ショートストラングルまとめと検証

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今日はSQ間際に執行したショートストラングルの振り返りです。

 

目次です。

■ショートストラングルまとめ

■トレード検証

■編集後記

 

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ショートストラングルまとめ

 

今回はトレード執行時の考えの記事どおり、ギャンブルと割り切っています。

なので結果としては+135,000円の利益を上げることが出来ましたが、

全く逆の損失も充分ありえるトレードでした。

 

それはまさにギャンブル以外のなにものでもありません。

ただ、リスクを拡大させないように損切りラインはきっちり決めていました。

 

 

最も完全な5:5の丁半博打のようなギャンブルではなく、

6:4で有利だと思うんだけど損失回避する手段が何も無い(その時間も無い)

というようなトレード手法です。

 

 

結果としてはポジション推移の記事のように相場がもみ合ってセータ利益を享受でき、

さらには手仕舞いの記事に書いたように日経平均が

ショートストラドルの権利行使価格9500円に近づいてくれたため、

最大限に近い利益を得て手仕舞いすることが出来ました。

 

 

トレード検証

 

何度も断っているように、戦略というよりギャンブルをしたと思っています。

なのでこれから得られる気づきはあまり無く、利益を得られただけかなという感じです。

 

ただ改めて思うのは、最終日の記事にも書きましたが板を監視できないと言うのは

それだけでリスクですよね。

得られるはずの利益が得られなく(今回はあまり変わりませんでしたが)、

急な市況の変動を察知することが難しいです。

 

なので急な変動でも一発で退場とならないようなポジションを取ることが重要で、

その分の余計なコストはやむを得ないといったところです。

 

そういった意味で今回のSQ間近のショートストラドルは一発退場の可能性を秘めた、

ギャンブル的要素の強いトレードだったと感じているわけです。

 

 

編集後記

 

・投資判断の指標であるROI的に考えてみる

 

株式トレードをしている方ならROIは聞いたことがありますよね。

 

ROI(Return On Investment)

投資した資本に対して得られる利益の割合。利益を投資額で割ったもの。

企業の事業や資産、設備の収益性を測る指標として一般的なもので、

投資に見合った利益を生んでいるかどうかを判断するための重要な指標である。

 

 

これを今回のトレードに当てはめてみたいと思います。

 

単純に【ROI】=【利益】÷【投資資金】 で出せるのですが、

起業のROIを算出する利益と投資資金は1年というスパンで考えており、

オプショントレードの性質上1年はありえないので、

1日あたりのROIを併記して算出してみます。

 

投資資金:必要証拠金を必要投資資金と考え、最大額529,430円(6/8)

利益:今回の利益135,000円

期間:6/8~6/10の3日

 

ROI=135,000円÷529,430円=25.4%

一日あたりのROI=25.4÷3=8.5%

 

よって投資効率ROIは25.4%(一日あたり8.5%)でした。

 

 

この数値は証拠金が少なく、かつトレード日数が短ければ最も効率が良いという指標になります。

 

 

ちなみに6月SQコールレシオスプレッドのROIは

 

ROI=201,000÷400,000=50.0%

一日あたりのROI=50.0÷7=7.1%

(必要証拠金は概算)

 

 

この2つのトレードを比較して分かることは、

純粋に投資した金額に対する利益で見た場合はレシオスプレッドが良く、

一方時間を考慮した一日あたりのROIで評価すると

トレード期間が約1/2のショートストラドルに軍配が上がります。

 

 

これってみなさん指標としてどのように考えたり決めたりしてますか?

これが最も良いまとめ方なのかちょっと自信が無いので、ご意見募集します。

是非コメントください\(^▽^)/

 

 

 

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