かなもりです。私は、「オプション投資家養成塾」というオンラインの塾を運営しております。

そこでは、「自立した投資家」になるために、オプションの深い知識と実践的なスキルを養うコンテンツをご提供させて頂いております。

その塾に入会をご検討されているお客様から、色々なメールが届きます。

特に多いのが、

  • 株やFXと比べてオプションは面白いって聞いたんだけど、とっつきにくい
  • なんとなくハイリスクで怖いイメージがある
  • エントリーするタイミングがわからない
  • なんだか難しそうなので、わかりやすく教えてほしい
  • 簡単に始められるやり方があったら教えてほしい

というご相談です。

こうしたご相談をいただくたびに、オプション初心者の方がトレードを始めるためのお手伝いが必要だと考えるようになりました。

また、入塾された方のアンケートを読むと、

「損切りできずにFXで150万円程度の損失を出しました。」

「昨年5/23の暴落の時50万弱の損失!株価高騰で前日22日までで10万円の含み益になっていましたが23日時点で20~30万円の含み損。どうしていいかわからなかったのと、上がったボラもやがて落ち着くだろうと放置していたら結局SQ前週末で50万弱まで膨らみやむなくロスカットしました。エグジットのタイミングに反対方向に動いた時の対応の大切さを身に沁みて感じました。」

「 昔は(3年前)、投資を始めたころは損切りが出来ませんでした。どちらかというとナンピンです。ポジションは大きく持たないつもりでナンピンでどんどんポジションが大きくなり最大損失で500万円程度でロスカットしました(泣)ただし考え方的には逆ポジションを持っていれば500万円の利益とも考えられ、とりあえず諦めずに投資の勉強をしております。」

など「損切り」で痛い目にあった方がたくさんいらっしゃいました。

こうした方に、「損切り」がいらないオプション取引の安心感や、面白さを知ってほしいと思うようになりました。

日経225オプションならプロにも勝てる?

株の売買と日経225オプション取引はルールも勝ち方も違います。

御存じのように株取引で個人がプロに勝つのは至難の業です。

ほとんどの個人投資家は いつもプロが買い終わった後に相場に参加して損を出しまします。

まれに利益が出ても、すぐに天井が来て含み損が出たり、
押し目だと思って買ったら大きく下げたり・・・

でも、ちょっとした工夫で、個人がプロに勝てるのが日経225オプションなんです。

私たちも普通の個人投資家です

私も、普段は金融とは無関係の会社に勤める、ごく普通のサラリーマンです。

一緒に塾を運営している守屋も、普段は経営コンサルタントをしています。

普通の個人投資家ですから、株式市場やFXで金融機関のトレーダーに勝つことは私たちでも不可能です。

しかし、日経225オプションに限っては彼らに勝つ自信があります。

オプションならプロに勝てる理由とは?

ごめんなさい。大きく出過ぎました。

正確に言うと、プロと共存しているのがオプション市場なんです。

オプションは先物のヘッジ(損失の回避)としての役割があります。

先物トレードでのヘッジは必ずオプションを買います。

つまりオプション市場はオプション参加者だけの市場じゃなくて、先物トレーダーも入ってきます。

先物のトレーダーで利益を出し続ける人は、必ずと言っていいほどヘッジをしています。

万が一の不測の事態に備えるため、保険としてオプションを買っているんです。

つまり先物で利益を出せば出すほど、オプションでは損失を出しているんです。

まるで掛け捨て保険と同じように「万が一」に備えた必要コストとしてオプション市場にお金を惜しみなく投入しているんですね。

ではその先物トレーダーがヘッジのためにオプション市場にお金を流すための資金はどこから出てくると思いますか?

実はその損失は株や先物で負けている個人投資家の資金です。

個人投資家がプロトレーダーに負かされて、そのプロトレーダーがヘッジのためにオプションにお金を落としているんです。

本当に申し訳ないのですが、個人投資家が株や先物で負けているお金がオプション市場にじゃぶじゃぶ流れ込んでいます。

だから、私たちはこの資金を回収するんです。

プロが捨てても構わないお金をオプション市場に惜しみなく投入しているのだから、このお金を拾い上げたいと思いませんか?

