米国式と英国式の違い

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タイトルの件、

オプションの種類のアメリカンタイプとヨーロピアンタイプ、

って読めますよね?

 

 

実はまったくオプションとは関係ありませんm(_ _)m

 

こんなものを買いましたというネタです。

 

クリックすると詳細が見れます。

 

 

  ■

 

 

 

米国式と英国式、

これは自転車の空気入れの先端のタイプのこと。

 

 

 

 

なぜこの話かというと、

週末に100円ショップで

子供用のボールを買ったんですね。

 

 

結構大きいボールなんだけど、

空気が入ってない状態で売られてました。

 

 

なので空気を入れないといけないんですが、

うちにはボール用の空気入れがない。

 

 

 

よく自転車の空気入れの先端のノズルを取り換えて

ボールに注入できるタイプがありますが、

うちの自転車の空気入れはそのような付け替え用が無いんです。

 

 

付け替えが出来るタイプが米国式で、

ワニ口クリップみたいなのが英国式らしいです。

 

 

 

 

さてどうしたものかと思って、

100円ショップで今度は空気入れを探したら、

なんとハンドタイプの簡易空気入れを発見(゜▽゜;)

 

すごいよ100円ショップ!

 

 

 

けど、よく先端を見ると、

付属のノズルが子供用プールを膨らますような

先端が太いタイプしかついていなくて、

なんだかうまく空気が入らなさそうな予感(--;)

 

 

それに空気入れ自体は持っているから

先端の付け替えノズルだけあればいいんだよな~

なんて思いながら、

結局空気入れは買わずに帰りました。

 

 

 

 

それで今日は会社に行って

帰りに違う100円ショップを見てみたら、

なんと付け替えノズルが

売ってるじゃありませんか(゜▽゜;)

 

すごいよ100円ショップ!(二度目)

 

 

 

 

100円ショップにはないと思ってたので

ホームセンターで見るつもりだったのに、

ホームセンターには寄らずに済みました(*’ー’*)

 

 

 

 

けど、付け替えノズルって、

米国式しか対応してないみたいなんですよね。

 

 

ちなみにうちの空気入れは英国式。

 

だから本当は米国式空気入れがないといけないんですが、

とりあえずノズルだけ105円で買って

家でトライしてみました。

 

 

 

結論は、

英国式でもうまくいきました\(^▽^)/

 

そして子供は大喜びでボールと遊んでくれました(^^)

 

 

 

 

 

 

  ■あとがき■

 

 

 

まあ何が言いたいかというと

オプションならずとも米国式と英国式の違いには気を付けましょう、

とまぁどうでもいい締め方だったりしてm(_ _)m

 

 

なんてオチではなく、私が伝えたいことは、

 

「私はケチです」

 

ということ・・・ではないんですが

不要なものは例え安くても買わない性格です。

 

 

節約家、といったら聞こえはいいんですが、

今持っているもので何とかカバーしようと工夫してみたくなります。

 

 

 

そんな節約家で散財をあまりしない私でも、

オプショントレードは気に入っています。

 

 

 

もちろん損することはありますし、

 

「あぁ、買わなきゃよかった(売らなきゃよかった)」

 

と反省することばかりですが、

それでも反省点を次に生かして再びトレードが出来る。

 

それにいろいろな工夫や戦略を自由に組める、

というのも私の性格に合っているからかもしれませんね。

 

 

 

あ、ちなみに、バルブは英・米・仏と3種類ありますが、

全てに対応した空気入れも売ってました(゜▽゜;)

 

クリックすると詳細が見れます。

 

 

規格統一してくれればいいのに(--;)

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