日経225オプション人口はどのくらい?

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金融資産の運用商品

みなさんは日本のオプション人口はどのくらいいると思いますか?

2月末に日経マネーさんの『2010年個人投資家調査』のアンケートに答えており、

先日速報としてアンケート結果のデータをゲットしましたので紹介します!

 

 

以下は日経マネーさんからのお礼状

 

このたびは、日経マネーが実施した「2010年個人投資家調査」にご協力いただき、ありがとうございました。

長時間、多数の質問にご回答いただきましたことを、心から感謝しております。

今回で4回目となる本調査は、資産運用や投資に関してお伺いし、16,818人の皆様にご協力いただきました。

多くの皆様に貴重なご意見をいただき、大変有用な結果を得ることができましたことを、重ねて御礼申し上げます。

皆様の回答データを専門的な統計手法に基づいて分析し徹底取材しました。

その結果は、発売中の日経マネー6月号の『サラリーマン億万長者の運用&家計術』という特集でお読みいただけます。

ぜひ、書店などでご覧いただき、皆様の投資生活のお役にたてていただければ幸いです。

 

 

アンケート結果が日経マネー6月号に載っていますのでみなさん見てみてください。

有名雑誌のアンケート結果の一部になれるなんて光栄ですね(^_^)v

 

集計結果の一部がこれ。

クリックすれば拡大されますので是非お試しを♪

金融資産の運用商品

オプションはいわゆる「デリバティブ」に分類されるためか、先物と同一ジャンルになっています。

よって正確なオプション人口は分かりませんが、仮に先物とオプションを5:5とすると、

総数16818人に対し、851人÷2=425人がオプショントレードをしている。

つまり16818/425=40人に1人がオプショントレードをしていることになります。

 

 

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、

日本株を行っている人13000人に対してオプションは425人です。

これは明らかに敷居が高く初心者で始めている人が少ないと言うことでしょう。

 

 

一方の見方としては、

●敷居が高く初心者が少ない

→市場参加者はプロや経験者が多い

→市場のゆがみが出にくく、オプション戦略が理論通りに実行できる

というメリットとも取れるわけで、

私は後者のメリットがあるため魅力的だと思っています。

 

 

みなさんはどんな思いでオプショントレードをしていますか?

 

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