もちろん相場はこんなに単純じゃないですが、株や先物だけしか見ていない人は絶対に気がつかない世界なんです。



今回のセミナー講師、守屋へのインタビュー動画です。

これをご覧になるだけでも、オプションの可能性と魅力についてご理解いただけるのではないでしょうか。

日経225オプションは手堅く稼げます

私はローリスク・ミドルリターンを得るために、日経225オプションをメインにしています。

ですから、まず、負けにくいトレード、または負けても取り戻せるようなトレードを第一に考えます。

そのおかげで2005年から現在まで、退場すること無くトレードを続てきました。

と言ったら格好つけすぎですね。

実は、トレードに参入した当初、リスクを把握しないで感性でトレードしていて、気がついたら資金が53%にまで減っていました。

その時に勉強の必要性を痛感して、オプション関連の書籍や教材を読みあさり、

「オプションボラティリティ売買入門」という本に出会ったのです。

辞書のような分厚さ、5800円という値段にビビりましたが、なにより驚いたのはその読みにくさでした。

専門用語の連続で、とにかく眠くなります。

でも、頑張って読み込んだおかげで、

・確率の基礎的な法則と市場環境に応じた戦略の立て方
・デルタ、ガンマ、セータ、ベガのリスク指標が市場環境の変化とともにどのように変わるか?
・市場環境の変化に応じて既存のポジションを調整する方法

などの、「オプションで稼ぐために必要な考え方」を理解することが出来ました。

そのおかげで、資金を53%まで減らして途方にくれていた私が、現在まで退場すること無く投資を続けてこれました。

まずは、安全に「はじめの一歩」を踏み出してもらうために

私は、しっかり勉強することで、勝てるようになりました。

だから、あなたにも、まず勉強してほしいと思います。

ですが、勉強だけしていてトレードの経験がない状態では、学習意欲も続かないので知識の習得スピードもあがりません。

やはり、「一回オプショントレードを経験してみる」ことが大切です。

そこで、オプション初心者の方が「はじめの一歩」を踏み出すに向けた2つのセミナーを開催いたしました。

1.最低限理解しておくべきオプション取引のルールをご説明して、日経225オプションを使って【完全損失限定】で利益を狙えるトレードを経験してただくまでをお伝えするセミナー。

2.むずかしいギリシャ文字は使わず、テクニカル分析を用いてデビットスプレッドを仕掛けるという取引を実行してもらうセミナー

この2つのセミナーを告知させていただいた時に、「遠方でなかなか参加できない」「仕事でどうしても行けない」という方から、録画版を販売してほしいという声をいただきました。

今日は、その録画版のご紹介をさせていただきます。

この2つのセミナーをご覧になることで、

  • オプションは「怖い」「難しい」と感じていたあなたが、オプションにも安全な方法があることを知って、むだに損失を膨らますことなくトレードできるようになります。
  • 今まで知識を学んで来たあなたが、実際の取引を始めるキッカケをつかむことができます。
  • 今まで「損切り」に悩んで、底なし沼におちいってきたあなたが、損切り不要のポジションを知って苦痛から開放されます。
  • ネットや本から学んでもピンと来なかったあなたが、デビットスプレットに絞って取り組むことで、知識がストンと腹に落ちます。
  • 一発退場のリスク無しでレバレッジを掛けられるオプション取引のウマ味と具体的な手法がわかってワクワクできます。
  • リスク指標がわかりにくいと感じていたあなたも、リスク指標の特性とあつかい方が明確になって、戦い方が見えてきます。
  • 値動きが気になって夜も寝られなかったあなたが、「下落が怖くない、むしろ待ち遠しい」と思えるポジションの作り方を学ぶことができます。
  • テクニカル分析が苦手だったあなたが、「下落だけ」を予測する手法を学んで6割の確率で当てられるようになります。
  • 自分ひとりの判断では発注できなかったあなたが、オプション取引はどの銘柄をどの順序で発注すればよいか解るようになります。
  • 今まで上がるか下がるかでしか利益が取れないと思っていたあなたが、もみあいでも利益が取れるオプショントレードの手法を知って、他の取引が怖いと感じるようになります。
  • まとまった時間の取れない忙しいあなたが、損切りや利食いを一切せずにSQ日を待つ手法を知り、ゆったりトレードできるようになります。

