デビットスプレッドを組むタイミングについて

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質問をいただきました。

> 2013年9/7セミナーでも取り上げられた

> デビッドスプレッドについて質問させてください。

> この戦略は
> 1.日経平均の方向性を当てる(デルタ勝負)
> 2.ギリシャ文字を見なくてもOK。
> 3.SQ勝負をする。
> 4.証拠金が少なくても組める。(50万程度)

> という説明だったと理解しています。


> SQ勝負するとなると、
> SQまで日数があるときに組んでしまうと、
> 仮に方向性が当たりポジションがITMになっても、
> なかなか最大利益にならないことになりますよね。

> そうするとSQ間際で組んだ方が
> 最大利益を狙えるので、
> SQ間近で組む人が多いのでしょうか?

 

SQまでには最大利益になりません。

SQを通過させることで
初めてスプレッド分が得られます。

 

ただ、最大利益にはすぐにならないで
最初は徐々に利益が出るということは、
組んですぐ逆に行ったときには
損失も少ないということです。

 

リスクリターン比は変わらなくても、
受け取る額と損失額が最初は小さく、
SQに近づくにつれてその額が大きくなります。

リスクリターンにその変動額を掛ければ
SQ直前の方が数字は大きくなりますので、
SQ間際で組んだ方が資金効率はよいでしょう。

 

ただ、今回のセミナーでは株やFXで相場を読んでいるのなら、
それに「期日までに今より上にいるか下にいるか」
という勝負もできるということで取り上げてみました。

 

期日までほったらかしにすること前提で
上がるか下がるか5分5分の世界を
テクニカル分析などで6:4に変えられれば、
それに基づいてトレードして利益を残せますよね。

その下地をもし持っていたら
(株やFXで相場から充分利益を得られていたら)
このトレードをうまく活用することで
さらに利益を見込めます。

 

もしそうではないなら(私もこっち側ですが)
トレードをして日々の損益を計算してリスクを分析し、
想定利益に達したところでSQを待たずに
手仕舞いするやり方もあるというのが
オプションの1つの戦い方じゃないかと思って
養成塾で解説しています。

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