ガンマリスクの重大性を肝に銘じよ!

 

ついに達成!

何を達成したか?

 

今ブログのどこかにキリの良い数字があるはずです・・・

 

今日の目次

■ガンマリスクの重大性を肝に銘じよ!

■編集後記

 

キリが良い数字といっても数値自体が小さいので目立たないかもですけど(^^;)

とりあえずココ押してくだせぇ(-人-)⇒にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

ガンマの数値が意味するもの

 

最近はほぼ定時で会社から帰ってこれるので、

子供の離乳食を与えるのはもっぱら私の役目です(*^▽^*)

 

今日は初めてビックリする光景を見ました(゜▽゜;)

 

続きは編集後記でお届けします♪

 

それでは今日の目次です。

■ガンマの数値が意味するもの

■編集後記

 

子供がいると、本当に日々初めてのことをやらかしてくれます(^^;)

あ、「初めて歩いた」ではありませんよ( ̄ー ̄)

 

気になる方はここをクリック⇒にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

気にならない方もここをクリック⇒にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

アナログとオプションと私

 

週末、新聞の記事で気になるニュースがありました。

 

ヒントは

その1:【イイナニヨ】

その2:最近見づらくなったな~(´・ω・`)

 

さあ、このヒントが分かる人っ!!

時代に乗り遅れてますよ~(^^;)

 

 

今日は少しオプションの勉強はお休みして、

私のトレードスタンスのベースになるお話をしようと思います。

 

今日の目次です。

■アナログとオプションと私

■編集後記

 

なかなか1位はとれませんね(´ヘ`;)

今日はどこまで縮まったかクリックして確認してください⇒にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

カプランのオプション売買戦略のブックレビュー

 

以前このサイトでオプションボラティリティ売買入門のブックレビューをしました。

 

そのレビュー記事はこちら

 

オプショントレードの世界に君臨する、

二大勢力のうちの片方だけをレビューして終わりってのはどうなのよ!?

 

と私が勝手に思っていたので、

今日はもう一つの超有名書籍、

カプランのオプション売買戦略のブックレビューをします。

 

 

ただ書籍の内容をレビューしてもしょうがないので、

オプションボラティリティ売買入門とどこが違うのか?

という視点で書いてみました\(^▽^)/

 

 

このようなブックレビューを心待ちにしている方は、

意思をクリックで反映してください!!

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

ガンマ-損益グラフの【曲率】を表した指標

 

みなさん3連休はいかがお過ごしでしょうか?

今日は編集後記で昨日のブログが適当になってしまった言い訳を書きますm(_ _)m

 

今日の目次です。

■ガンマ-損益グラフの【曲率】

■編集後記

 

今日もガンガンクリックお願いします(-人-)⇒にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

日経平均がダウに先行

 

今日は時間が取れないので一言だけ。

 

たいていダウとCME日経先物につられて日経平均が決まっていくのですが、

CME日経先物は9,645円に対し、

今日は日経平均が前日比-277円の9,408円とりました。

 

今夜のダウは下落するでしょうか・・・。

来週月曜は東京市場がお休みです。

 

みなさんゆっくり戦略を練りましょう(*^▽^*)

増田丞美氏のセミナーに無料で参加できます!

 

今日はみなさんにご紹介。

タイトルの通り、増田丞美さんのセミナーに無料で参加できるオファーがあります。

 

無料だから中身が無いだろうといって参加しないのはもったいない!

なぜもったいないのか説明します。

 

編集後記に無料で参加する方法、書きますね。

※東京の八重洲で開催されるので、関東在住の人じゃないと辛いかもm(_ _)m

 

今日の目次

■無料セミナーでも参加する価値がある理由

■編集後記

 

ランキング1位まであとちょっと!!!

あなたのクリックで1位取れます(-人-)

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

↑さあ今何ポイント差?

 

続きを読む

デルタニュートラルは本当にニュートラルか?

