9/7セミナーのデビットスプレッドについて

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9/7のセミナーで扱ったデビットスプレッドについて
質問をいただきました。

> 9/7セミナーでも取り上げられた
> デビッドスプレッドについて質問させてください。
>
>
> この戦略は
> 1.日経平均の方向性を当てる(デルタ勝負)
> 2.ギリシャ文字を見なくてもOK。
> 3.SQ勝負をする。
> 4.証拠金が少なくても組める。(50万程度)
>
>
> という説明だったと理解しています。
>
>
>
> SQ勝負するとなると、
> SQまで日数があるときに組んでしまうと、
> 仮に方向性が当たりポジションがITMになっても、
> なかなか最大利益にならないことになりますよね。
>
>
> そうするとSQ間際で組んだ方が最大利益を狙えるので、
> SQ間近で組む人が多いのでしょうか?

 

 

そうですね。
SQまでには最大利益になりません。

 

 

SQを通過させることで

初めてスプレッド分が得られます。

 

 

 

ただ、最大利益にはすぐにならないで

最初は徐々に利益が出るということは、
組んですぐ逆に行ったときには

損失も少ないということです。

 

 

 

リスクリターン比は変わらなくても、

受け取る額と損失額が最初は小さく、
SQに近づくにつれてその額が大きくなります。

 

 

 

リスクリターンにその変動額を掛ければ
SQ直前の方が数字は大きくなりますので、
SQ間際で組んだ方が資金効率はよいでしょう。

 

 

ただ、今回のセミナーでは

株やFXで相場を読んでいるのなら、
それに

「期日までに今より上にいるか下にいるか」

という勝負もできるということで

取り上げてみました。

 

 

 

期日までほったらかしにすること前提で
上がるか下がるか5分5分の世界を

テクニカル分析などで6:4に変えられれば、
それに基づいてトレードして利益を残せますよね。

 

 

 

その下地をもし持っていたら
(株やFXで相場から充分利益を得られていたら)
このトレードをうまく活用することで

さらに利益を見込めます。

 

 

 

もしそうではないなら(私もこっちがわですが)

トレードをして日々の損益を計算してリスクを分析し、
想定利益に達したところで
SQを待たずに手仕舞いするやり方もあるというのが
オプションの1つの戦い方じゃないかと思って
養成塾で解説しています。

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