レッドフェニックスインベストメントを訪問しました

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レッドフェニックスインベストメントをご存知でしょうか?

東京理科大から出資を受けているファンドです。

 

どんな活動をしているか、そしてどうして理科大から出資を受けているかはbloombergのこちらの記事に詳しく載っています。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-21/PPS3LY6TTDS001

 

その代表の橋本雅彦さんと先日お会いしてきました。

理科大の神楽坂キャンパス内の事務所

上記のbloombergの記事には

オフィスを同大神楽坂キャンパスの学生寮内に移転した。

と書かれています。

実際その通りで、寮の中に事務所がありました。

寮と言っても、築40年くらいの古屋敷ではなく、最近建てられた立派なビルという感じでした。

建物内にはいるとレッドフェニックスの看板があります。

中にお邪魔すると、壁に飾られた絵が象徴的でした。

火の鳥=レッドフェニックス

 

オフィスの様子は、トレーディングルームらしく、「4面ディスプレイ」というかっこいいイメージを具現化したフロア。

ディスプレイの後ろにある絵が「CBOT」フロアトレード

上記のディスプレイの後ろに飾っている真、なんだと思いますか?

実は、CBOTの場立ち(フロアトレード)の様子です。

今は電子取引が主流ですが、昔は人が赤い服を着てフロアにいたそうです。

元NYSEにいた方も同席していて、「これ、懐かしい」と感激していました。

いわゆるCBOTの象徴で、いろんなところに飾ってあるそうです。

 

他には、ミッションが書かれていたり、道場訓なんていうのも掲載されていました。

事務所内は、Bloombergに掲載されている写真そのまんまです。

 

大学から出資を受けてファンド運営しているプロの方とつながりを持てた、充実した訪問でした。

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