ステップ バイ ステップで進みましょう

東京セミナー編では、おおまかなオプション取引のルールとポイントをお伝えした後で、はじめてのオプション取引を安全に体験していただくためのトレード方法をご説明いたします。

このトレードでは、下落方向を予想しますので、明日大暴落が来ても安心です。

もし、日経平均が上がっても損失は最大でも6万円に限定されます。

明日株価が15000円になっても、16000円になっても、17000円になっても、6万円の損失だけなんです。

日経225オプションを使えば、損切りにおびえる必要のない戦略が組めます。

オプションの仕組みそのもので【完全損失限定】を実現できるので、損切りという概念が無くなります。

実際にトレードを体験して大まかなイメージがつかめれば学習意欲も湧いてきます。

つぎに京都セミナー編へと進んでください。

なぜそれで利益が残るのか、(理論編)
テクニカル分析はどれを使うのが効果的か、(テクニカル分析の実務)
オプションはどの銘柄をどんな発注順序で行うといいのか。(オプションの仕組み)
手仕舞いやロスカットについてはどういう考えか(オプションの実務)

実際のトレードを経験した後なので、こうした理論もスーッと入ってきます。

そこから、デビットスプレッドのほか、クレジットスプレッドやコンドルへと具体的なテクニックをお伝えします。

このステップを踏んでいけば、余計な損失を出さず、着実に、勝てるトレーダーに近づいていけます。



セミナーの冒頭部分を一部紹介します。

DVDでお伝えさせていただく内容を、詳しくご説明します。

2014年6月東京セミナー:5時間

1限目:50分

年間7勝5敗で年利30%、6勝6敗でも年利6%の利回りになる投資法の概要

テクニカル分析は58.33%の確率で当てればよいというお話①(チャートの基本)

勝つとき65,000円、負けても最大損失60,000円。
7勝=65,000×7=455,000円
5敗=-60,000×5=300,000円
∴年間収益155,000円 元入金500,000円⇒利益155,000円 ∴年利30%

6勝=65,000×6=390,000円
6敗=-60,000×6=360,000円
∴年間収益30,000円 元入金500,000円⇒利益30,000円 ∴年利6%


先物やFXでは、テクニカル分析の「だまし」で結構やられます。
だましかと思ってロスカットしたらやっぱり当っていて、ロスカットしなきゃよかったということも。
ロスカットしないといけないのは、損失が限定的ではないから。
損失が限定的ならそんなにあくせくしなくて大局を見守るというトレードができる。
100%当らなくていいんです。58.33%でいいんです。
そんなテクニカル分析の勉強をまずはやってみましょう。

テクニカル分析とファンダメンタル分析の違いとは。
チャートの見方としてローソク足は何を意味しているのか。
証券会社のどのページを見れば載っているのか。

2限目:50分

テクニカル分析は58.33%の確率で当てればよいというお話②(テクニカル指標その1)
・移動平均線とは
・ボリンジャーバンドとは

3限目:50分

テクニカル分析は58.33%の確率で当てればよいというお話③(テクニカル指標その2)
・一目均衡表とは
・IVとは

4限目:50分

具体的な方法(オプションコールとプット、権利行使価格などのお話)①

日経225オプションというものを使います。でもギリシャ文字は出てきません。
ただちょっとだけオプションの言葉を知ってください。

5限目:50分

具体的な方法(オプションのデビットスプレッド)②+発注の仕方のお話

使う銘柄のは2つだけ。選ぶものは決まってます(アットザマネーとその隣)。
日経225オプションは日経平均株価の動きを見ますので、個別株のように選択に悩む必要もありません。
また、実際の発注の方法を証券会社のツールを使って具体的に説明します。

