ロングストラドルで57万円稼いだ、新しいイベント投資手法

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あなたはイベント投資は得意ですか?

例えば2016年の米大統領選の開票を直前にして、あなたはイベント投資としてヒラリーさん当選による株高を予想していたのではないでしょうか?

イベント投資は方向を予測して投資をするので、方向感に自信がある時にエントリーする事がもっとも効率よく利益を上げられます。

「でもその方向を当てるのが難しい」

と思っているのではないでしょうか?

もし上がるか下がるか分からないイベントのときは、片方だけを当てに行くポジションをとるのは難しいものですが、もし「上昇しても下落しても利益になる戦略」があったら、イベント投資も果敢に攻める事が出来ると思いませんか?

そんな都合の良い取引が、あるのです。それが上昇しても下落しても利益が出る、日経225オプションのロングストラドル戦略です。

アメリカ大統領選の当選前にC17250を195円とP17250を240円で買うロングストラドルを仕掛けておけば、あのトランプショックで大幅に日経平均が乱高下している中でも、57万円の利益を出す事が出来ました。

この記事ではロングストラドルの基本となるデルタニュートラルの考え方と、実際に米大統領選でどのような損益になったのかを解説します。

日経225オプションを利用することで、日経平均が上がるか下がるか方向性を予測しなくても利益を出せますので、もしあなたが今まで上がるか下がるかの勝負が難しいと感じていたのなら、このオプション取引手法を身に付けることで、上がっても下がっても嬉しい戦い方を実現できますよ。

そうすれば相場の方向を当てに行くストレスから開放される投資スタイルを確立する事が出来ますよね。

上下どちらにでも大きく動けば勝てる戦い方

トランプ大統領が決まった瞬間は、一度大きく下落して、その翌日に前日の下げ分を取り戻すかのような大きな上昇となりました。

グラフの真ん中にある大きくチャートが落ち込んでいるのが大統領選挙当日です。

一体どのような心境で相場に対峙していればこの大きな変動から利益をあげる事ができたでしょうか。

この時の大方の予想は、充当に行けばヒラリー氏が当選するのは確実のため、当選したら円安になって日本株も高くなるかもしれないと考えていたことでしょう。

もし日経平均が上昇する方向にポジションを取っていたとすれば、相場は下落したので結果は負けでしたね。

この時に上昇方向のポジションをとっているなら、大統領選挙結果は波乱だったので一時的にドローダウンがあったものの、当日を乗り切れば翌日は含み損を取り戻して含み益に転じているという投資判断もあったかもしれません。

しかしそれは結果を見たから後で言えることであって、当時本当にポジションを取っていたのであれば、含み損が広がっていき世界中がトランプ大統領になった世界の先行き不透明感に包まれている状態を想像してみてください。

果たして「翌日は大幅下落を取り戻す上昇が起きる」と予測できたでしょうか。

チャートは未来を示してはくれません。その当時に相場が上昇するのを期待した人は、もれなくロスカットをしていたのではないかと想像できます。

そしてFX業界で言われるロスカット狩りのように、ロスカットした翌日は何事も無かったかのような大幅上昇を演じる。

こんな「投資あるある」を過去に経験された方も、このトランプ大統領ショックは泣きたくなるようなロスカット&利益の取りそこないの相場に感じたのではないかと思います。

このような行って来いの相場でさえ、勝つ方法を用意してくれるのがオプションです。

通常の株式投資で日経平均が上昇する方向に掛けていれば、日経平均が下げたら負けです。

もし逆張り的に日経平均が下がる方向に掛けていたら、順当にヒラリー氏が大統領になったら負けています。

この大統領選がそんなに重要に思えない、つまりヒラリー氏当選は規定路線だと思えていればいるほど、このタイミングで逆張りをすることなんて出来なかったでしょう。

そんな上がるか下がるか分からない状態での投資判断として、多くの人は「どうなるか予測できないから様子見しよう」ということで何も出来ないのが普通の投資スタイルになります。

だから、雇用統計やFOMCなど、事前予想があるものはイベントとして狙いやすいものですが、今回のようなもし万が一が起きたらどうなるか予測も付かないような波乱含みのイベントを利用する場合は、利益を上げるのは意外と難しくてなかなか手が出せないのではないでしょうか。

しかし、2016年に起きた主な波乱であるBrexitもトランプ大統領も、大方の予想に反した側が選挙に勝利して発生した予期しない波乱イベントです。

順当に考えるなら利益になりやすい「余裕で方向性を狙える」はずのイベントだったはず。

そこで過半数を取るだろうと予想されていた勢力じゃない側が当選したのがこれらのイベントの特徴です。

つまり、通常の予想の範囲では予期できていない方向に事実が起きてしまったので、文字どおり予測不可能なイベントだったのです。

そこで、もしそんな予測不可能な事態でも利益を上げるチャンスがあったのなら、収益チャンスが高まると思いませんか?

