銀投資

ギリシャ文字を使わずに利益を得る2つのオプション戦略

ギリシャ文字を使わないでオプション取引で利益を上げる方法。

それはオプションを満期まで保有することです。理由は満期を通過させて自動決済する戦略ならギリシャ文字不要だからです。

オプションでギリシャ文字が必要になるのは、満期前の期中損益を計算してリスク管理を行うためなので、満期まで保有し続ける戦略を採用すれば、ギリシャ文字を使わないオプション取引を実現できます。

この記事ではギリシャ文字を使わないで日経225オプションで利益を上げる2つの方法について解説します。

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プット売りは損失無限大だと思われる2つの理由

プット売りは損失無限大なので危険。

プット売りは損失が限定されていないので、初心者が手を出してはいけない危険な取引と思われがちです。

しかし、このプット売りは損失無限大ではなく損失限定だということをご存知でしょうか?

もし10円のプレミアムが付いたプット16000を売った場合には、1枚あたりの最大損失額は1,599万円です。

無限大ではなく、1,599万円で損失限定になります。

ではなぜオプションの教科書や解説書には「プット売りは損失無限大」と書かれているのか?

その理由は2つあります。

1つ目はたいていの個人投資家の自己資金額が、最大損失額に対して全く足りていない点です。

そして2つ目は自己資金が足りていないのにも関わらずプット売りができるから、ついつい目先の利益欲しさに売り枚数を増やしてしまう点です。

この記事ではなぜプット売りは損失限定なのに「損失無限大」と言われる理由を解説したうえで、それでも安全にプット売りを行いた人のために2つの方策を提示します。

この記事を読めばあなたもプット売りを安全に出来る方法を身に付けることができるでしょう。

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安全に利回り5%を稼げるオプション資産運用の3つのカギ

あなたは利回りが5%と高利回りでありながら、誰でも実現可能な都合の良い資産運用先をご存知でしょうか?

そのようなとても投資家にとって都合の良い資産運用は、オプションの特徴である時間が経過するだけで利益が出るメカニズムを使うことで実現できます。

この資産運用を実現するのに非常に重要な要素はこの3点になります。

  1. 投下資金に対して得られる金額が多いこと(高利回り)
  2. レバレッジを低くして安全性が高いこと(レバレッジ1倍)
  3. 誰でも投資が出来るように、投下資金は少額から始められること(少額での投資)

そしてこの3要素全てが揃っている投資商品がオプションになります。

その証拠に、今オプションで資産運用した場合、運用の資金は17万円で、5月10日に73.94ドル(1ドル110円計算で約8,140円)の利益を得ることが出来ます。

投下資金に対しておよそ5%の利回りとなります。

このオプション資産運用は銀オプションで実現します。

日本で最も有名なオプションは「日経225オプション」よりも、今回紹介する銀オプションのほうが資産運用に適しています。なぜ銀オプションをお勧めするのか、この記事で3つのカギについて1つずつ解説していきます。

あなたも資産運用の理想的な3要素全てが揃った銀オプション投資を学び安全に利回り5%の利益を目指しましょう!

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225オプション売りがインカムゲインに向かない3つの理由

あなたは日経225オプションが、長期の資産運用に向いていない、つまりインカムゲインを狙えないことご存知ですか?

日経225オプションは短期で利益を稼ぐトレーディング(日々の値動きに合わせた取引)タイプの投資でありキャピタルゲインを狙う投資スタイルとなります。インカムゲインを狙った長期間の資産運用向けの商品ではありません。

その理由は下記の3つが挙げられます。

  • 1.流動性が期近に集中していて、およそ2ヶ月先のオプションまでしか取引できない
  • 2.レバレッジが高く、損益の予測とコントロールに日々のギリシャ文字の変化を把握することが必須
  • 3.ボラティリティが低く収益源のオプションプレミアムの受け取りが少ない

もしそれでもオプションでインカムゲインによる資産運用を実現したいのであれば、日経225オプションではなく銀オプションを活用することで上記の課題を解決することが出来ます。

この記事を読むことで225オプションがなぜキャピタルゲインしか得られないのか理解することが出来ます。

特徴が理解できれば、キャピタルゲイン狙いのトレーディングは日経225オプション、インカムゲイン狙いの長期運用は銀オプションへと資産を分散できるようになりますので、最適な資産運用を見つけることができるようになりますよ。

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ドルコスト平均法を銀投資のプット売りで適用する際の注意点

ドルコスト平均法とは、購入するタイミングを分散させることで、平均取得単価を安定させる取引手法の一つです。この考え方は、銀現物商品やCFD商品を積み立てていくための手段の他に、銀オプションを投資に取り入れる際の「プットオプション売り」に関しても有効に機能します。

また、サクソバンク証券で取引する際の口座維持手数料がかからないようにする手段でもあります。

投資リターンを安定させ、さらに口座維持手数料分がお得になるドルコスト平均法をマスターしてみませんか?

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銀投資の利回りを安定させるドルコスト平均法

ドルコスト平均法を使った投資方法で、銀投資の利回りを安定させることが出来ます。

その理由は、投資タイミングを分散させることにあります。

時間を分散させることで一時的な高値掴みや思惑による買いそびれがなくなりますので、取得単価の平均化を図る効果が期待できます。

銀の最近のチャートから、ドルコスト平均化の効果を確認してみましょう。

ドルコスト平均法のメリットとデメリットを解説しますので、ご自身の投資スタイルに合わせて明日からの投資に役立てることが可能となります。

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銀価格が30%も値上がりした際にプット売りしにくい理由

銀投資として銀オプションを利用した投資法を解説していますが、銀価格が上昇するとデメリットが生じます。

そのデメリットとは

  • 次のプット売りでの受け取りプレミアムが低くなる
  • プットの権利行使価格が高くなるので暴落時にカバードコールしにくい
  • 下落リスクが高まる

1つずつ詳細に解説していきますので、デメリットを引き受けられるなら、銀価格が上昇しても安心して銀投資に臨めるようになるでしょう。

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NYSEのSLV(銀ETF)とサクソバンクの銀CFDとは

最近サクソバンク証券を用いた銀オプション関連の質問が増えてきました。

その中でとりわけ多いのがニューヨーク証券取引所(NYSE)のSLVオプションとの違いについて知りたいという声が多くなってきています。

そこでこの両者の違いについて説明します。双方にメリット・デメリットがあり、どちらかが一方的に優れているということはありません。
何をリスクとして引き受けるか、取りやすいか選択のポイントとなります。

 

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円高でも為替の影響が小さい銀オプション投資

銀投資の入り口として銀オプションを使った投資法がありますが、銀価格は「銀ドル」なので円で取引する日本人には為替の影響があります。

ですがここでは為替については考慮しなくても影響は軽微です。
理由は銀オプションによる利益に比べると為替の影響はとても小さく保有できるリスクだからです。

その理由を理解するだけで、円高になっても不安に思うこと無く投資ができるようになります。

 

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