5月SQ向けに変形バタフライを実行 4月19日

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5月SQにむけて、昨日新たにポジションを建てました。

バタフライの変形型で、ローリスクローリターンを狙います。

 ゴールドマンサックスの提訴問題をきっかけに、米日とも下げ相場が始まるのではないかと考えています。

騰落レシオも過熱圏(120ポイント)を下回ってきて、若干ベア寄り(=デルタマイナス)のスプレッドとして

バタフライの買いポジションを権利行使価格の外側に移動させた合成ポジションを作成しました。

 

またアットザマネーIVも20%を超えていおり、さらに上がるかは分からないが、

最近のIVから比較すると高めなので、ベガマイナスのポジションとなるバタフライ買いにしています。

 

本当は5C107と5C110のレシオスプレッドとしてデルタとセータの美味しいところをいただきたいところですが、

4月SQが私の想定より大幅に上昇したため上昇リスクが払拭できないこともあるので、

多少スプレッドのコストを下げても上昇リスクヘッジはしておきたいところですね。

 

<取引記録(枚数+は買い、-は売り>

日経平均先物終値:10910(4/19)

権利行使価格  価格 枚数
5C10750 310 +2(新規買い)
5C11000 170 -4(新規売り)
5C11250
5C11500 30 +2(新規買い)

<合成ポジション>

デルタ ガンマ セータ ベガ
-24.63  -8.65
6.80 -8.72

 

<今後の戦略>

日経平均が

大幅下落:デルタフラットになるおよそ-300円(日経平均先物が10610)になるまでは

      下落していけば根洗いがプラスになるため、そのまま。

小幅下落:セータの利益を得るためキープ

小幅上昇:セータの利益を得るためキープ

大幅上昇:損益ラインの11250円付近になったら5C110を5C112に買い換え、

11000~11250円で最大利益を得るスプレッドにする。

その場合は5C110→5C112の買い替えコスト約200×2=400が利益を押し下げてしまうため、

状況に応じコストを下げるために5P107を売り建てることを検討。

※その場合は5C107と買って5P107を売ることになるので、先物でのヘッジも視野に入れる。

 

こんな感じでやってみたいと思います。

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