株や先物やFXには実現できない、上昇を予想するけど下落も予想して、上下どちらでもいいから動いてもらえたら利益が出る。

こんなイベント投資にもってこいの投資スタイルを、日経225オプションで実現できます。

それがオプションを使ったロングストラドル戦略となります。

ロングストラドルとは同一権利行使価格のプットとコール買い

ロングストラドルとは、同一権利行使価格のプットとコールを買う戦略の事を指します。

同一限月で、どの銘柄を選択しても同一権利行使価格であればロングストラドルと呼びますので、例えば現在の日経平均株価が20,000円だとした場合には

  • P20000+C20000
  • P19500+C19500
  • P21000+C21000

いずれもロングストラドルと呼びます。

一般的には原資産価格に近い銘柄のオプションを選定する事が多く、通常は日経平均株価に一番近い権利行使価格のオプションで構成します。

例えば日経平均株価が20,000円の時の場合はP20000+C20000の組み合わせ、となります。

このとき日経平均株価に一番近い権利行使価格のプットとコールを1枚ずつ買うことになるので、オプション料として支払わなければいけない金額は比較的高くなります。

そしてもし万が一両方のオプションとも権利行使されずに0円になって終わると、オプション料を丸々損失してしまうので、初心者の方はなかなか勇気が必要な戦略に思えるのではないでしょうか。

でも、オプション料を丸々損失してしまう場合の日経225清算価格は20,000円ジャストで終わったときだけです。

20,000円からずれて清算されれば、そのズレの分だけオプションから受取があるので、最終損失額はオプション料全てにはなりません。

でも、やはり最初の支払いコストの大きさから、見た目にリスクを取っているように思えて敬遠されがちな戦略でもあります。

相場が上昇しても下落しても利益になるメカニズム

この戦い方は損失限定ポジションでありながら、利益は無限大に得られる可能性がある戦略です。

どちらかに大きく動けば一方の損失をまかなうだけの大きな利益が他方から得られるため上昇下落を予想しなくても利益になる可能性があるのです。

よって、特に何かイベントがあるときに有効な戦略です。

それが冒頭で説明した「上がっても下がっても利益になる戦略」の醍醐味でもあります。

下記にそれぞれのオプションの損益を解説しているとおり、日経平均が上昇すればするほどコールの側の利益が増えて、日経平均が下落すればするほどプット側の利益が増えていくので、上がっても下がっても利益になるポジションが完成するのです。

2016年に起きたBrexitや米大統領選挙では、事前に開票のタイミングは分かっていたものの、多くの人が順当に選挙をこなすと考えていましたから、そんな時に逆張り的に備えた戦い方がロングストラドル戦略だというわけです。

まさにイベントに適した戦略だといえるでしょう。

日経平均株価が上昇した場合はコール側が利益

もし日経平均株価が上昇したことを考えて見ましょう。

日経平均株価が上昇すると、コールの含み益が大きくなり、プット側は最初の支払いコストのみの損失限定ポジションです。

そしてコールは利益が無限大なので、日経平均が上昇すればするほど利益が大きくなります。

つまりコールは利益が増つづけるのに、プットは損失限定なので、トータルで利益の方が大きくなっていきます。

日経平均株価が下落した場合はプット側が利益

では逆に日経平均株価が下落した場合を考えて見ましょう。

日経平均株価が下落すると、今度はプットの含み益が大きくなります。コールは先ほどとは逆に損失になりますが、買いオプションなので損失は限定されています。

すると今度は日経平均株価が下落すればするほどプットの利益が大きくなる一方、コールの損失は限定になるのでトータルではプットの利益が無限大に大きくなっていきます。

このように下落すればするほど利益は増えていきます。

デルタニュートラルとはデルタが0になる戦略

このロングストラドルはデルタニュートラル戦略として有名です。

デルタとは、方向性のことを指標化したものです。

先物買いはデルタ=1、先物ショートはデルタ=-1です。

原資産が1円動いたら先物ポジションは1円利益になる、という1:1の関係であるときにデルタ=1と表現します。

これをロングストラドル戦略の損益グラフに当てはめてみると、日経平均が大幅に上昇するとデルタが1になります。

デルタ1は先物を買っているのと同じポジションです。

日経平均が大幅上昇すると買っているコールオプションの値動きが先物ロングポジションと同じ様な値動きになり、一方で買っているプットオプションは損失限定なので日経平均が大幅上昇した場面ではほぼ価値がなくなっていて0円に近づいています。

よってコール買い戦略と同じ損益グラフが実現することになります。

一方日経平均が大幅下落すると、今度は買っているプットオプションの値動きが先物ショートポジションと同じような値動きとなります。
日経平均の大幅下落のちょうど正反対になり、先物ショートポジションと同じデルタ-1となるのです。

