日記

米国投資大全なら米国投資を1日で一気に学べる環境が手に入る

昨日、1日がかりのセミナー「米国投資大全」を実施しました。

このセミナーは興味がある方にだけご案内していた、1日で米国投資戦略をすべてインストールして翌日から実践に向かえるプログラムです。

1日セミナー代金と考えると今までの当協会のプログラムの中ではダントツの高額セミナーです。

しかし、これだけの濃い内容を網羅的に解説するのは他に例がなく、さらに1日でインストールできるのは他の機関では提供できません。

しかも話を聞いただけじゃなくて実行までサポートするプログラムですので、諦めてやらない環境を排除して確実に実行していただけます。

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ノウハウを速やかにインストールするには個別勉強会が最適

1/26に「分散システム」解説セミナーを開催し、早速実践したVIP会員の方と個別ミーティングを行いました。

今はzoomという、オンラインの画面共有システムを使ってミーティングをしています。

スカイプような、回線がもっと安定したツールっていう感じですね。

非常に便利で、画面録画と録音ができるので、勉強会で学んだことの振り返りもすぐできます。

IB証券の発注ツールは多機能で複雑なので、私が

「こうやってこうやってこうやって・・・ほら出来たでしょ」

と簡単そうにやっても、いざ自分でやってみると思うように再現できないことがあるので、動画を録画しておくと、ゆっくり自分で見直せるから、学んだことが無駄にならずに済みます。

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VXXBの運用方針はVXXと変わらないため従来通り取引可能

VXXは1月29日に満期償還されました。

なぜ償還されたかというと、ETNには償還期日があらかじめ設定されていて、満期が来たからです。

VXXはリーマンショックの後、2009年1月末に誕生しました。

その当時に発行会社であるBarclaysが10年後の2019年に設定していたため、その期日到来に従い償還が実行されました。

 

VXXは、正式名称iPath® S&P 500® VIX Short-Term FuturesTM ETNです。

 

VXXが償還されたためVXXの取引ができなくなりましたが、同じETNで同様の運用方針で運用される同じくBarclaysが発行するVXXBで同様の取引ができます。

推測ですが、VXXが誕生したときにはリーマンショックの変動後であるので、純粋な下落ヘッジ目的として使われることを想定していたのではないかと思われます。

また、類似商品が無かったため、お試しで10年の期日を設けて上場したのではないかと思います。

 

ところが減価するVXXに取引が集中して、今ではアメリカのETF(ETN)の中でも5本の指に入るくらいの流動性がある商品となり、お試し期間の10年を経てもなお活発に取引されるため、今度は満期償還日を可能な限り先延ばししてETNの償還が無いように設定しているのではないかと推測しています。

VXXBは2035年満期に設定されました。

しばらく償還されることはないと思われるので、今回のような同じような商品が同じ発行会社から登場することはないと考えられます。

 

VXXBは2018年に誕生していましたが、VXXの取引が活発な時期にはほとんど流動性がありませんでした。

特にオプションの流動性は低く、取引対象として魅力的ではありませんでした。

しかしながら、現在はVXXの取引が停止されたのに伴い、S&P500のヘッジ目的でVXXを購入しているファンドマネージャーなどがVXXBに流れたため、非常に活発に取引されるようになりました。

 

このVXXと同様にBarclaysが発行しているETNで満期償還されたのがVXZです。

VXZは同じ運用方針の銘柄でVXZBというシンボルのETNが上場されているので、引き続きVXZBで取引することができます。

NT倍率の売買タイミングを「1時間足」で見極める方法

あなたは、NT倍率トレードに移動平均線が利用することでエントリーすべきタイミングを掴むことが出来たら良いと思いませんか?