以上は下落方向を読んで戦う戦略ですが、ここまで理解していただければ、
今度はテクニカルチャートで上昇トレンドだと判断した時に同じ戦略を取れます。
(コールデビットスプレッド)
さらには、「上下このくらいまでしか動きそうにもない」というときにも戦略が取れます。
(コンドル)

6限目:50分

バックテストしてみましょう。実際どれくらいの収益が可能だったか。



(このセミナーは20,800円にて募集していました。)

2014年7月京都セミナー:3時間20分

1限目:50分

なぜオプショントレードが他の投資よりも優れている点とは?オプションで何が実現できるのか?(東京セミナーのおさらい)

年間7勝5敗で年利30%、6勝6敗でも年利6%の利回りになる投資法
について具体的にお話しいたします。

テクニカル分析は58.33%の確率で当てればよい。

先物やFXでは、テクニカル分析の「だまし」で結構やられます。

だましかと思ってロスカットしたらやっぱり当っていて、ロスカットしなきゃよかったということも。

ロスカットしないといけないのは、損失が限定的ではないから。損失が限定的ならそんなにあくせくしなくて大局を見守るというトレードができる。
100%当らなくていいんです。58.33%でいいんです。そんなテクニカル分析の勉強をまずはやってみましょう。

その時に利用するテクニカル分析の紹介。そしてデビットスプレッドの解説。

2限目:50分

デビットスプレッドが負けても60,000円で収まる理由。確率統計で読み解く相場の仕組み。

「優位性」という市場の隙を突くわけではなく、オプションの仕組みで価格が付いていることをお話します。

3限目:50分
具体的な方法(オプションのデビットスプレッド)+発注の仕方のお話

使う銘柄は2つだけ。選ぶものは決まってます(アットザマネーとその隣)。

日経225オプションは日経平均株価の動きを見ますので、個別株のように選択に悩む必要もありません。  

実際の発注の方法も証券会社のツールを使って具体的に説明します。

ここまでは、下落方向を読んで戦う戦略ですが、これを理解していただければ、今度はテクニカルチャートで上昇トレンドだと判断した時に同じ戦略を取れます(コールデビットスプレッド)。さらには、「上下このくらいまでしか動きそうにもない」というときにも戦略が取れます(コンドル)。

デビットスプレッドの理屈がわかれば他の戦略も自由に繰り出せます。

そして売買ポイントの研究。

デビットスプレッドをいつ実行すればいいのか。先物売買はエントリータイミングが全てですが、この戦い方は7勝5敗でいいんです。

ゆったりと1ヶ月に1回エントリータイミングを狙い、年間で勝てれば良いという戦い方を解説します。

だからエントリータイミングはそんなにピンポイントを狙わずともいいのですが、それでもできるだけ勝率を高めるためのチャートの見方もお話します。

4限目+質疑応答:50分

取引のコツ。
ドテンでプットからコールに切り替えるとどうなるか!?

証拠金にまつわる計算や指値の方法など、具体的な詳細も。



(このセミナーは24,800円にて募集していました。)

OPは怖い、難しいというイメージでしたが、OPでも安全な方法があるとわかりました。凄く奥が深い、いろんな戦略があるんだと思った。大変中身の濃いセミナーでした。

リスクを限定する組み合わせが理解できました。オプションはリスクを分散するためのチケットですね。

トレンドが出てなくてSQまでに利益が出ている場合外側がインしているとき、反対売買で利益を固定できるという方法が分かり良かった。今後はこの方法で利益を固定してSQまで持ち越すことにします。2.コンドルの具体的方法がよく分かりました。