このように損益グラフの傾きでデルタの値を調べる事が出来るので、現在のポジションもデルタが分かります。

損益グラフ上で緑の縦線が現在のポジション、その時の損益カーブはちょうど二次曲線の底にいるようなフラットな位置になります。

これがデルタニュートラルです。傾きであるデルタが0になる地点です。

つまりロングもショートもしていない状態と同じ。
 
このデルタが0になっている戦略のことをデルタニュートラル戦略と呼びます。

デルタニュートラルにするというのは、デルタが1や-1など先物と同じような方向性の勝負をしていないという意味を持ちます。

つまり株や先物やFXなどの「方向性勝負を捨てた」ということになるのです。

デルタニュートラルこそオプション。オプションこそデルタニュートラルであるといえます。

その最も基本的な戦略がこのロングストラドルになります。

デルタニュートラルが抱えるリスクとはセータ(シータ)

デルタニュートラルで、方向性の勝負から開放されました。

日経平均が上下どちらかに動けば利益になるという戦略になります。

でも、このようにメリットがあるということはデメリットが存在しているはずです。

それは相場に動きが無かったら負けてしまうということです。

上昇方向や下落方向という方向性リスクから開放された後にやってくる、動かないと負けてしまうリスク。

リスクとリターンは表裏一体。必ずリターンがあればリスクはあります。

リスクをどこに分散するかということで、上がる下がるのリスクから、動く動かないのリスクへすり替えたのがこの戦略です。

では動かないとどうなるかというと、買っているオプションが1日ごとに減価していきます。

つまり動いてくれないと真綿で首を絞められるようにじわじわと投下した資金が減っていってしまうのです。

それをシータと呼んでいます。

1日当たりのオプション価格の目減りを示すのがセータ(シータ)なので、この戦略では相場がまったく動かなかったら1日あたりオプション料を72円失う計算となります。

日経225オプションは1000倍なので72円×1000倍の7.2万円です。

このセータのリスクを引き受けて、上下どちらに動いてもいいからとにかく大きく動いて欲しいというリスクの取り方を実現しているのがロングストラドル戦略となります。

実際の相場でのポジション組成から手仕舞いまで

では実際の大統領選の戦い方を見てみましょう。2016年11月8日がアメリカ大統領になります。

順当にいけばヒラリーさんだろう。しかしイギリスのブレクジットの例もあるし、万が一トランプさんになったら相場は荒れると予想しました。

この日はちょうどオプションの満期の前日に当たりますので、短期決戦にはもってこいのタイミングでした。

大統領選でヒラリーさんが当選すれば、上昇するだろうが、もしトランプさんが当選したら、相場は荒れて、大幅下落するだろう。

順当なら上昇、波乱で下落。方向を当てるのは難しいので、オプションを使って、相場の方向性に関係ないポジションを組んでみる方法としてロングストラドルを実行するのです。

明日までのたった1日の短期ポジションであり、オプションの保険料も比較的安めになっていることも安心材料のひとつです。

イベントの時がロングストラドルの仕込みどき

Brexitやアメリカ大統領選など、すでに分かっているイベントの時はやりやすいといえます。

まさに今回の大統領選は、開票日が決まっているので分かりやすいといえます。

それとオプションの満期日直前だったことも、仕掛けやすい条件が揃っていました。

満期まで期日が長いと、もし含み益が出た場合にどこまで利益を伸ばしていけばいいか、いつ利食いをするかという次の悩みが出てきてしまいます。

その懸念がない今回のタイミングは非常に仕掛けやすい状況でした。

さらに、Brexitで一度市場の予想を裏切る結果を半年前に経験しているので、もしかしたら今回も波乱があるかもしれないと心のどこかで予測しうる情勢だったこともあります。

大きく動くときは、ヒラリーさんが当選するよりもトランプさんが当選したほうが市場予想に反して逆の動きになるので大きく利益を出せるチャンスでもありました。

また、一方方向に相場を張っている人は、逆を突かれたらロスカットするしかないのですが、このロングストラドル戦略は波乱が起きても良いし波乱が起きなくて順当に進んでも株価が大きく続伸しくれればいいということで、悠然と待ち構えているだけで済みますので心理的にやりやすい戦略でおあります。

ロングストラドルが抱えるリスクをいかに避けるか

このロングストラドルは相場があがっても下がっても利益になりますので、万能戦略のように見えます。

しかしリスクがあります。

そのリスクとは、相場が上昇も下落もせず全く動かなかったときになります。または、相場が荒れたけど、オプションのSQ日には元の位置に戻ってしまってオプションから利益が出ないで終わったときはオプション料の支払い分が損失となります。

