期先のITMを取引すること

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明日は祝日ですね(´・ω・`)

 

なぜこんな顔なのかはあとがきで。

 

 

昨日ポジションを変えた件について、

ちょっと補足したいと思います。

 

 

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期先のITMを取引すること

 

 

私は昨日、

12C9,000を買いました。

 

現時点ですでにITMですね。

 

 

 

私は相場のゆるやかな上昇(9,750円まで)を

望んでいますが、

上昇した場合は12C9,000がD-ITMになります。

 

 

 

D-ITM=ディープイン・ザ・マネー、

つまり日経平均とかけ離れた権利行使価格のオプション。

 

 

 

 

ここで問題となるのは、

ちゃんと値洗いを出して手仕舞いしようとしても、

流動性が低くて思うように取引できない可能性があるということです。

 

 

さらに言うと、

そのような板が寂しい状態での値洗いの算出は、

実はどこまで本当に正しいか疑わしいということ。

 

 

 

 

私は大引けの値を算出してますが、

たまたま高く取引されたけど、

実はそれがイレギュラーだったということだって

大いにあるということです。

 

 

 

 

まだ期近のITMなら多少は

取引があるかもしれませんが、

残存日数が多く残っている期先は寂しい場合が多い。

 

 

そしてD-ITMになった日には、

相手が現れなくて決済できない状態も有り得るということです。

 

 

 

 

その場合には・・・望んでいなくても

ポジションを組んで含み益を利益に転換させる方法を

とらなければならないですね。

 

自分がやりたくないトレードもしなきゃいけないということです。

 

 

 

 

一応、そんなことを考えながらも、

私はセータを最大化するために

期近のATMを売り、期先のITMを買ったということです。

 

 

 

実は出口戦略としては

あまりスマートじゃない戦略だったりしますね(^^;)

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

明日は祝日ですね!

 

私の会社は普通の出勤日なので、

平日さながら当然のように出社してサラリーマンします(´ヘ`;)

 

マッタク休日の意識なしですよ(・∀・)

 

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