守屋さんの言葉はとてもエネルギッシュで分かりやすかったです。デビットやコンドルは始めやすいのでぜひトレードをスタートさせたい。

教わった、売りと買いの同時決済のやり方、コンドルの戦略を適切な方法で行えば、安全に収益を上げることが出来ると思いました。

オプションの手法がいろいろあることに感動しました。やはり、オプションは勉強が大事ですね。

証券会社によるツールの使い勝手、現実の仕掛け方、手仕舞いのやり方までいろんなテクニックを理解できた。知らないと損する。

売買の指値の入れ方は参考になりました。成り行きが悪い理由が分かりました。

コンドルの優位性・メリットがよく理解できていなかったが、リスクの少ないポジションであると共にエントリーのタイミングが理解できました。これは勝率の高い投資ですね。

今回のように絞ってテーマをやってもらうと、最後まで完結できるのでいいと思いました。デビットもコンドルもスプレッドで取るやり方を本で読んでましたが、セミナーを聞いたらとてもよくわかりました。自分の好きな手法であり、印象に残りました。オプションとギャンブルとの違いは勝つことが分かっている(確認をしている)ことを実施することだと思います。やみくもにルールもなくやるのでは本当に運任せだと思います。オプションは努力が必要ですが、勉強しただけのバックは得られると思います。

損失限定で勝率の高いポジションがあることが分かった。リスクとリターンのバランスが大切であると感じた。

どの投資よりリスクが計算できることが理解出来ました。

セミナーを受ける前に見た東京の6つの動画のおかげでよく分かりました。セミナー前の関連動画は良いと思います。また参加したい。

このNo More損切り!デビットスプレッドセミナーオンライン版の価値はお解りいただけたでしょうか?

世の中には、知ってるか?知らないか?だけで明暗がわかれるモノがたくさんあります。

せっかく損切りを回避してトレードする方法があるのに、それを知らないばっかりに、不安を抱え、「今日も下がった」「どこまで下がるのか?」と眠れぬ夜を過ごす。

それってもったいないですよね?

株もFXも先物も、自分で予測できる範囲も、リスクを回避する策も、個人投資家には限界があります。

しかし、オプション取引には、「損切り不要」で、リスクを回避できるポジションが存在することを、あなたに知ってほしいのです。

このオンライン版では、オプション使って、損失を限定しながらトレードをする具体的な方法をご紹介しています。

私が、オプションをはじめたころ、自己流の取引で資金の半分を失いってピンチに陥りました。

そして、寝る間を惜しんで専門書を読み、トレードの仕組みを学びました。

その時に出した結論は、「オプションの本質はリスク指標にある」です。

ただ、そのオプションの本質を全て理解しようとすると、ギリシャ文字の習得が必要になります。

しかし、これは大変な道のりです。学習意欲を維持するだけでも大変です。

ですから、このセミナーでは、「何を学んでいいか、損失限定で始めるにはどうしたらいいか」ということにフォーカスして、安全にオプションを体験して頂けるようにしました。

これで、オプション取引を経験して、オプションの魅力を知ってください。

今回は、特典として、

1ヶ月のメールサポート権

をご用意しておりますので、あなたをフォローするのに万全の体制を整えています。

なぜ、ここまでフォローをさせていただくかというと、オプションが好きで、この楽しさを分かち合う仲間を増やしていきたいからです。



価格については20,800円のセミナーと24,800円のセミナーのセットなので少なくとも合計45,600円の価値はあります。
ですが、オプションを広めたいという思いから2つのセミナーをセットで29,800円にしました。

お申し込みはこちらのボタンをクリックしてください。

追伸

今回のセミナーの趣旨は、出来るだけ多くの方にオプションの魅力を感じ、実トレードをしてもらうことです。

決してこのデビットスプレッドが完璧な投資スタイルでこれさえ行っていれば将来安泰だというだけが目的のセミナーではありません。

もっとダイナミックにオプションを使う方法はたくさんありますし、
私が運営しているオプション投資家養成塾ではそのようなことを解説しています。

実際に取引をしてみると

・なぜこの利益が出たのか?
・これを効率的に増やすにはどうしたらいいか?
・オプションの仕組みはどうなっているのか?