相場が動かないのはどうにも対処が出来ないので、とにかく動くイベントを見つけて仕掛けるのがいいといえる戦略です。

大統領選や、日本の選挙、雇用統計、FOMC、などなど・・・上げればいろいろイベントはあるでしょう。

「このイベントは荒れそうだ」という読みが最近ことごとく当たっているのなら、このロングストラドルは最適でしょう。

どちらかの方向性を当てる必要はありません。上昇か下落かどちらか一方的に進んでくれればいいのです。

だからどのイベントが最も動くかだけを予想していれば、効率的にロングストラドルで利益を上げるのも不可能ではありません。

FX経験者なら、雇用統計やFOMCで為替が動くと思った時に、方張りをすることになるります。当たったら利益、外れたら損失です。

それがこのオプションの場合は両張りをするイメージになります。

大きく動いてくれたら勝ち。凪で全く動かなかったら徹底すればよい。これがロングストラドルの魅力です。

実際のトランプ大統領選の相場では57万円の利益が出た

結果としてはトランプ氏当選で一旦大きく下落しました
日経225先物 17,205円 ⇒ 16,250円へ日経平均が下落しました。

この時のコールオプションの損益は、195円で買って6円で決済したので、189円のマイナスです。

よって1000倍しますので-189,000円となりました。

一方プットオプションの損益は、240円で買って1,006円決済したので、766円のプラスです。

こちらも100倍しますので、766,000円となりました。

よって実利益は-189,000円+766,000円=577,000円となりました。

実はロングストラングルよりも利益を出しやすいロングストラドル

ロングストラドルに対して、この権利行使価格を1つでも離した戦略をロングストラングルと呼ばれます。

プットとコールを両方買うという面はロングストラドルと一緒で、この両者はオプションの教科書などに決まってセットで掲載されるような類似性が高い取引方法となります。

例えば今回の事例でいえば、C17250はそのままで、P17000に離すというような戦略です。

権利行使価格が同一にならないロングストラドルのことをロングストラングルと呼ぶと覚えておいても良いでしょう。

権利行使価格を今の日経平均株価からから遠ざけていくので、遠くなった分1銘柄ごとのオプション料金は下がるため、ロングストラングルのほうが最大損失額は少なく見えて初心者が取り組みやすいと思う戦略になります。

しかし気をつけなければいけないのは、ロングストラングルのほうが利益を出すのが難しいのです。

ロングストラングルのほうが利益が発生する幅が広がっているから、より強い方向性を予測しないといけなくなります。

そのためプレミアムが小さいので買いやすい反面、とどまったら負けてしまう領域が、ロングストラドルは17250円ピンポイントだったのに、ロングストラングルでは17000-17250円の幅で収まったら負けてしまうことになります。

相場が動くタイミングは読めたとしても、その規模まで正確に当てないとロングストラングルは勝てないので、ロングストラドルよりも高度な戦略になります。

その点ロングストラドルのほうが1セットあたりの投下資金は大きいけど、ぴたりと権利行使価格に収まらない限りはどちらかが必ず受け取りになって最大損失の現実可能性が小さいことと、グラフを見てわかるようにさっさと日経平均が動いたときには利益になりやすい傾向があります。

最大損失はロングストラドルのほうが大きいですが、イベント投資においては短期間で決着が付きますので最大損失はなかなか実現しないことのほうが多く、細大損失になる可能性があるのは今回のアメリカ大統領選のようなオプションの満期日直前に起きるイベントに限られます。

よってピンポイントにわずか数日だけを狙った戦略では、ロングストラドルのほうが大きく動いても利益になりにくいロングストラングルよりも有利であるといえます。

まとめ

日経平均が上昇すると価値が上がるコールオプションと日経平均が下落すると価値が上がるプットオプションを両方持つことで、日経平均の上下に関係ないポジションとすることができます。

これをデルタニュートラルと呼び、その代表例がロングストラドルです。

それぞれが利益無限大+損失限定であることから、どちらかに大きく動き、片方の限定損失を他方の限定のない利益でカバーして余りがあれば利益となる仕組みです。

損失限定であり、コストを引き受けることで、そのコスト以上のリターンがあれば利益となる仕組みです。

長く持つとその分コストがかかるので今回は1日限定としていますが、1日分のコストはセータの値を見ればよい事が分かり、いくらのリスクを引き受けて投資をしようとしているのかが数値で明らかになりますので、非常にロジカルに損益を計算できる事が分かるでしょう。

上記の内容は動画からの引用に加えて私の経験を加えたものです。

この戦略を採用する際に注意点やポイントは動画が一番わかりやすいので、下記の動画を確認してください。

掲載:日本取引所グループ公式youtubeチャネル

上記サイトにて他の動画も閲覧できます。

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