 

 

前回の記事で、

「スプレッドポジションのデルタはニュートラルでなければならない

とオプションボラティリティ売買入門にあると書きましたが、

訂正します。スミマセンm(_ _)m

 

デルタニュートラルにスプレッドを組むのが一般的というだけであって、

必ずデルタニュートラルにしなさいとは書いてないですね。(P.254に書いてあります)

 

 

 

で、そのデルタニュートラルは本当にニュートラル=0なのか?

という疑問について書いてみたいと思います。

 

 

デルタニュートラルは本当にニュートラルか?

 

 

実は自分がデルタニュートラルかどうかについて

自信を持って答えられるトレーダーはいないと思います。

 

 

 

ボラティリティスプレッドが当初デルタニュートラルであっても、

原資産が上昇あるいは下落すれば

そのポジションにはガンマなどの変動要因があるため、

デルタはほぼ間違いなく変化していきます。

 

 

今日はデルタニュートラルであっても、そして他の状況が全く変わらないとしても、

明日はデルタニュートラルではなくなるかもしれないというわけです。

 

 

 

 

もし論理的にブラック・ショールズモデルに基づいてトレードをしたい場合、

最も適切に利用するためにはトレード期間全てでデルタニュートラルをずっと維持しなければなりません。

 

 

それって現実的?

答えはNO!!( ̄□ ̄!)

 

 

 

誰もデルタニュートラルについて確信を持っている人がいないのに、

トレード期間全てでデルタニュートラルなんて出来るわけありませんよね!

 

 

 

 

 

じゃあ「デルタニュートラルっぽいポジション」を維持していく調整方法は何があるでしょうか?

 

 

1.定期的に調整する

 

常にデルタを監視して、例えば前場、後場、夕場で調整をする。

もっと言えば1時間ごとに調整する。

 

・・・サラリーマンじゃ無理(´・ω・`)

専業トレーダーさんでもそこまで緻密にトレードすると手数料がかかって現実的じゃないですよね。

 

 

 

2.ポジションのデルタ値が規定の数字に達したときに調整する

 

これはどれだけのリスクなら許容する用意があるのか明確にしておき、

そのポイントに達したら調整するというもの。

 

例えばデルタが±10動いたら調整し始めよう、とか。

これが一番現実的で、多くのトレーダーが用いている手法だと思います。

 

 

 

3.勘で調整する

 

・・・オイオイ( ̄Д ̄;)

と突っ込みを入れる、又は笑っちゃうかもしれませんが、

ちょっぴり真面目です。

 

トレーダーはいろいろな勘をもって市場に臨んでますよね?

 

テクニカルの上値・下値抵抗線(支持線)、日本の経済動向、世界の経済動向、

定期的に発表される政府の経済報告、重要な経済指標の発表、

経済カレンダーのイベント、騰落レシオ、などなど・・・

 

ポジティブ(ネガティブ)サプライズが起こる可能性を予測してトレードしているものです。

 

 

なので、この勘で調整というのも、多くのトレーダーが行っている調整方法です。

 

 

 

脱線しますが、結構年配の方は勘で動くことを、

コンピューターをもじって「勘ピューター」と言ったりしません?

ちょっと昭和のニオイがしますね( ̄ー ̄)

 

 

 

 

ではその調整方法についてですが、

オプショントレーダーはたいていオプションで調整しようとします。

 

ですが原資産のデルタはいくつかの記事にも書いたように、

原資産(=日経225先物)でデルタを調整すると、原資産はガンマ・セータ・ベガはゼロなので、

他のリスク感応度に影響を与えずにデルタのみを調整できることになります。

 

本質的には他のリスクが増えないという最も優れた調整方法になります。

 

 

 

 

よって、デルタポジションは調整したいがポジションの他の特性には影響を与えたくない場合は

適切な数の原資産を売買すれば良いということになります。

 

オプションで調整すると、デルタのリスクは減少するが他の特性も変化させてしまうからです。

 

全てのオプションにはデルタに加えてガンマもセータもベガもある。

初心者が時々忘れてしまいがちなことですが、とても重要なオプションの特性なので、

調整するときにはいつも忘れないようにしましょう。

 

もちろん絶対先物で調整しろというわけではなく、オプションで調整するのはいいのですが、

(現に私もオプションで調整していることが多いです)

上記の特性を理解したうえで有効に使いましょう、ということです。

 

在庫循環図は鉱工業指数より読み取ろう

 

サッカーワールドカップが終わりましたね。

今回のワールドカップで相場師として有名になったパウル君、知ってますか?