という興味が湧いてくるとおもいます。

ギリシャ文字の学習が無くても、テクニカル分析(当たる確率が半分以上で良い)と組み合わせてトレードすることが可能です。

まずは、このセミナーで学んだことを実践して、そのあとのでオプションの仕組みについて学ぶかどうか検討して下さい。

そこで、学ぶ決意がかたまったら、オプションの特徴であるギリシャ文字の勉強を始めてください。

追伸2

今回のセミナーを、ぜひ見ていただきたいのは、初心者さんや未経験者さんです。

ただ、トレード未経験者さんにとってはどうしても専門用語が多くて敷居が高く感じてしまうかもしれません。
それをセミナーで理解してもらって、さらにメールサポートで疑問を解消できればと思っています。

アットザマネーのオプションって、300円(売買代金30万円)とか400円(40万円)という価格が付いているからなんとなくトレードしにくい・・・。

ついつい20円以下や10円以下の価格のオプションを売買しておいた方が安全そうに見える・・・

と感じている方にとって、ポジションの組み方次第でその30万円や40万円が丸々損失になるのではなく、最大損失約6万円で収まるような戦い方があるんですよ、ということを実感してもらえる内容です。

もちろん、ただ損失限定になるだけでは、明日からトレードしてみようとはならないので、テクニカル分析の基礎を学んで、テクニカル分析を基に売買タイミングを図ってみようという内容です。

これまでオプショントレードは、相場の方向性は考慮しないポジションということで、テクニカル分析やチャートそのものを見ないということが主流でした。

実際に私もそう感じていました。

チャートを見ないで何を見るかというと、オプションの姿そのものを見るんですね。

オプションのギリシャ文字を見て、自分のポジションが相場と合っているかを確認していくんですね。

ただ、これをマスターするためにはギリシャ文字の習得が必要となります。

そこが初めてトレードする方には難関に感じてしまうところかな、と。

今回は「オプションの実トレードを始めてみよう!」という趣旨なので、このギリシャ文字の習得の代わりに、テクニカル分析による相場観に基づいてトレードしてみようという、

これまでの、一般的なオプショントレードの戦い方とはまた違ったアプローチでのオプショントレードの戦い方が学べます。

これが可能になったのは、2013年6月から権利行使価格が125円刻みになったことで、
ぐっと最大損失を抑えられるようになったからです。

制度が変わったので低リスクで戦えるようになったんです。

ですので、

・株やFXのトレードの経験がある方
・「100%テクニカル分析を当てて、勝率を限りなく100%にするぞ!」と意気込んで取引した経験のある方。

こういったテクニカル分析の経験があるなら、今回のセミナーはとても有意義だと思っています。

だって、テクニカル分析の勝率58%、つまり7勝5敗でも年間を通して利益が残る可能性があるという戦い方ですから。

この戦い方なら、1ヵ月で1回エントリーチャンスを探してトレードしたら、後は相場を気にしなくていいから、デイトレーダーさんはとても退屈になるかと思います。

それに相場が逆行しても、慌てるどころか損失限定だから「あーあ、逆行っちゃった。」と傍観者的に見ていて構わないんです。

だって、損失限定だから。

もちろん逆に行っちゃったときに、ポジション調整をすることで最大損失額を下げる技術もありますが、最初から最大損失6万円と分かっているのなら、
じたばたしないでこの月は負け!ということで諦めて次の月にまたトライするというのでもいいかなと思います。

もちろん細かく調整すればそれだけ最大損失を抑えられる可能性はありますが、
逆に傷口が広がる可能性もありますので、最大損失が限定されているというポジションそのものの特性を使って、最初に入れたら後はそのまま時間が過ぎるのを待つ、というやり方が出来るんですね。

今回の内容は6/21に実施した東京セミナーに加えて、
要望の多かったエントリータイミングの話や証拠金の話など入れた7月の京都セミナーの内容もセットとなっています。

