ガンマ以外にもデルタは市況の影響を受ける

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今日は日本人としてふかーく考えされられる記事を紹介をします。

 

 

戦争に関する記事なので8/15に投稿されているのですが、

リンクの確認をしてOKを貰いました♪

 

「当サイトはリンクフリーです」と書いていないと、

うかつにリンクすることもできませんので。

 

ちなみにこのサイトはサイトポリシーにあるようにリンクフリーですよ\(^▽^)/

 

 

そんな記事はあとがきで紹介します(^^)

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デルタに最大の影響を与えるのはガンマ

 

 

これまでガンマの解説をしてきました。

 

ここまできて、ようやく最初に解説して来たデルタへと繋がります(^^;)

 

 

 

 

デルタに変化をもたらす最大の要因はガンマだろうと思います。

みなさんもデルタを考えるのにガンマ抜きでは考えられないですよね?

 

 

しかし、デルタは原資産の値動き以外にも

市況のさまざまな変化から影響を受けています。

 

 

 

たとえば時間の経過と、ボラティリティ

図で表すとこんな感じ。

 

 

 

 

こうやって並べてみると・・・

4つのグラフがすべて同じ形になっていますね(゜▽゜;)

 

 

 

 

残存日数を長くしたり、ボラティリティを大きくしたりすると、

全てのオプションは、よりアット・ザ・マネーのオプションに近づいていく

傾向になっていることがわかります。

 

コールのデルタは50に近づきプットのデルタは-50に近づくということです。

 

 

 

逆に残存日数を短くしたりボラティリティを小さくしたりすると

全てのオプションのデルタは50(プットは-50)から離れる。

 

 

イン・ザ・マネーのオプションはさらにイン・ザ・マネーの傾向が強くなり、

アウト・オブ・ザ・マネーのオプションはさらにアウト・オブ・ザ・マネーの傾向が強くなる、

というわけです。

 

 

アット・ザ・マネーでデルタが50(または-50)に近いオプションは、

時間の経過やボラティリティの変化に関係なく

同じデルタ特性を維持する傾向があるというのもミソですね。

 

 

 

 

あとがき

 

 

冒頭に触れた記事はこちら。

http://guccipost.jp/cgi-bin/WebObjects/12336a3d498.woa/wa/read/sq_12a745af1e0/

グッチーポストという私がいつも見ているサイトです(^^)

 

 

 

 

この記事、どう思いますか?

 

テレビではこんなことをおっしゃっていたそうです。

これだけ情報があってなぜ自分で勉強しないのか?

勉強は自分でするものだ。

 

 

このテレビ見たかったです(笑)

 

 

 

お笑い芸人が「教えてくれなかった」と言っているところは、

現代人を象徴しているようです(^^;)

私も同じ境遇にいたら同じことを言ってしまうかもしれないですね(汗)

 

 

 

勉強は自分でするものだ」というところはしっかりと心に刻みたいものです。

 

このサイトで勉強されている方は大丈夫だと思いますが、

オプショントレードするのに損することを教えてくれなかったとか

見苦しいことを堂々と言うのは恥ずかしいですからやめてくださいね(^^;)

 

 

 

 

ちなみに、

学生の頃広島原爆ドームのそばにある資料館に

2年連続で行ったことがあります。

 

目的は戦争を知ろうなんてカッコイイものじゃなく、

プロ野球の広島市民球場に行ってカープの応援をしようというもの( ̄ー ̄)

 

時間があるので資料館に入ったのですが・・・

 

 

資料を見ていると勝手に涙が出てきました(ノ_-。)

なんともいえない戦争の辛さが伝わってきます。

 

歴史など何も考えていないプラプラしてるような

学生時代だったにもかかわらず、です。

 

 

 

 

ぐっちーさんが外国人をまず連れて行く理由が分かります。

みなさんも機会があったら、

というよりは一度でいいから是非行ってみてください。

旅行感覚でいいので。

これで泣けなきゃいつ泣くのさ!?って感じです。

 

 

私も旅行として広島では安芸の宮島を巡り、3年後に京都の天の橋立を見に行き、

地元宮城の松島と合わせて日本三景を制覇したのでした( ̄ー ̄)

 

↑ちょっとしたジマンです(* ̄- ̄)y─┛~~

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