 

なんと全8試合を全て的中したトンデモない「タコ」さんです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000596-reu-int

 

これってどこかの本で見た「100万円を手に入れる秘訣教えます」と同じなんじゃ・・・。

続きは編集後記で。

 

それでは今日の目次です。

■鉱工業指数より読み取る在庫循環図

■編集後記

 

衝撃的なタイトルにしてゴメンナサイ。

本当に100万円を手に入れる方法を教えるという怪しい記事じゃないので、

気楽にクリックしながら読んでください(-人-)

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ

 

続きを読む

デルタニュートラルにすることの真意

 

スプレッドポジションをデルタニュートラルにする理由について。

 

 

オプションの解説書を見ると、

たいていスプレッドポジション(レシオスプレッド、バタフライ、ストラドルなどなどの戦略のこと)は

デルタニュートラル、つまりデルタが0になるように調整すると書いてあります。

 

私の愛読書オプションボラティリティ売買入門には、

「スプレッドポジションはデルタニュートラルでなければならない」

と断定までしちゃってます(^^;)

訂正:デルタニュートラルにスプレッドを組むのが一般的というだけであって、

必ずデルタニュートラルにしなさいとは書いてないですね。⇒こちらの記事参照

 

なぜスプレッドのデルタをニュートラルにするのか?

 

 

 

その理由とは・・・

これまでこのブログを読んでいただいた方なら分かりますよね?

 

そう!原資産の動きをランダムウォークと仮定しているからです!

 

 

ランダムウォークについては

日経平均はランダムウォークとかラック・ショールズ式モデルで重要なコト

参照してください♪

 

ランダムウォーク、つまり上げ下げが分からない状態であれば、

デルタを傾けて方向性に賭けるべきではありません。

デルタを傾けると、上がると利益が出る一方下がると損失になります(逆もまた然り)。

上げ下げを予想しない以上、デルタはニュートラルにしておくべきです。

 

 

 

じゃあデルタニュートラルは市場がどうなったら利益になるのかというと、

 

市場が大きく動くか動かないか(ガンマ)

ある一定時間のうち原資産が動くかどうか(セータ)

インプライドボラティリティ(IV)は高くなるのか低くなるのか(ベガ)

 

という視点で利益を上げるのがオプショントレードの本質です。

 

 

 

ということは・・・

私のポジションは教科書的には異端児です( ̄ー ̄)

 

ただ、方向性に賭けるリスクを把握していてポジションを取っているので、

何も分からずにデルタを傾けているわけとは違います。

 

 

 

初心者の方はまずデルタニュートラルでポジションを考え、

慣れてきたら、もし方向性要素を入れたい場合はデルタを増やすこともアリです。

 

ポジションは自分の相場に対する意思が反映されたものとなるので、

相場がブルかベアか、ある程度デルタを傾けてエントリーするわけです。

 

 

 

 

私のトレード記録はデルタニュートラルじゃないことが多々あります。

教科書的なトレードに比べ、

思惑通りに運んだ場合には利益が出やすい反面、

反対に転ぶと損失になりやすいです。

 

 

 

これをデルタニュートラルにした場合は、

相場が大きく動くか動かないかが重要となり、

その方向性にはそれほど関心を持たなくて良くなります。

 

 

 

結局はリスクとリターンの関係で、

どちらを好んでポジションを組みますか?

という結論になるわけです。

 

それに正解や不正解はありません。

というか、その時には誰にも分からず、後になって判明するものです。

 

 

 

リスクとリターンを考慮してバランスが取れたスプレッドを選ぶ、

というのがオプショントレードというものである、と言えます。