもしれません。

 

 

それでも、体系的にトレード戦略を

まとめている情報を得ることが出来ます。

 

確実に相場を読むための視野が広がるので、

あなたのトレードスタイルの幅は広がりますよ。

 

 

この情報を知らなくて

時間のロスと収益チャンスを見逃すことがないように、

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