新型コロナ対策を施した会議室で米国株オプション実践会を実施

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先日、オプショントレード普及協会の会議室にて米国株オプション実践会を開催しました。

参加者は6名とソーシャルディスタンスを確保できる人数で開催しました。

コロナ対策として消毒はもちろん、向かい側および隣の人との間にパーティションを配置して、飛沫感染を防いでいます。

非接触体温計を用いての入室前チェックも行っています。

取引を再現した個別スペース

ワークショップでは手が触れないようにセルフワーク出来るように小物を配置しました。

証券口座、取引所、株券とオーダーチケットを配置して、投資の様子を再現した環境です。

この株券は、会社名などを書けば本物として使える株券です。

内容は米国株を保有してカバードコールをしてみよう、という趣旨です。

参加者の方たちへは「初級者向け」としてアナウンスしていますので、それほど難しいことは扱いませんので、みなさん安心して来ていただいています。

 

レベルを下げて、ワークショップで体験してもらうことで、みなさんカバードコールについては今すぐにでも発注できるところまでスキルが上がりました。

 

この米国株オプション実践会を、8月21日に東京で開催します。

詳しくはブログの右上の案内ページをご覧ください。

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