このタイミングを掴むにはNT倍率をローソク足に変換して、チャート分析することが有効です。

数あるテクニカル分析の中でも、1時間足で売買タイミングを計るトレードを行い、3日間で1万円の利益をあげることができました。

%e7%84%a1%e9%a1%8c日経225ミニを16835円で買い17230円で決済したので、損益を計算すると日経225ミニは(17230-16835)×100=39500円の利益、ミニTOPIX先物を1340円で売り1369円で買い戻したので(1340-1369)×1000=29000円の損失。

合計して10500円の利益となりました。

この記事では移動平均線の作り方からどのように活用するのかまで解説しますので、あなたも移動平均線を有効に利用してNT倍率トレードを極めましょう!

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NT倍率トレードの最適な枚数比率は「時価総額」の一致

あなたは、日経225ミニとミニTOPIX先物をペアトレードする際に、枚数バランスを考慮していますか?

1枚ずつ売買することでリスクを抑えようとすると、逆にリスクが高くなる危険性があります。どうしたらよいかと言うと、枚数バランスを調整し、お互いの銘柄の時価総額を合わせることが解決策となります。

ではなぜ時価総額を合わせる必要があるのかを解説します。

日経平均株価は18,000円、TOPIXは1,400円と、価格が約10倍異なります。

1枚当たりの取引価格は日経225ミニは表示価格の100倍なので1,800,000円、ミニTOPIX先物は表示価格の1,000倍なので1,400,000円となります。

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この価格差を埋めるために「時価総額」を合わせて取引を行うのです。

具体的には日経225ミニを18枚、ミニTOPIX先物を14枚保有することで、時価総額を25,200,000円に揃えることが出来ます。

この状態で日経平均株価とTOPIXが共に同じ割合だけ上下変動しても、日経平均株価がTOPIXよりも強ければNTのロングポジション、日経平均株価がTOPIXよりも弱ければNTショートポジションを組んで時価総額のずれを利益に変えることが出来ます。

あなたもこの記事を読んでペアトレードを極め、日経225ミニとTOPIXのサヤを狙いましょう!

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MNレシオを用いた0.1ポイントの変化による損益計算式

あなたはMNレシオを売買する際に、数値が0.1ポイント変動すると損益はどの程度変化するか把握していますか?

MNレシオの数値の変化による損益への影響は

$$損益=1000×原資産価格×(1-\frac{変化前のMNレシオ}{変化後のMNレシオ})$$

によって導けます。

おおむね0.1ポイント当たり9000円~10000円の間に収まる傾向にありますが、詳細に検証すると原資産価格の水準に関係していることが分かります。

MNレシオの損益を計算する過程を紐解くことで、その関係性を理解しましょう。

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MNレシオ売買を安心して取引できる3つの根拠とは

MNレシオ売買は、日経平均先物を買い(または売り)、東証マザーズ指数先物を売り(または買い)にする取引のことを指します。

この戦略を両者の市場間の時価総額の差異を利益に変える点を抑えておけば、利益のメカニズムも理解できるようになるでしょう。

ここではレシオ(倍率)売買としてMNレシオを採用する3つのポイントを紹介します。

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MNレシオは為替変動により、NT倍率よりも変動しやすい指標

MNレシオ(MN倍率)とは、日経平均株価(N)を、東証マザーズ指数(M)で割った指数を指します。
現在およそ17.6前後を推移しています。

有名な倍率の指標としてはNT倍率(日経平均株価÷TOPIX)がありますが、なぜ今NT倍率よりも、MNレシオの方に注目が集まっているのでしょうか。

それは、東証マザーズ先物取引が2016年7月に開始されたことによって資金効率よく取引が出来るようになった点が挙げられます。

しかも、NT倍率のような関連性が強い銘柄ではないがトレンドとしては同じ方向を向いているということが、取引としての面白さを増幅させています。

その理由は為替変動にあります。

東証マザーズ市場に採用されている銘柄は国内向け商品やサービスを展開している企業が多いために、日経平均採用銘柄のようなグローバル展開による為替の影響を受けにくいのです。

この記事では日経平均と東証マザーズ先物の関連性について解説していきます。

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