初SQで・・・

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9/7のセミナーに参加していただいた方から

初トレードのご報告を頂きました!

 

ありがとうございます(^^)

結果はうまく行かなかったみたいですが、

こうやって自分なりに振り返って検証されているので、

きっと次に生きることと思います。

 

 

 

 

> 9/7のセミナーにも参加させていただき、
> 勉強になりました。
>
> 私は8月下旬より勉強しつつ参戦しており、
> 本日初のSQを迎えて一区切りかと思っています。
>
> 結果は負けで敗因は、
> 1.OPをFXのように差益狙いで短期売買してしまい、
> 特性を生かせませんでした。
>
> 2.合成ポジションで利益側を解消して
> 損失側を放置してしまい、
> これが今回の損の大半を占めました。
>
>
> 3.ATMからITMのOPに手を出し、
> 流動性が無くなって売買スプレッドにより
> 大きく損をしました。
>
>
> 4.下がることしか頭に無く
> プットサイドばかりポジションを構築し、
> コール側は何も手当てしませんでした。
> その結果、五輪招致がトドメで
> 合成ポジションは全て無駄となりました。
> これも上がる下がるを賭けて稼ごうとした結果です。

 

 

メールありがとうございます。

 

 

1.
オプションは戦い方は様々ありますが、
FXやデイトレのように短期にしなくても、
1ヶ月という中期的な視点で
トレードできるのがメリットかなと思います。

 

もちろんデイトレでやっている人もいるでしょうが、
必ずしもそれだけが全てじゃないんですね。

 

それがサラリーマンである私でも
トレード出来ているのがその証拠だと思います(^^)

 

 

 

2.
合成ポジションを持つと、
ついつい利益側だけ手仕舞いをしてしまって
ヘッジコストがなければ
いいのにと思ってしまいますが、
トータルで1セットというのが
オプションの考え方なので、
悔しいかもしれませんが
決済するときは全部した方がいいです。

 

もちろん買いだけを放置していて
宝くじみたいにプレミアムが
急騰したら思わぬ利益になりますが、
逆に売りの場合は常にリスクを
抱えることになりますから、
割り切りが大事ですね。

 

 

 

 

3.
多少のITMでは大丈夫ですけど、
かなり離れてしまうと
ちょっとつらいですよね。

 

SQまで持ち込むのであれば、
本講義の中で説明している
プットコールパリティを使った
合成ポジションで逃げ切る手があります。

 

コールの買いを持っていて
ITMになったとしたら、
コールを売る代わりにプットを売って
先物ミニ10枚を売る。

 

この時権利行使価格は
一緒のものを使うので、
コールがITMになったら
プットはOTMになって扱いやすくなります。

 

こうやってコール買い、プット売り、先物ミニ売りを持って
相場が変動しても影響がない
ポジションを作ってSQで
自動決済するという手があります。

 

 

 

 

4.
上がるか下がるかを
賭けるのは間違いではないので、
もし相場観が外れたとしたら
それはリスクを取っていたということで
あきらめが付くと思います。

 

ただ方向性のリスクを取りたくないのに
その具体的ポジションの作り方がわからずに
結果としてリスクを
取ってしまったとなると悔しい思いをするので、
そうならないように
知識をつけてもらいたいと感じています。

 

 

 

今の相場はアベノミクスしかりオリンピックしかり、
相場の方向性は読めませんね。

数年に1度しか無いようなサプライズの上昇相場。

これに乗れるスキルを持っている人は
そのまま流れに乗ってもらえればよいですが、
流れを読めない、
流れを読んでも当たらない(私も)人は
それに応じ戦い方をしましょうというのが
このオプショントレードなのかなと思いますよ。

 

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