戦略について隠すことはないので、このページにほぼ内容を書いていますよね。

戦略のノウハウよりももっと大切な、セミナーを視聴して勉強する環境に身をおいてみませんかというのが今回の企画です。

追伸3

今回のセミナーは

「勝率○%、月に1回トレードするだけで○%の利益が出る手法を教えます!!」

という趣旨ではなく、あくまでタイトルにあるように損切りが無いオプショントレードを知ってもらうのが目的です。

まっとうなオプションの使い方を、テキストではなかなか腑に落ちる理解まで出来ない方に、セミナーという形で受講してもらおうということです。

だからバックテストによってどのくらい収益があったか、このトレードの勝率はいくらか、年間利回りは今の相場でどのくらいかということを伝えるのが目的ではなくて、

あなたに「オプショントレードって面白そうだし、思ったより危険じゃないね」と感じてもらうことが目的です。

トレードの勝率や年間収益を見せて、それによって「このやり方なら利益が出ますよ」というセミナーや教材が多いのでどうしても勝率に目が行ってしまうのはしょうがないのですが、

今回の趣旨はテクニカル分析の的中率と、オプションの特徴である損失限定ポジションを組み合わせたら約6割の的中率でも利益が残るんですよという内容になります。

ルールを決めて、それに従えば過去何年間はこのくらいの収益が残ってます、
というのは急にそのルールが通用しなくなるか分からない可能性があります。

また、損が増えた時にルール自体が悪いと判断したら、それでおしまいになってしまいます。

ということはあなたのスキルとして身に付かないで終わってしまいますよね。

私たちが投資をする際にはただ売買指示を出されてそれを買っておしまいではなく、何かしら売買サインを見つけたり、売買の心理を克服したりと、知的労働というか頭を働かせてその知恵で利益を出すことだと思うんです。

その「自分で考える」ためのスキルを身に付けるのがこのセミナーの目的でありますので、必ず儲かる魔法の手法があるわけではありません。

今回のセミナーもオプションの基礎的なことから始めますので、オプショントレードに興味がある方、やってみたいと思っているけどなかなかきっかけが掴めない方にこそ視聴していただきたいと思います。

お申し込みはこちらのボタンをクリックしてください。

Q:かならず6%が実現しますか。

A:このトレードスタイルはテクニカル分析による予測が必要なので、
必ず6%の利益を保証するものではありません。

Q:毎月エントリーできますか。

A:可能ですが、ご自身で毎月やるか、10日ごとにやるか、エントリーしたいときにやるか自由に選択してください。

ただ、勝率を上げたいと思えば、いつも決まった日にやるのではなく、
下落するテクニカルチャートの形が出た時にだけ実行すれば勝率は上がる可能性は高いと考えられます。

Q:ドローダウンはどのくらいありますか。

>A:1回の取引で最大損失6万円。
テクニカル分析で6回連続で外れたら36万円です。

テクニカル分析の結果に自分の相場観を入れると往々にして外れますので、
テクニカル分析を信じてトレードする方が精神的にも楽かと思います。

Q:テクニカル分析を100%当てるにはどうしたらいいですか。

A:今回のセミナーはテクニカル分析徹底マスター講義ではありませんので、
100%当てるための見方ではなく、7割でも当たれば良いというスタンスです。

もし100%当たる分析が出来ればオプショントレードではなく株や先物トレードをした方が良いのですが、私は100%当たらないと思っているのでオプションを使って損失限定にしています。

これまで私はオプション100%、テクニカル分析無しでどうやって利益がでるか、そのメカニズムを解説してきましたが、そうではなくテクニカル分析7割、それでも勝てるようにオプションを使おうというのが今回の内容となります。

Q:絶対に負けたくないのですがどうしたらいいですか。

A:常に投資はリスクリターンの関係となっており、投資でリターンを得たければ損失リスクをどこかに取る必要があります。
今回の損失リスクはテクニカル分析が外れることもありますが、もし下落するのが当たっても125円しか下落しなかったらまだ損失です。
125円も動かなかったとした時の損失をリスクとして、このような損失限定ポジションを組めるようになっているのがオプションの仕組みです。

この投資法は100%勝つのではなく、年間で見たら利益が残りやすいし約6万円という最大損失額も許容できるのではないかということでルール化しています。

もし1円たりとも損失を許容できないのであれば、今回のセミナーは向いていないとご理解ください。

不明な点や分からなことがありましたら遠慮なくお問い合わせくださいね。

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